株式会社イーオンのプレスリリース

プレスリリース配信「VFリリース」
リリース検索
プレスリリース検索
リリースの業界で検索
リリースの種類で検索


クラシックコミュニケーションからのお知らせ
【重要】配信サービス統合に関するお知らせ
現在ご利用頂いております「VFリリース」につきまして、ユーザビリティの向上、機能追加、品質向上を目的とし、2012年4月1日(日)に「ValuePress!」と配信サービスを統合させて頂く運びとなりました。

配信サービス統合に関する詳細はこちらをご覧下さい。
(2012-03-19 00:00:00)
【重要】経営統合のお知らせ
クラシックコミュニケーション株式会社は、株式会社バリュープレスと平成24年3月1日付けでPR総合支援企業に向けた経営統合を行うことを決定致しました。

詳細はこちらをご覧下さい。


(2012-02-28 12:00:00)
リリースの「業界検索」機能を強化しました。

VFリリース内の「業界検索」機能を強化しました。

(2012-01-17 16:00:00)
Grow!ボタンを設置しました。

ソーシャル環境を調査を目的に「Grow!」ボタンを設置しました。

(2012-01-17 10:00:00)

 
vf_release RSS Feed
Clip to Evernote  このエントリーをはてなブックマークに追加  Check    
2015年03月05日 14時 [教育/研究・調査報告]

株式会社イーオン

イーオン、「子どもの英語学習に関する意識調査2015」結果発表

 英会話教室を運営する株式会社イーオン(本社:東京都新宿区、代表取締役:三宅義和、以下「イーオン」)は、全国のイーオンキッズに通う小学生以下のお子様の保護者598名を対象に、「子どもの英語学習に関する意識調査2015」を実施しました。


 英会話教室を運営する株式会社イーオン(本社:東京都新宿区、代表取締役:三宅義和、以下「イーオン」)は、全国のイーオンキッズに通う小学生以下のお子様の保護者598名を対象に、「子どもの英語学習に関する意識調査2015」を実施しました。

 文部科学省によって、今後2020年までに小学3〜4年生から英語教育を開始し、小学5〜6年生の英語学習を「教科化」する方針が示されるなど、初等教育における英語学習は大きな転換点を迎えています。

 そこで今回の調査では、英語教育実施の早期化について保護者がどのように考えているのかをはじめ、「小学校英語と英会話スクールとの使い分け」などについて調査しました。

 主な調査結果は以下の通りです。

====調査結果トピックス====        

■「小学校の英語教育」について、9割以上が早期化に賛成。 早期化に賛成の理由、トップは「英語への抵抗を早くからなくすため」。

 小学校の英語教育を今後3〜4年生から開始するという文部科学省の方針について、約8割となる463名が早期化について「よいことだと思う」と回答しました。また「もっと引き下げるべきだと思う」(14%)と合わせると、実に9割以上が、小学校での英語教育の早期化を要望しているという結果となりました。
 賛成する理由としては、「英語への抵抗を早くからなくすため」が200名でトップに。以下、「世の中のグローバル化に対応するため(188名)」「現在の学校での英語学習時間が十分でないと考えているから(58名)」と続く結果となりました。

■「小学5〜6年生の英語“教科化”」に賛成が約6割。一方、1/4の保護者は今まで同様「英語活動」でよいと回答し、意見が割れる結果に。

 小学5年生からの英語「教科化(=成績がつく科目にすること)」の方針について、約半数となる274名が教科化を「よいことだと思う」と回答。「3年時から教科化でよい」と考える積極派の人も合わせると、約6割が賛成という結果となりました。しかし一方で、今まで同様「英語活動」でよいのではという意見も147名(25%)と一定数挙げられるなど、意見が割れる結果となりました。
 それぞれの理由について、賛成派からは「習得目標ができるため」「真剣に取り組むようになるから」など学習姿勢の変化に期待する声が多く挙げられた一方、反対派からは「苦手意識をつけさせてしまう可能性があるから」
「まずは英語に親しむことが大切」など小学校での英語教育の本質を「英語を好きになる(親しむ)こと」と考える意見がもっとも多く挙げられました。

■小学校の英語教育には、より総合学習としての英語学習が求められている 傾向に。英会話スクールとともに、昨年調査から「グローバル社会に対応できる力をつける」が顕著に上昇。

