株式会社グローバルインフォメーションのプレスリリース

プレスリリース配信「VFリリース」
リリース検索
プレスリリース検索
リリースの業界で検索
リリースの種類で検索


クラシックコミュニケーションからのお知らせ
【重要】配信サービス統合に関するお知らせ
現在ご利用頂いております「VFリリース」につきまして、ユーザビリティの向上、機能追加、品質向上を目的とし、2012年4月1日(日)に「ValuePress!」と配信サービスを統合させて頂く運びとなりました。

配信サービス統合に関する詳細はこちらをご覧下さい。
(2012-03-19 00:00:00)
【重要】経営統合のお知らせ
クラシックコミュニケーション株式会社は、株式会社バリュープレスと平成24年3月1日付けでPR総合支援企業に向けた経営統合を行うことを決定致しました。

詳細はこちらをご覧下さい。


(2012-02-28 12:00:00)
リリースの「業界検索」機能を強化しました。

VFリリース内の「業界検索」機能を強化しました。

(2012-01-17 16:00:00)
Grow!ボタンを設置しました。

ソーシャル環境を調査を目的に「Grow!」ボタンを設置しました。

(2012-01-17 10:00:00)

 
vf_release RSS Feed
Clip to Evernote  このエントリーをはてなブックマークに追加  Check    
2020年09月09日 13時 [コンピュータ・通信機器/研究・調査報告]

株式会社グローバルインフォメーション

産業用ロボット市場:2020年の市場の収益成長率、下方修正するも2021年にはV字回復予測

株式会社グローバルインフォメーションは、市場調査レポート「産業用ロボットの世界市場:2020年」 (Interact Analysis) の販売を9月9日より開始いたしました。


産業用ロボット出荷台数は、2018年半ばから4四半期連続でマイナス成長となりました。2019年末には回復の兆しが現れ、中期的な成長率はプラスに転じました。この好転は、一般的な世界の製造業活動の減速が続いており、機械やオートメーション機器への支出が低調になっているという状況の中で起こりました。

2020年には、産業用ロボットへの投資は持ち直し、より力強い成長が見込まれていました。しかしCOVID-19の発生後、その予測は一変します。

COVID-19パンデミックは工場や倉庫の自動化率の長期的な上昇につながりますが、最良のシナリオであっても、2022年までに売上高がCOVID以前の予測レートに戻るとは期待できません。

2020年の産業用ロボット市場は、全世界で売上高−3.6%、出荷台数−3.7%と、ともに減少しています(COVID以前の予測では、それぞれ4.8%、7.7%のプラス成長となっていました)。2020年に遅れていた自動化計画やプロジェクトをエンドユーザーが進めることで、2021年には強いV字回復が予測されています。最悪のシナリオの場合でもペースが遅くなるものの、2021年からの反発を示唆しています。

一方で、協働ロボットは、2020年を通して売上高と出荷台数の両方で2桁の成長率を維持すると予測されています。他のすべてのタイプの産業用ロボットの成長率はマイナスか横ばいです。非製造業環境(物流やサービス業など)での用途は、より大きな打撃を受けますが、回復も早いと推測されます。さらに、多くの協働ロボットメーカーはアジアに集中しており、同地域が他市場の競合他社や顧客よりも危機を乗り切ることが予測されます。

地域別見通し

欧米の産業用ロボット市場は2020年の第1四半期に急落しました。多くのメーカーが10%以上の減収を発表しました。現地生産が依然として操業停止の影響を大きく受けているため、第2四半期にはこの傾向がさらに深まると予想されています。

しかし、日本、中国、台湾を中心としたアジアのロボットメーカーの業績は、3月、4月と予想外に好調でした。一方では、パンデミック関連の需要による予想外の緊急注文とともに、2019年第4四半期の過去の注文をまだ消化しきれていません。アジアのサプライヤーは、欧米のサプライヤーが生産を停止する中、新しい顧客からの受注を受けています。しかし、アジアをはじめとするすべてのサプライヤーは2020年後半の見通しに慎重であり、今年の全体的な成長率については過度に楽観視していません。

産業界の見通し

自動車業界は大きな打撃を受けています。伝統的な自動車製造業に改善の兆しはなく、生産関連の新規投資の多くは新エネルギー自動車(主にカーエレクトロニクスとリチウムイオン電池の生産)に関連したものです。

