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現在ご利用頂いております「VFリリース」につきまして、ユーザビリティの向上、機能追加、品質向上を目的とし、2012年4月1日(日)に「ValuePress!」と配信サービスを統合させて頂く運びとなりました。

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(2012-03-19 00:00:00)
【重要】経営統合のお知らせ
クラシックコミュニケーション株式会社は、株式会社バリュープレスと平成24年3月1日付けでPR総合支援企業に向けた経営統合を行うことを決定致しました。

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(2012-02-28 12:00:00)
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(2012-01-17 16:00:00)
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(2012-01-17 10:00:00)

 
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2012年02月06日 19時 [運輸・交通告知・募集]

株式会社構造計画研究所

交通シミュレーションソフトウェアの独PTV社と日本市場での販売について提携

都市モビリティの構築にシミュレーションを提案


交通シミュレーションソフトウェアの独PTV社と日本市場での販売について提携 株式会社構造計画研究所(本社:東京都中野区、代表取締役社長 CEO:服部正太)は、2012年2月1日(水)、交通シミュレーションソフトウェアのリーディングカンパニー、PTV AG(本社:独 カールスルーエ、CEO:Vincent Kobesen)と日本市場における販売契約を締結致しました。これにより、当社では今後、PTV AG製の交通シミュレーションソフトウェア、『PTV Visionシリーズ』を日本国内で販売及びサポート致します。

PTV社は、世界90カ国以上に導入実績を持つ交通シミュレーションソフトウェアの開発元であり、大規模な都市開発・交通計画から、より詳細な交通流の検証など様々な課題を解決できるソフトウェア及びコンサルティングサービスを提供しており、欧州はもちろん、北米、中南米や中東など世界中の交通計画に、PTV社のソフトウェアが活用されています。

今回の提携で当社が日本で取り扱う製品『PTV Visionシリーズ』は、新規都市開発や将来的なモーダルシフトを考慮した交通計画のための需要予測や、経路ごとの交通量を予測する交通量配分を行う『VISUM』と、高度にモデル化されたマルチエージェントシミュレーションにより、自動車、電車を初め、歩行者、自転車の相互影響を考慮することができる『VISSIM』で構成されています。『VISUM』と『VISSIM』を組み合わせることで、大規模な都市開発・将来交通計画から詳細な交差点・道路合流形状、施設内動線の設計までトータルなソリューションを提供することができます。

PTV Visionシリーズを用いた実績の一端として、以下の事例が挙げられます。

・ドバイ新都市交通計画:日々発展を続けるドバイにおいて、都市開発とともに増えるであろう交通需要を、いくつかの開発シナリオに従ってモデル構築し、開発計画のインパクト分析、公共交通計画立案をサポートしました。
・北京オリンピックパークエリア交通需要予測:VISUMを用い既存の交通モデルを見直し、アクティビティベース(日々の行動を詳細にモデル化)による需要予測モデルの再構築を行い、オリンピックゲーム開催期間中の日々の交通量を1時間単位で予測しました。
・北メルボルン駅デザイン評価:4路線が乗り入れ、北部居住エリアからメルボルン市街へ向かう人々の重要な交通拠点である北メルボルン駅において、VISSIMによるシミュレーションモデルを作成し、人の乗り降り、乗り換え時間を考慮した列車運行スケジュールを提案しました。

今回の提携により、当社では、現在保有している防災対策ソリューションや避難シミュレーション、災害リスクマネジメント、物流計画の最適化、無線通信シミュレーションなどのビジネスに、新たに交通シミュレーションのソフトウェア販売及びコンルティングを加え、交通・モビリティを中心とした社会シミュレーションを提供することで、より良い社会デザインの構築に貢献してまいります。
2011年3月の東日本大震災後、いまだに仮設住宅での生活を余儀なくされている被災地の方々が多数おり、被災地の方々の生活を考慮した被災地の復興再開発が早急に求められます。被災地以外においても首都圏では帰宅困難者問題がとりざたされているほか、4年以内に直下型地震の発生確率が70%以上という研究結果も公表されています。同様に東海・東南海地震も近い将来高確率で発生すると考えられており、日本全体で災害に強い街づくりが求められます。当社ではこのような今後の街づくりにも役立つサービスを提供することができると考えています。
PTV社の交通シミュレーションソフトウェアを当社の技術力と共に提供することで、以下の現象や課題に効果的に取り組むことができると考えています。

・被災地復興再開発に向けた、新たな都市交通計画検討
・災害時の広域避難計画(避難場所・避難経路)、高層ビル・駅などの施設内避難シミュレーション
・パークアンドライド、ロードプライシングなどソフト施策の持続可能性評価
・無線通信シミュレーション、交通シミュレーションを考慮したITS検証
・新モビリティ導入時の交通影響の検証、専用レーン設置検討
・混雑による列車運行遅延・復旧シミュレーション、運行ダイヤ最適化
・EV用充電インフラ設置最適化、CO2排出量・エネルギー消費などを考慮したスマートシティ計画
・ショッピングセンターなど大規模施設設置時の来場者予測と交通計画、駐車場計画、施設内動線計画

