涙活事務局のプレスリリース

プレスリリース配信「VFリリース」
リリース検索
プレスリリース検索
リリースの業界で検索
リリースの種類で検索


クラシックコミュニケーションからのお知らせ
【重要】配信サービス統合に関するお知らせ
現在ご利用頂いております「VFリリース」につきまして、ユーザビリティの向上、機能追加、品質向上を目的とし、2012年4月1日(日)に「ValuePress!」と配信サービスを統合させて頂く運びとなりました。

配信サービス統合に関する詳細はこちらをご覧下さい。
(2012-03-19 00:00:00)
【重要】経営統合のお知らせ
クラシックコミュニケーション株式会社は、株式会社バリュープレスと平成24年3月1日付けでPR総合支援企業に向けた経営統合を行うことを決定致しました。

詳細はこちらをご覧下さい。


(2012-02-28 12:00:00)
リリースの「業界検索」機能を強化しました。

VFリリース内の「業界検索」機能を強化しました。

(2012-01-17 16:00:00)
Grow!ボタンを設置しました。

ソーシャル環境を調査を目的に「Grow!」ボタンを設置しました。

(2012-01-17 10:00:00)

 
vf_release RSS Feed
Clip to Evernote  このエントリーをはてなブックマークに追加  Check    
2026年03月29日 22時 [教育/研究・調査報告]

涙活事務局

「死」について考えることは「生」を見つめ直すこと!カジュアルに語り合える「デス活」イベントを、4月5日に新宿区歌舞伎町日本駆け込み寺で開催

誰もが避けられない「死」。タブー視するのでなくあえて意識的に考えることで、生きている今この瞬間に感謝し、充実させようとする気持ちにつながります。自分の言葉で考えを共有しながら他者の視点にも触れ、新たな価値観や生き方のヒントを得られる「デス活」イベントを開催します。


通称「なみだ先生」として、企業・自治体・教育機関・医療機関・福祉施設向けの「涙活」(るいかつ)講演などを手がけている感涙療法士の吉田 英史は、2026年4月5日(日)に、お菓子を食べながらカジュアルに「死」について語り、生きることについて考える「デス活」ワークショップを、東京都新宿区歌舞伎町の公益社団法人日本駆け込み寺で実施します。お茶やコーヒー、お菓子を楽しみながら、お互いの「死生観」や「生き方」について気軽に意見交換できるイベントです。

▼ 「デス活」公式サイト:https://www.deathkatsu.com/


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2OTExOSMzNzE5MjMjNjkxMTlfekJUY0ZZRVVDUi5qcGc.jpg ]

■「デス活」イベント概要

日時:2026年4月5日(日)15:00〜16:30
場所:公益社団法人日本駆け込み寺(東京都新宿区歌舞伎町2丁目42−3 林ビル 1階)
参加費:1500円
ハイブリッド形式(対面とオンラインの同時開催)
参加方法:メール(deathkatsu4@gmail.com)または電話(070-6648-3039、吉田)にて申し込み

※公益社団法人日本駆け込み寺とは
家庭内暴力や金銭問題、ドメスティックバイオレンス、家出、ストーカーなど、人生のさまざまな問題を抱えた人々の相談を受ける、通称『歌舞伎町駆けこみ寺』。社会的弱者を中心に電話、面談などにより相談を受けている。 近年は、悪質ホスト問題や居場所のない若者ら「トー横キッズ」などの支援でも知られる。2019年頃、吉田英史はここでボランティアで悩める人たちに対して電話の相談対応をやっていたこともあり、今回の涙活イベント実施につながった。

■より良く生きるには「死」を語り合う場が必要と考え、各地で「デス活」を推進

「デス活」主宰者である吉田 英史は公認心理師として、地域や学校など公的機関での対話の場づくりに携わってきました。また自ら「感涙療法士」という資格を創設し、意識的に涙を流すことで心をデトックスする「涙活(るいかつ)」を提唱。全国各地でイベントや講演を行い、延べ8万人近くの参加者に、涙を通じてストレスを解消する機会を提供してきました。

「涙活」イベントでは、体験後の気づきや感想を参加者同士で共有する時間があります。中には、身近な人を亡くした悲しみや喪失感を語る人も。多くの場合、語り始めは沈んだ表情をしていても、話し終える頃にはどこか晴れやかで、落ち着いた表情に変わっています。このような場面を繰り返し目にするうちに吉田は、「人は死について安心して語れる場を求めているのではないか」と強く感じるようになりました。

