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【重要】配信サービス統合に関するお知らせ
現在ご利用頂いております「VFリリース」につきまして、ユーザビリティの向上、機能追加、品質向上を目的とし、2012年4月1日(日)に「ValuePress!」と配信サービスを統合させて頂く運びとなりました。

配信サービス統合に関する詳細はこちらをご覧下さい。
(2012-03-19 00:00:00)
【重要】経営統合のお知らせ
クラシックコミュニケーション株式会社は、株式会社バリュープレスと平成24年3月1日付けでPR総合支援企業に向けた経営統合を行うことを決定致しました。

詳細はこちらをご覧下さい。


(2012-02-28 12:00:00)
リリースの「業界検索」機能を強化しました。

VFリリース内の「業界検索」機能を強化しました。

(2012-01-17 16:00:00)
Grow!ボタンを設置しました。

ソーシャル環境を調査を目的に「Grow!」ボタンを設置しました。

(2012-01-17 10:00:00)

 
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2026年02月19日 14時 [ネットサービス製品]

株式会社イー・エージェンシー

<調査報告>ECサイトのカゴ落ち率は平均約62.9%、機会損失額は売上の約2.6倍。〜株式会社イー・エージェンシー

“おもてなしを科学する”株式会社イー・エージェンシー(本社:東京都千代田区、代表取締役:甲斐真樹、以下イー・エージェンシー)が提供するプロダクトブランド『さぶみっと!』のひとつ、カゴ落ち対策ツール『CART RECOVERY』は、2025年1月〜12月の当サービスにおけるカゴ落ち率や機会損失額、また、カゴ落ちメールの配信効果に関する調査レポートをまとめました。本調査の結果、平均カゴ落ち率は62.9%となり、ECサイトにおいて売上の約2.6倍に相当する甚大な機会損失が発生している実態が明らかになりました。一方で、カゴ落ちメールの活用により、年間合計約65億円の売上がリカバリーされています。


――――――――――――――――――――
<調査概要>
調査期間:2025年1月1日 〜 2025年12月31日
調査対象: 「CART RECOVERY」を利用中で、月商500万円以上の規模を持つECサイト 4,374件
※各月の利用実績を集計(同一サイトが複数月利用している場合は、月ごとにカウントした延べ数となります)
調査方法:サービス利用ログに基づくデータ集計
算出定義:・売上金額:当サービスのタグで計測された金額(送料・決済手数料等は含まない)
・機会損失額:カート投入されたものの、購入に至らなかった商品の総額
――――――――――――――――――――

株式会社イー・エージェンシーが提供するカゴ落ち対策ツール『CART RECOVERY(カートリカバリー)』では、このたび2025年の利用状況に関する調査レポートをまとめました。
「カゴ落ち(※1)」「カート放棄」とは、ECサイトでユーザーがカートに商品を入れたにも関わらず、購入をせずにサイトを離脱してしまう現象を指します。

2025年の1年間、『CART RECOVERY』を利用中の月商500万円以上のECサイト4,374件を対象に調査を行ったところ、平均カゴ落ち率は62.9%という結果となりました。
一般的なカゴ落ち率は約70%と言われていますが、弊社が2025年に実施した調査(調査期間:2024年1月〜 2024年12月)ではカゴ落ち率が平均63.3%となっておりました。前年と比較すると0.4ポイントの微減が見られましたが、依然として「カートに入れたお客様の10人に6人以上が離脱している」という状況に変わりはありません。これは特定のサイトに限った話ではなく、EC業界全体における普遍的な課題であると言えるでしょう。

「カゴ落ち」は「入力フォームが使いにくい」「送料が高い」といったユーザビリティの問題で離脱する場合もありますが、多くのユーザーは「とりあえずカートに入れてキープする」「他店と比較検討する」といった理由で一時的に離脱します。つまり、どんなにウェブサイトを改善しても、一定数のカゴ落ちはユーザーの購買行動として自然に発生するものです。

カゴ落ち率62.9%という数字以上に注目すべきなのが、金額ベースでの「機会損失」です。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4MzM5NCMzNjk5MDMjODMzOTRfWHBzRVdDdFNGay5wbmc.png ]
上記のグラフから分かる通り、カゴ落ちは年間を通じてコンスタントに発生していますが、特に商戦期となる12月は年間最大の機会損失額を記録しています。売上が伸びる時期こそ、カゴ落ちによる「取りこぼし」を防ぐ重要性が高まると言えます。
今回の調査によると、カゴ落ちによって発生している機会損失額(カゴに入ったまま購入されなかった商品の総額)は、実際の売上金額の約2.6倍に達していることが判明しました。