 「小学校の英語教育」と「英会話スクール」のそれぞれに対して最も期待することとして、「小学校の英語教育」が「勉強ができるようになる(進学、成績のため)」が137名、「英会話スクール」は「英語が話せるようになる」が過半数を超える337名でそれぞれトップとなりました。
 昨年の調査結果と比較すると、「グローバル社会に対応できる力をつける」の回答比率が、学校・スクールともに顕著に上がっている結果となりました。また「小学校の英語教育」に限ってみると、昨年よりも「勉強ができるようになる(進学や成績のため)」の比率が下がって2位以下との差が詰まっており、総合学習としての英語学習が求められている傾向が強まっていることが見て取れる結果となりました。

【本件に関するお問い合わせ先】
企業名:株式会社イーオン
担当者名:森田繁雄
TEL:03-5381-0212


提供元:ValuePress!プレスリリース詳細へ



Clip to Evernote  このエントリーをはてなブックマークに追加  Check    

添付ファイル

関連URL

株式会社イーオンのプレスリリース一覧

2020年06月15日 [企業の動向]
イーオン、岡山市教育委員会の公立中学校教員向け 「英語担当教員英語力向上モデル事業推進業務」を受託 〜岡山県内初となる公立学校への教師派遣による研修を展開〜

2020年06月11日 [企業の動向]
イーオン、6月15日より全国のスクールレッスン再開       ハイジェニック新教室モデルで、安心して楽しく英会話を学べる環境を全国一斉提供。

2020年05月22日 [キャンペーン]
英会話イーオン、AEON Enjoy Homeプロジェクト開始 第1弾として公式YouTubeにて教師による応援メッセージ30本を公開

2020年04月28日 [キャンペーン]
GW自粛期間中の“おうち時間”での英語学習を支援! 「AEON eラーニング」コンテンツ無償提供、5月末まで延長決定

2020年03月19日 [サービス]
新型コロナウイルス対策における自宅学習支援「AEON eラーニング」5種類のコンテンツ無償提供を決定〜3月19日から4月28日まで会員登録なしで利用可能〜




関連するプレスリリース一覧(新着順)

2020年08月06日 Susy's Zoo Japanese & Nail [教育サービス]
夏休みの自由研究にもピッタリ!1日でできる、創業60年を超える江戸前すし店の娘直伝、オンライン限定「親子で受けるすし講座」を8月8日から開催

2020年08月06日 学校法人令徳学園 [教育企業の動向]
鴨川令徳高校、美大を目指す留学生の強い思いで美術部が復活

2020年08月06日 学校法人大和学園 [教育告知・募集]
日本語能力試験(JLPT)および日本留学試験(EJU)の中止に伴う外国人留学生入試の対応について【お知らせ】

2020年08月06日 株式会社Digika [教育企業の動向]
小学校でそろタッチ初導入!宝仙学園の放課後教室でより多くの子供たちに暗算能力習得の機会を!

2020年08月06日 株式会社ファルボ [教育サービス]
2020年8月22日(土)13時〜@Zoom 首都圏女子中学校によるオンライン合同説明会・座談会LIVEを開催

2020年08月06日 株式会社アライブ [教育サービス]
自分が変わる!世界が変わる! 園児・小学生を対象とした、英語で体験する『アライブサマースクール2020』。SGDsを目標に、自分自身にできることを行動に


  VFリリース・アクセスランキング
1位 株式会社ワールドパーティー
見渡す限りネコ!アンブレにゃん!Masayuki Oki×Wpc.「必死すぎるネコ」で人気の猫写真家、沖昌之(おきまさゆき)さんとWpc.のコラボ傘に注目
2位 消費者経済総研
7月24日(金)は、【アキ活 元日】|「アキ活」してますか?
3位 matsuri technologies株式会社
【巣鴨でおためし同棲 コロナ破局を防ぐ】保証人不要/初期費用なしで同棲がお試しできる日本初の同棲特化サービス「おためし同棲」で巣鴨エリア開始
4位 消費者経済総研
7月24日(金)は【アキ活 元日】だった。令和2年は【アキ活 元年】。
5位 消費者経済総研
【更新】ファクターxは「亜種コロナ感染済み→免疫獲得」が、やはり最有力か|また「免疫」は、「抗体」以外に「T細胞」にも注目
>>もっと見る