株式会社ジェイマックシステムのプレスリリース

プレスリリース配信「VFリリース」
リリース検索
プレスリリース検索
リリースの業界で検索
リリースの種類で検索


クラシックコミュニケーションからのお知らせ
【重要】配信サービス統合に関するお知らせ
現在ご利用頂いております「VFリリース」につきまして、ユーザビリティの向上、機能追加、品質向上を目的とし、2012年4月1日(日)に「ValuePress!」と配信サービスを統合させて頂く運びとなりました。

配信サービス統合に関する詳細はこちらをご覧下さい。
(2012-03-19 00:00:00)
【重要】経営統合のお知らせ
クラシックコミュニケーション株式会社は、株式会社バリュープレスと平成24年3月1日付けでPR総合支援企業に向けた経営統合を行うことを決定致しました。

詳細はこちらをご覧下さい。


(2012-02-28 12:00:00)
リリースの「業界検索」機能を強化しました。

VFリリース内の「業界検索」機能を強化しました。

(2012-01-17 16:00:00)
Grow!ボタンを設置しました。

ソーシャル環境を調査を目的に「Grow!」ボタンを設置しました。

(2012-01-17 10:00:00)

 
vf_release RSS Feed
Clip to Evernote  このエントリーをはてなブックマークに追加  Check    
2016年04月15日 16時 [医療・健康/研究・調査報告]

株式会社ジェイマックシステム

電子書籍派?紙書籍派?87%の医師は“電子”と“紙”を使い分けるハイブリッド活用の達人であることが判明

国内最大級で75,000人の医療従事者会員を持つ医学電子書籍ストア『M2PLUS』が、会員に対して「電子書籍」と「紙書籍」の利用状況を調査したところ、86.7%のユーザーが、書籍を使うシーンや場所、書籍のタイプによって“電子”と“紙”を使い分けていることが判明した。特に業務中や移動中は“電子”の利用率が高く、勉強・学習中は“紙”の利用率が高いが、論文執筆や資料作成、講義や休憩中は、ハイブリッドに“電子”と“紙”を使い分ける姿が浮き彫りとなった。また『M2PLUS』は、このようなハイブリッドユーザーの利便性を高めるための『医学情報ハイブリッドサービス』を構想し、その第一弾として本日新サービス『M2Paper』を立ち上げた。



[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM0MDY1NyMxNjA3NTIjNDA2NTdfaWlITGJHTmFMWS5qcGc.jpg ]


株式会社ジェイマックシステム(URL:http://www.j-mac.co.jp/、本社:札幌市中央区、代表取締役社長:古瀬司、以下「ジェイマックシステム」)は、M2PLUSが調査した「電子書籍と紙書籍の使い分けに関するアンケート」の結果を発表しました。
電子書籍市場につきましては、昨年のAmazonの電子書籍売上の失速や、日本国内における電子書籍利用率の頭打ち傾向等のニュースが話題となっておりますが、ジェイマックシステムでは、電子書籍への移行または紙書籍の維持といった二者択一の観点ではなく、電子と紙の両方を効率よく使いこなすべきであるという考えに基づき、本調査の実施に至りました。
調査結果によりますと、やはり電子書籍と紙書籍のどちらか一方を使うのではなく、利用シーンや利用場所、書籍のタイプによって、“電子”と“紙“を使い分けるユーザーが圧倒的に多いことが分かりました。また医療従事者の方が考える、電子書籍のメリットや紙書籍のメリットも明らかとなりました。
これらの結果を踏まえ、ジェイマックシステムは、これまで以上にハイブリッド化が進むと予測される医療従事者の書籍利用において、さらに利便性を高めるための『医学情報ハイブリッドサービス』を構想しております。その第一弾として本日、新サービスとなる紙の書籍販売サイト『M2Paper』(URL:http://www.m2paper.jp/)を立ち上げます。これによりジェイマックシステムは、電子書籍販売サービス『M2PLUS』と紙書籍販売サイト『M2Paper』でユーザーの皆様にハイブリッド活用の機会を提供し、さらにそのメリットを提供するための『M2プライム』という新たな会員サービスも同時にリリースいたしました。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM0MDY1NyMxNjA3NTIjNDA2NTdfeVBKRWxhSWVXUi5qcGc.jpg ]