これを具体的な数字でシミュレーションしてみましょう。
月商: 5,000万円
機会損失額: 約1億3,000万円
このように、計上されている売り上げの裏側には、その2倍以上の「買われるはずだった金額」が眠っています。
新規集客で売り上げを2倍にするには多大なコストと労力がかかりますが、この「すでに商品に興味を持っている層」へのアプローチこそが、売り上げアップの最大の「伸びしろ」である可能性があります。

■業種別データから見る傾向
『CART RECOVERY』は様々なECサイトでご利用をいただいておりますが、その中でも最も多いカテゴリーは「アパレル・雑貨」、続いて「食品」、「化粧品」の順番です。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4MzM5NCMzNjk5MDMjODMzOTRfakd6TFlXU0twWS5wbmc.png ]

「その他」に含まれるカテゴリーは以下の通りです。
自動車・バイク・自転車|家具・インテリア|趣味・娯楽|書籍・CD・DVD|スポーツ用品|ペット用品|健康食品|事務用品・文房具|生活家電・AV機器・PC周辺機器|セレクトショップ|その他
商材によって、カゴ落ちの傾向には違いがあるのでしょうか。業種別のデータを集計した結果が以下の表です。

【業種別カゴ落ち率と機会損失倍率】


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4MzM5NCMzNjk5MDMjODMzOTRfa2F5cml0SVZrSC5wbmc.png ]

「アパレル・雑貨」や「アクセサリー・ジュエリー」は、カゴ落ち率が7割近くに達しています。これらは嗜好性が高く、デザインや価格を他店とじっくり比較検討する傾向が強いためと考えられます。
しかし、カゴ落ち率が高いことは必ずしもネガティブな要素だけではありません。「比較検討している」ということは、購入意欲が非常に高い状態であるとも言えます。特にアパレルやジュエリーなどの商材は、適切なタイミングで背中を押すことで、高い確率で呼び戻せる可能性があるのです。

■『CART RECOVERY』の効果は?
『CART RECOVERY』では、カゴ落ちユーザーに対してメールを送る「カゴ落ちメール(リカバリーメール)」や、最適な広告配信をする「カゴ落ちリマーケティング広告」があります。さらに「リクエストメール機能」では、カートページでメッセージポップアップを表示し、購入を促すメールの送信ができます。
『CART RECOVERY』の機能の一つである「カゴ落ちメール(リカバリーメール)」について、1店舗あたりの平均配信効果を集計したところ、一般的なメールマガジンを大きく上回る数値が確認されました。
「カゴ落ちメール(リカバリーメール)」の配信効果の平均は、開封率:42.6%、クリック率:9.6%、コンバージョン率:2.3%でした。
EC業界の一般的な開封率は約15%〜20%程度と言われる中、カゴ落ちメールはその約2倍以上の開封率を記録しています。これは、ユーザー自身が「自分が関心を持ってカートに入れた商品」の案内であるため、情報としての関連性が極めて高いためです。

■カテゴリー毎の効果は?
さらに詳細なカテゴリー別の配信データを見ると、商材ごとのユーザー心理が浮き彫りになります。
各カテゴリーの中でも、ご契約が多い8カテゴリーの効果を確認しました。カゴ落ちメールの配信効果は以下の通りです。

【カテゴリー別メール配信効果】


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4MzM5NCMzNjk5MDMjODMzOTRfRGxBRFlFekxDRC5wbmc.png ]
「趣味・娯楽」は 開封率が約49%と最も高く、ユーザーの熱量の高さが伺えます。「欲しい」という強い気持ちがあるものの、何らかの理由で躊躇していた層に対し、リマインドが効果的に機能していると言えます。
「食品」はクリック率とコンバージョン率が他カテゴリーと比較して高いのが特徴です。「買い忘れ」や「後で買おう」としていたユーザーに対し、メールが購入のきっかけ(トリガー)として強く作用している可能性があります。

前述のような高い反応率を誇る「カゴ落ちメール」等の施策により、実際の売り上げとしてどれだけの成果が出ているのでしょうか。
調査対象期間において、『CART RECOVERY』経由でリカバリーされた金額は、今回の調査対象サイトの合計で約65億円に達しました。

もし何も対策をしていなければ、この65億円は「ゼロ」だった売り上げです。 「いかにカゴ落ちさせないか」という防御策だけでなく、「カゴ落ちは必ず起きるもの」という前提に立ち、離脱したユーザーに対して適切なタイミングでリマインドを行う「攻めのリカバリー施策」を取り入れることが、売上最大化の最短ルートと言えるでしょう。