半導体のようにすでに高度に自動化されている産業は、COVID-19のロックダウンの影響をあまり受けませんでした。したがって、COVID-19は、長期的な労働力不足などの他の要因に加えて、製造企業の間で自動化への関心を高めています。

長期的な利益

この危機の後、多くの産業界は、重要なコンポーネントをローカルで製造可能にするために、サプライチェーンの再調整を検討することになるでしょう。また、産業用自動化の全体的なレベルを高めることにも目を向けると思われます。産業用ロボット業界はこの傾向から恩恵を受け、長期的にはロボット市場の成長を強力に促進すると思われます。

【 当レポートの詳細目次 】
https://www.gii.co.jp/report/inta942680-industrial-robot-market.html

ご購入検討用にレポートサンプルのご提供や試読サービスなども行っております(無料)。

【本件に関するお問合せは下記まで】
販売代理店 株式会社グローバルインフォメーション
Tel:044-952-0102
e-mail:jp-info@gii.co.jp
URL:https://www.gii.co.jp/
〒215-0004
神奈川県川崎市麻生区万福寺1-2-3 アーシスビル7F


提供元:valuepressプレスリリース詳細へ



Clip to Evernote  このエントリーをはてなブックマークに追加  Check    

添付ファイル

関連URL

株式会社グローバルインフォメーションのプレスリリース一覧

2021年07月07日 [研究・調査報告]
幹細胞治療の市場規模、2026年に4億100万米ドル到達予測

2021年07月07日 [研究・調査報告]
IO-Linkの市場規模、2026年に242億米ドル到達予測

2021年07月07日 [研究・調査報告]
飲料缶の市場規模、2026年に312億米ドル到達予測

2021年07月07日 [研究・調査報告]
ユーティリティ通信の市場規模、2026年に232億米ドル到達予測

2021年07月07日 [研究・調査報告]
イムノアッセイ市場、2026年に390億米ドル到達予測




関連するプレスリリース一覧(新着順)

2025年12月26日 株式会社サードウェーブ ドスパラ [コンピュータ・通信機器告知・募集]
【ドスパラ】仙台店恒例 2026年初売り開催のお知らせ 2日8時より特価品を多数そろえてお待ちしています 他のドスパラは一部を除き元日から通常営業します

2025年12月26日 株式会社天空 [コンピュータ・通信機器製品]
メモリ高騰相場に挑戦!「ハイビーム2026年 新春福袋」を発売

2025年12月25日 株式会社アジラ [コンピュータ・通信機器製品]
アジラ・ベトナムが「Asia Smart City Summit 2025」において「スマートリビングテクノロジー賞 」を受賞

2025年12月25日 株式会社サードウェーブ ドスパラ [コンピュータ・通信機器告知・募集]
ドスパラ「DCP -AGENT-」オーディション4月開催決定 合格者は収益化等をサポートするエージェント契約へ オーディション対策ブートキャンプ参加受付開始

2025年12月25日 株式会社エーティーワークス [コンピュータ・通信機器サービス]
宿泊管理システム「MujInn」と入退室管理「iDoors」が連携―無人宿泊施設運営の効率化と顧客体験向上を実現―

2025年12月25日 株式会社JAPANNEXT [コンピュータ・通信機器製品]
JAPANNEXTが23.8" IPSパネル 多機能スタンド搭載 USB-C(最大65W)給電に対応したホワイトカラーの4K液晶モニターを40,980円で発売


  VFリリース・アクセスランキング
1位 三海株式会社
折りたたみトランポリン「zepan-bc-02」が新登場!「楽天SINSANKAI」にて販売開始。
2位 株式会社MTG
24 時間リカバリーウェア「ReD」切なへ贈りたい、クリスマスキャンペーンを実施 15,000 円(税込)以上の購でオリジナルランドリーポーチをプレゼント
3位 OTTOCAST CORPORATION LIMITED
業界初!「見える安心」を実現:Ottocast Cabin Care|ワイヤレスCarPlay×後席リアルタイムモニターを一体化し、安心感がさらにアップ
4位 三海株式会社
新発想の3in1筋膜リリースガン zepan M8T新登場。zepan(ゼパン)ショップ楽天市場店にて販売開始
5位 株式会社アトラス
超保温『TEMPEAK 超保温スクリューマグボトル』に全7カラーの新色登場
>>もっと見る