以下、本調査の一部をご紹介します。
(回答数:全回答者503名のうち「使い分け」をしている436名)

[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM0MDY1NyMxNjA3NTIjNDA2NTdfYWZPY3htc1NiZC5qcGc.jpg ]
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM0MDY1NyMxNjA3NTIjNDA2NTdfV09RdmJxelFjZi5qcGc.jpg ]
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM0MDY1NyMxNjA3NTIjNDA2NTdfd2ZwclRsR1lqdC5qcGc.jpg ]
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM0MDY1NyMxNjA3NTIjNDA2NTdfVGhGaklkanhmcC5qcGc.jpg ]
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM0MDY1NyMxNjA3NTIjNDA2NTdfS2pKaWp0aE9Yei5qcGc.jpg ]


■診察中は電子書籍を使うことが多い
Q:診察中はどちらを使う?
  紙のみ 6.2%
  紙が多い 16.3%
  どちらともいえない 15.6%
  電子が多い 41.7%
  電子のみ 14.9%
  書籍は使わない 5.3%

■勉強中は紙書籍を使うことが多い
Q:勉強中はどちらを使う?
  紙のみ 4.4%
  紙が多い 38.8%
  どちらともいえない 30.0%
  電子が多い 24.8%
  電子のみ 1.8%
  書籍は使わない 0.2%

■論文執筆中は“電子書籍”も“紙書籍”も使う
Q:論文執筆中はどちらを使う?
  紙のみ 3.7%
  紙が多い 30.5%
  どちらともいえない 37.2%
  電子が多い 22.9%
  電子のみ 4.6%
  書籍は使わない 1.1%

■辞書系医学書籍は電子書籍を使うことが多い
Q:辞書系医学書籍はどちらを使う?
  紙のみ 1.8%
  紙が多い 15.1%
  どちらともいえない 14.9%
  電子が多い 50.9%
  電子のみ 16.1%
  書籍は使わない 1.1%

■基礎医学系書籍は紙書籍を使うことが多い
Q:基礎医学系書籍はどちらを使う?
  紙のみ 8.3%
  紙が多い 41.5%
  どちらともいえない 22.2%
  電子が多い 24.1%
  電子のみ 3.0%
  書籍は使わない 0.9%

■自分の専門分野は紙書籍、専門外分野は電子書籍
Q:専門分野はどちらを使う?
  紙のみ 3.7%
  紙が多い 42.4%
  どちらともいえない 30.0%
  電子が多い 22.0%
  電子のみ 1.4%
  書籍は使わない 0.5%
Q:専門外分野はどちらを使う?
  紙のみ 1.8%
  紙が多い 26.4%
  どちらともいえない 30.0%
  電子が多い 37.6%
  電子のみ 3.7%
  書籍は使わない 0.5%

■電子書籍は調べ物に向いているが、熟読に向かない
Q:電子は調べ物に向いている?
  あてはまる 30.7%
  ややあてはまる 41.1%
  どちらともいえない 16.5%
  あまりあてはまらない 8.9%
  あてはまらない 2.8%
Q:電子は熟読に向いている?
  あてはまる 3.9%
  ややあてはまる 8.3%
  どちらともいえない 34.2%
  あまりあてはまらない 37.8%
  あてはまらない 15.8%

■紙書籍は読みやすく、集中できる
Q:紙は読みやすい?
  あてはまる  38.8%
  ややあてはまる 41.5%
  どちらともいえない 14.0%
  あまりあてはまらない 4.1%
  あてはまらない 1.6%
Q:紙は集中できる?
  あてはまる 37.8%
  ややあてはまる 37.8%
  どちらともいえない 18.8%
  あまりあてはまらない 3.9%
  あてはまらない 1.6%

■今後の使い分け利用は増える
Q:使い分け利用は増える?
  用途やシーンで使い分けが増える 76.1%
  今と変わらない(電子が多い) 16.3%
  今と変わらない(紙が多い) 6.7%
  使い分けしない(電子のみを使う) 0.9%
  使い分けしない(紙のみを使う) 0.0%