こうした気づきを原点に生まれた「デス活」とは、死や人生についての価値観を、ライトに・カジュアルに語り合う活動です。お茶やコーヒー、お菓子を囲み、リラックスして参加できるよう、会場にはカフェやスナックなどが多く選ばれます。「死」は誰もが避けられないもの。だからこそ、隠したり遠ざけたりせずに向き合うことが、今をより豊かに過ごす助けになります。また自分の言葉で考えを共有し、他者の視点を知ることを通じて、新しい生き方のヒントを見つけることも狙いです。

主に高齢者が現実的な死後の手続きについて考える「終活」と異なり、内面的な問いを考える「デス活」は、20〜30代の若者にも広がっているのが特徴です。毎回のイベントでは、話を広げるために、死に関するテーマを冒頭で1つ提示。参加者はそのテーマをもとに語ります。以下は、テーマの一例です。

・忘れられない身近な人の死
・死ぬ前に、誰にどんな言葉を残したいですか?
・自分の命を、誰の命となら引き替えられますか?
・死ぬ前に、最後に何を食べたいものはなんですか?
・今まで死にたいと頭をよぎった経験はありますか?
・あなたは安楽死を認めますか? 認めませんか?
・あなたが、映画・文学の世界で感銘を受けた死はなんですか?
・命は誰のもの?
・同じ命で“重さ”と“軽さ”を感じるのはなぜ?
・故人を良い人だったと言いがちなのはなぜ?
・自分になにかあったとき、余命はわかったほうがいいですか?
・人を殺す言葉、生き返らせる言葉
・自分の心を一番痛めた人の死
・命が尽きたとき、「自分」を、「身内」を献体”できますか?
・自分の中に生き続けている故人は誰ですか?
・あなたにとって死とは怖い? 悲しい? それとも…
・ご遺体の撮影はありかなしか
・自分が亡くなった時に周りの人にどう思われたいですか
・人生で一番大事なのは長さか
・もし死がなかったら


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2OTExOSMzNzE5MjMjNjkxMTlfZG1Ka3lLdnlqaC5qcGc.jpg ]
■深く前向きな生き方につながる「デス活」イベントを東京都新宿区で開催

人生をより深く前向きに歩むためには、終着点である「死」を考えることが不可欠です。吉田は、その意義を以下のように捉えています。

1. 「生」の意味を再認識し、前向きに生きる原動力になる
死は生と切り離せない概念であり、互いに補い合う関係。自らの死を意識するからこそ、今生きていることの価値や尊さを実感できます。時間は有限であるという気づきは、「今この瞬間」を大切にする姿勢を育み、能動的に人生を生きる原動力となります。

2. 優先順位を明確にし、後悔のない選択をするための指標になる
いつか人生の終わりが来るという事実に向き合うと、自分にとって本当に大切なものが明確になります。日常のささいな悩みに振り回されるのでなく、自分の価値観に沿った選択をし、やりたいことをすぐに行動に移すモチベーションが生まれます。

3. 他者への感謝の気持ちを育み、人間関係を深めるきっかけになる
死について考えることは同時に、大切な人との別れを想像することです。その結果、家族や友人がいることのありがたみを改めて実感し、感謝の気持ちが高まります。より強固で、豊かな人間関係の構築につながります。

4. 終末期への備えを促し、「自分らしい最期」を実現する
日頃から死について考えることは、自分が望む、人生の最終段階を具体的に描くきっかけにもなります。どのような医療やケアを受けたいか整理し、家族や医療・介護関係者と話し合うことで、自分の意思を伝えやすくなります。その結果、後悔のない「自分らしい最期」への準備が整います。

このように死への関心を高める機会を持つことは、終末医療や延命治療のあり方を問うことにもつながります。今後とも死をタブー視するのでなく、安心してカジュアルに対話ができる場を、全国各地で継続的につくっていく予定です。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2OTExOSMzNzE5MjMjNjkxMTlfb0dzU3ltaUdzQi5qcGc.jpg ]
■デス活関連の記事