2025年の調査結果から、ECサイトには依然として大きな「カゴ落ち」の課題があり、同時にそれが巨大な「売り上げのポテンシャル」であることが明らかになりました。
・カゴ落ち率は約63%。避けては通れない課題である
・売上の約2.6倍もの機会損失が発生している
・「カゴ落ちメール」は開封率40%超、CVR2%超の高い効果が見込める
・適切な施策を行えば、確実に売り上げを取り戻せる
カゴ落ち対策は、新しい商品を開発したり、広告予算を増やしたりする必要はありません。「今、まさに買うかどうか迷っているお客様」に、もう一度アプローチするだけで始められる、非常に効率的な施策です。
サイトのカテゴリーに関わらずカゴ落ちは発生するため、まずは自社サイトでどれくらいカゴ落ちが発生しているのか、ご確認ください。

なお、『CART RECOVERY』は、月額39,000円(税込42,900円)(※2)という低コストで成果が得られ、売上に大きく貢献することで、多くのお客様からご好評のお声をいただいております。
最大2か月間ご利用いただける無料トライアルも用意しておりますので、ぜひお気軽にお試しください。

▼カゴ落ち対策MAツール『CART RECOVERY(カートリカバリー)』
https://www.submit.ne.jp/cartrecovery
▼ホワイトペーパー「商材別効果事例」無料ダウンロード
https://www.submit.ne.jp/cartrecovery/material/whitepaper
▼コラム「【2025年最新調査】ECサイトのカゴ落ち率は62.9%!月商の2.6倍にのぼる「機会損失」の実態とリカバリー施策」
https://www.submit.ne.jp/cartrecovery/column/2025research

◆カゴ落ち特化型MAツール『CART RECOVERY』とは
メールと広告をユーザーの購買検討意欲が高いタイミングで配信することによって「カゴ落ち(※1)」したユーザーをサイトに呼び戻し、売上アップに貢献します。
CART RECOVERYでお送りしているメールの効果の平均は、開封率:42.6%、クリック率:9.6%、コンバージョン率:2.3%となります。
(各効果は、配信数を基に算出しています。)
月額39,000円(税込42,900円)(※2)という低コストで成果が得られることから、多数のお客様の売上に大きく貢献することでご満足をいただいております。
※1: 「カゴ落ち」および『CART RECOVERY』『カートリカバリー』は、株式会社イー・エージェンシーの登録商標です。
※2:サイトのカゴ落ち数が月間10万以上の場合は別途料金が発生いたします。
サービスサイト:https://www.submit.ne.jp/cartrecovery

◆株式会社イー・エージェンシー会社概要
京都生まれのイー・エージェンシーは、“おもてなしを科学する”を信条に、データ起点のデジタルマーケティングサービスで、お客様の成長戦略・グローバル戦略を強力に支援します。
会社名:株式会社イー・エージェンシー
所在地:〒100-0006 東京都千代田区有楽町1-9-4 蚕糸会館4階
URL : https://www.e-agency.co.jp/
代表 :甲斐 真樹
設立 :1999年1月
資本金:9,500万円
従業員数:国内単体154名/国内連結246名(2025年12月末現在)
事業内容:
・データソリューション事業
・クラウドプロダクト・SaaS事業
・中国事業、ASEAN事業

◆『さぶみっと!』とは?
「もっと身近に、ウェブマーケティングを。」をテーマに、インターネットを使うすべての方にとって手軽に使いやすく、有益なサービスを提供するイー・エージェンシーの自社サービスブランドです。
プログラムやシステムの知識がない方でも簡単に利用できるサービスを低価格で提供し、事業者様のインターネットビジネスを広く加速させるために尽力しています。
これまでの20年以上にわたり、多くの事業者様にご利用いただいております。
・shutto翻訳 https://www.submit.ne.jp/shutto-translation
・CART RECOVERY https://www.submit.ne.jp/cartrecovery
・Contents Recommend https://www.submit.ne.jp/contentsrecommend
・さぶみっと!レコメンド https://www.submit.ne.jp/recommend
・さぶみっと!メール配信 https://www.submit.ne.jp/mail
・API Mail https://www.submit.ne.jp/apimail
・KANAMETO https://www.submit.ne.jp/kanameto
・DATA CAST https://www.submit.ne.jp/datacast

◆本件に関するお問い合わせ先
株式会社イー・エージェンシー
クラウド事業本部
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
●CART RECOVERY担当:竹下・佐伯・國岡
email:cart_recovery_support@dragon.jp
お問い合わせフォーム:https://www.submit.ne.jp/cartrecovery/contact
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
〒100-0006 東京都千代田区有楽町1-9-4 蚕糸会館4階
TEL:03-4334-9096



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