その他製品の詳細は、ホームページからご覧いただけます。
 詳細Web: http://www.kke.co.jp/ptv-vision/

なお、今回の業務提携を記念し、都市モビリティ、社会デザインに関するセミナーを開催致します。

『モビリティ・シミュレーションがもたらす未来の都市デザイン −複雑な交通現象・都市環境を科学する−』
 日時:2月23日(木)13:00-18:30
 会場:東京国際フォーラム ホールD7
 セミナー申込サイト: https://kke.smartseminar.jp/public/seminar/view/538

【講演】海外における交通・ロジスティクスソリューション最新動向
       PTV AG CEO Vincent Kobesen 氏
【特別講演】これからの都市モビリティ政策とその課題
       名古屋大学大学院 環境学研究科都市環境学専攻 森川 高行 教授


また、『PTV Visionシリーズ』は、上記のセミナーに加え、以下のイベントに出展いたします。
 『KKE Vision NAGOYA −スマートシティと未来のモビリティ−』
 日時:2012年2月21日(火)13:30-17:45
 会場:名古屋観光ホテル
 イベント詳細サイト: http://kkevision.kke.co.jp/kvn2012/

■PTV Visionシリーズについて
『VISUM』
マルチモード(歩行者、自転車、自動車、バス、タクシー、列車など)選択、及びモードの組み合わせに対応しています。またVISEMを用いることでアクティビティベースのモデリング(家⇒会社⇒ショッピング⇒家など)を表現することができ、精緻な需要予測モデルを作成可能です。最新の経路配分アルゴリズムを備え、また需要予測結果から、公共交通機関の運行スケジュールを最適化することもできます。

『VISSIM』
歩行者、自転車、自動車、バス、タクシー、短距離列車、長距離列車などの複合シミュレーションが可能です。これにより、混雑による公共交通の遅延予測、自転車専用レーンの導入効果検証などをすることができます。また高度な3次元アニメーション機能を備えており、意思決定者や地域住民への強力なプレゼンテーションツールとなります。外部モジュールEnVIVERを用いることで、車両単位での正確なCO2排出量算出することができます。これにより交通渋滞などによる環境への影響を定量的に把握することができます。

■構造計画研究所について
構造計画研究所は1959年の設立から現在まで、ネットワーク、情報通信、移動体通信分野から建設、製造分野に至る様々な分野で、最新のITを駆使したソフトウェア開発ならびにソフトウェアプロダクトを提供してきました。さらにOR・シミュレーション手法を用いた工学・製造分野におけるコンサルティングサービスやマーケティング分野におけるコンサルティングサービスも行っています。また建設・環境分野における数値解析コンサルティングサービスや建築・構造設計分野でも強みを発揮しており、様々な業界に対し、多様なソリューションを提供しています。構造計画研究所の詳細情報はwebサイトhttp://www.kke.co.jp をご覧ください。

■PTV社について
PTV AGは1979年の設立以来、交通計画・シミュレーションソフトウェアの開発・販売・コンサルティングサービス、及びロジスティクス計画ソフトウェアの開発・販売・コンサルティングサービスを中心とした輸送・モビリティ分野のリーディングカンパニーとして、最新の技術・製品・ソリューションを提供し続けています。PTV AGの詳細情報はwebサイトhttp://www.ptvag.com/をご覧ください。

※構造計画研究所および、構造計画研究所のロゴは、株式会社構造計画研究所の登録商標です。その他、記載されている会社名、製品名などの固有名詞は、各社の商標又は登録商標です。
※当社では、お客様やパートナーから発表のご承認をいただいた案件のみを公表させていただいております。ニュースリリースに記載された情報は、発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。

【本件に関するお問い合わせ先】
・PTV製品に関する窓口
株式会社構造計画研究所 社会デザイン・マーケティング部 岡平 祐介
TEL:03-5342-1025 e-mail: ptv-vision@kke.co.jp
・報道メディア関係窓口
株式会社構造計画研究所 広報担当 金 弘宗、石橋 敬久
TEL:03-5342-1141 e-mail: kkeinfo@kke.co.jp



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  • 関連URL

  • http://www.kke.co.jp/ptv-vision/
  • http://www.ptvag.com/
  • http://www.kke.co.jp
  • http://kkevision.kke.co.jp/kvn2012/
  • https://kke.smartseminar.jp/public/seminar/view/538
  • 株式会社構造計画研究所のプレスリリース一覧

    2013年07月02日 [研究・調査報告]
    お客様が見て比べて楽しめるレコメンドシステム「ビジュアル・ナビ・レコメンド」 プレマーケティング結果について

    2013年07月01日 [サービス]
    地域特性を考慮した津波避難の施策検討支援 〜 鎌倉市の導入事例 〜

    2013年06月20日 [製品]
    サプライチェーンAPSシステム「ADAP Ver.5.0」をリリース 〜 ABC原価計算機能を追加し、コストの無駄を「見える化」 〜

    2013年05月09日 [告知・募集]
    産官学で津波対策を考える。「津波避難シンポジウム」を開催 〜基調講演には津波研究の第一人者 東北大学の今村文彦教授〜

    2013年04月02日 [企業の動向]
    「エネルギーの情報化」によるスマートコミュニティの実現に向けた共同研究を実施 〜 産学連携による共同研究講座を開設 〜




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