・死を遠ざけず、語り合う。デス活を通じて気づく「いまここを生きる大切さ」
https://soramido.com/death-activity
・死を語り合う時間が、いま、どう生きるかのヒントになる
https://soramido.com/death-activity-workshop
・死についてカジュアルに語り合う「デス活」 鎌倉でワークショップ(2024年9月17日鎌倉経済新聞より)
https://kamakura.keizai.biz/headline/536/
・死を語ることは「生きる」を考えることにつながる。死を“カジュアル”に語る場「デス活」とは?(2025年1月16日日本財団ジャーナルより)
https://www.nippon-foundation.or.jp/journal/2025/107807/social_issues
・死にカジュアルに向き合う 「デス活」(2025年4月7日 毎日新聞より)
https://mainichi.jp/premier/politics/articles/20250404/pol/00m/010/005000c
・死について話す「デス活」 なにが起きるか(2025年5月7日 毎日新聞より)
https://mainichi.jp/premier/politics/articles/20250506/pol/00m/010/004000c
・死と涙 「デス活」「涙活」 みな話したい、泣きたい(2025年5月12日 毎日新聞より)
https://mainichi.jp/premier/politics/articles/20250509/pol/00m/010/010000c
・【デス活】気づき&心の変化もたらす...死生観をカジュアルに語り合う場「デス活」とは|アベプラ@MC:ひろゆき(実業家)
進行:平石直之
コメンテーター:夏野剛(近畿大学情報学研究所所長)堀潤・まいきち


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2OTExOSMzNzE5MjMjNjkxMTlfaERIWlhoS09CZi5qcGVn.jpeg ]
■過去実施されたデス活イベント

https://deathkatsu.peatix.com/view
https://peatix.com/event/4437602
https://www.facebook.com/profile.php?id=61560197824755&sk=events&locale=ja_JP




提供元:valuepressプレスリリース詳細へ



Clip to Evernote  このエントリーをはてなブックマークに追加  Check    

添付ファイル

関連URL

涙活事務局のプレスリリース一覧

2026年03月29日 [研究・調査報告]
「死」について考えることは「生」を見つめ直すこと!カジュアルに語り合える「デス活」イベントを、4月5日に新宿区歌舞伎町日本駆け込み寺で開催

2025年11月21日 [その他]
「死」について考えることは「生」を見つめ直すこと!カジュアルに語り合える「デス活」ワークショップを、11月23日に神奈川県鎌倉市の円覚寺で開催

2025年11月20日 [研究・調査報告]
【滋賀県看護協会第6地区支部主催】重い責任や不規則勤務でたまったストレスを”泣いて“解消、看護師向け「涙活」(るいかつ)研修を12月6日に開催

2025年11月14日 [告知・募集]
11月14日「アンチエイジングの日」に、“泣いて”きれいを目指そう!「涙活」(るいかつ)による美肌効果体験イベントを、東京都新宿区のカフェで開催




関連するプレスリリース一覧(新着順)

2026年03月29日 涙活事務局 [教育/研究・調査報告]
「死」について考えることは「生」を見つめ直すこと!カジュアルに語り合える「デス活」イベントを、4月5日に新宿区歌舞伎町日本駆け込み寺で開催

2026年03月27日 株式会社みらい共創 [教育告知・募集]
次世代と地域企業が出会う共創イベント「札幌CorpTouch.」開催

2026年03月25日 株式会社キャリカレ [教育キャンペーン]
【2026年4月15日まで】新生活こそ、資格で新しい自分へ!最大75%OFFの「春割BIG SALE」が3月25日よりスタート

2026年03月25日 株式会社キャリカレ [教育告知・募集]
「繊細さ」は弱さじゃない。5人に1人が持つHSP気質を支援する専門家を育成。「HSP心理カウンセラー資格取得講座」新規開講

2026年03月25日 株式会社キャリカレ [教育製品]
もう現場の「迷い」で立ち止まらない。心理支援のプロとして、確かな判断軸を。3月25日「カウンセリング倫理実務士 資格取得講座」を新規開講!

2026年03月25日 株式会社キャリカレ [教育告知・募集]
もう「眠り方探し」で迷わない。情報過多の時代に、自分に合った快眠法を選べる力を。「睡眠改善アドバイザー資格取得講座」新規開講


  VFリリース・アクセスランキング
1位 株式会社デジタルコマース
『FANZA動画 10円セール』第2弾は2月27日からスタート!七沢みあデビュー作品など、対象の10商品が10円に
2位 株式会社ビッグワン
AIが描いたキャラが、現実社会で動き出す。NHKやメジャーキャラ着ぐるみを手がける特殊造型スタジオが、新サービス開始。
3位 三海株式会社
SOLEMOODの人気商品「豆乳メーカー」と「マルチサンドメーカー」がコストコオンラインで3月22日までの期間限定割引キャンペーンを実施
4位 OTTOCAST CORPORATION LIMITED
もうケーブルには戻らない!初回設定のみ、乗るたび自動接続。ワイヤレスCarPlay/Android Auto対応アダプター Ottocast Mini Tube
5位 一般社団法人 全国牡蠣協議会
【大会結果報告】牡蠣生産者の頂点がついに決定!全国牡蠣-1グランプリ2026@豊洲市場
>>もっと見る