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2023年07月21日 10時 [建築/製品]

株式会社ナスタ

「日本子育て支援大賞」を新型インターホンが受賞〜宅配が増える中、防犯カメラ機能等が子育て時の利便性と安全性向上に貢献と評価〜

郵便受け・宅配ボックスのシェアNo.1企業の株式会社ナスタは、住宅向けの新型インターホン「Nasta Interphone」で第4回日本子育て支援大賞を受賞しました。


 郵便受け・宅配ボックスのシェアNo.1※1企業の株式会社ナスタ(本社:東京都港区、代表取締役兼CEO:笹川 順平、以下ナスタ)は、住宅向けの新型インターホン「Nasta Interphone」で第4回日本子育て支援大賞を受賞しました。

■日本子育て支援大賞とは
 一般財団法人 子育て支援協会主催の子育てママとパパ、さらにはその祖父母が実際に“役立った価値”を大いに評価する賞です。
 「衣」「食」「住」「日用雑貨」「グッズ類」「サービス・アプリケーション」「家電・自動車」「自治体・プロジェクト」の全8領域に対し、?安心・安全?便利、負荷の削減・低減?子どもの成長?親子のコミュニケーション?快適性(楽しい子育てライフの実現にむけて)の5つの項目のいずれかにおいて、特に顕著な特色や配慮・工夫があることを評価のポイントとしています。日本子育て支援協会は、このアワードを通して、子育てに良い商品サービスがたくさん生まれてくることを目指しています。
(日本子育て支援大賞HP:https://www.jcfs-ac.jp/grandprize/index.html

■担当者の想い
 生活スタイルが変わりつつある今、近年では宅配業者を装った強盗事件などが発生しています。このような時代背景の中、子どもの留守番時に感じる訪問者・宅配業者対応への不安やストレスの解消がより一層求められている状況です。そこでNasta Interphoneは従来の機能に加え、24時間防犯カメラとして機能し、宅配便には自動で応答することで毎日の暮らしを守る「セキュリティインターホン」を目指しました。

■審査委員コメント
 ECや食事のデリバリー活用が急速に増える中、特に子育て時には便利で安心な対応だけでなく、24時間防犯カメラとして機能し、お昼寝中の赤ちゃんへのお休みモードなどよく考えられています。また、宅配専用ボタンと自動応答メッセージで置き配指示やいつでもスマホで確認など至れり尽くせりです。

■受賞製品
住宅向けインターホン「Nasta Interphone」
新築・既存物件/様々な規模の住宅に設置可能
【カラーバリエーション】 ※オープン価格
・玄関子機3種類(ホワイト/シルバー/ブラック)
・室内親機1種(ホワイト)
【設置タイプ】
・1種類(有線通信モデル)
※ご使用にはスマートフォンにアプリのダウンロードが必要です。
(製品webサイト:https://www.nasta.co.jp/product/electrical/interphone-home/

?24時間玄関先を見守り、子どもたちの安全を守る“セキュリティインターホン”
 従来のインターホンは応答の際のみ内臓カメラで録画をするに留まっていましたが、新型インターホンでは訪問者の有無に関わらず、24時間玄関前を録画する機能を搭載、防犯カメラとして子ども達の安全を見守ります。

?宅配に自動で応答する“宅配専用ボタン”を搭載、応答もスマホで対応可、子ども達が玄関先で他人と対面する必要なし
 「呼出ボタン」に加えて「宅配ボタン」を搭載、宅配に対して置き配などの指示を自動で応答することが可能になりました。また、スマートフォンでどこにいても訪問者の確認・応答が可能に、留守番中のお子様が訪問者の対応をする必要はありません。※2


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1OTI2OSMzMjE5NTgjNTkyNjlfSXNIeHFBUkdFZC5wbmc.png ]
■ナスタについて
 創業93年目を迎え、郵便受け・宅配ボックスのシェアNo.1企業として市場の成長を牽引してまいりました。近年では、再配達や置き配など、社会課題となっている物流問題に対して、国や自治体、大手EC企業や大手物流企業と協働し、課題解決に取り組んでまいりました。「住むを良く」をコーポレートビジョンに掲げ、暮らしが大きく変化する時代において、これまで進化のなかったインターホンに新しい価値を加え、お客様に新しい快適を提案します。今後も課題解決に取り組むリーディングカンパニーとして、皆様に必要とされる企業となれるよう努めてまいります。

※1 ナスタ調べ(2022年郵便受け・宅配ボックス市場シェア数及び実績販売数量より推計)
※2 外出先での確認・応答は、別途月額料金プランへ加入が必要です。


提供元:valuepressプレスリリース詳細へ



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