■ジェイマックシステムについて
ジェイマックシステムは、1989年の創業以来、PACS(Picture Archiving and Communication System)、レポーティングシステムを始め、RIS、遠隔読影、災害対策を踏まえたデータセンターによる画像管理まで、医療分野のIT製品とサービスを提供しております。また医学書電子書籍ストア「M2PLUS」を展開し、多くの医師・医療従事者に利用されております。

■M2PLUSについて

[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM0MDY1NyMxNjA3NTIjNDA2NTdfb21ZVXRXU3plbi5qcGc.jpg ]

運営会社 : 株式会社ジェイマックシステム
URL : http://www.m2plus.com/
サイト内容 : 医学電子書籍、スマートフォンアプリ等の販売
会員数 : 7万5千人(医学電子書籍販売において国内最大級)

■新サービスについて

[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM0MDY1NyMxNjA3NTIjNDA2NTdfUVh0aEFPRVNQei5qcGc.jpg ]

紙の医学書販売サイト。http://www.m2paper.jp/

[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM0MDY1NyMxNjA3NTIjNDA2NTdfUnVtT21Ldmtldy5qcGc.jpg ]

お得なポイントや紙書籍の送料が無料になる有料サービス。


【本件に関するお問い合わせ先】
企業名:株式会社ジェイマックシステム
担当者名:高倉秀幸
TEL:03-5289-8591
Email:hi.takakura@j-mac.co.jp


提供元:ValuePress!プレスリリース詳細へ



Clip to Evernote  このエントリーをはてなブックマークに追加  Check    

添付ファイル

関連URL

株式会社ジェイマックシステムのプレスリリース一覧

2018年05月14日 [サービス]
世界初* ! AIによる画像解析技術で、食べものの写真をLINEで送ると糖質量・塩分・カロリーを表示するサービス「糖質AI(あい)ちゃん」5月14日リリース!

2016年04月15日 [研究・調査報告]
電子書籍派?紙書籍派?87%の医師は“電子”と“紙”を使い分けるハイブリッド活用の達人であることが判明

2015年05月18日 [提携]
国内最大級の医学電子書籍ストア『M2PLUS』を 運営するジェイマックシステム、 ケアネットと業務提携し医師の知識向上・スキルアップに繋がる学習機会提供を拡大

2015年04月17日 [製品]
国内最大級の医学専門電子書籍ストア『M2PLUS(エムツープラス)』、南江堂のベストセラー書籍「今日の治療薬 2015」の電子版を販売開始!




関連するプレスリリース一覧(新着順)

2018年10月19日 地域医療ジャーナル [医療・健康告知・募集]
音楽は医療・介護を変える! 音楽による認知症ケアを描いたドキュメンタリー映画『パーソナル・ソング』上映イベントを、神保町ブックセンターで1月20日開催

2018年10月18日 8story [医療・健康業績報告]
患者数約18万人!治療法が確立されていない難病「潰瘍性大腸炎」を抱える女子の女子による女子のための会「アンビシャスウェーブ」を10月22日に大阪で開催

2018年10月18日 健幸ライフ株式会社 [医療・健康製品]
世界初、座ったままウォーキングできる健康器具「あしふみ健幸ライフ」 介護施設への導入事例のご紹介

2018年10月17日 株式会社創健 [医療・健康業績報告]
特許取得、天然由来の「MRE成分」で“免疫活性能力が向上” 免疫細胞が活性化する様子の動画撮影に成功

2018年10月16日 地域医療ジャーナル [医療・健康告知・募集]
音楽で高齢者のケアを変えられるか? 音楽による認知症ケアを描いたドキュメンタリー映画『パーソナル・ソング』の上映イベントを、都立多摩図書館で11月18日開催

2018年10月12日 株式会社エメトレ [医療・健康企業の動向]
サプリ業界初!五輪ハーフパイプメダリストを輩出した日本最大級のキッズスケートボードコンテストの冠スポンサーに決定! 〜未来を担う子供たちの育成をサポート〜


  VFリリース・アクセスランキング
1位 株式会社デジタルコマース
成人向けコンテンツブランド「FANZA」×「#FR2」コラボレーションギャラリー 9月20日(木)より興梠優護『Stratified』展示開始!
2位 株式会社スペースエイジ
2019年に向けて活動中の人気急上昇のゆるキャラ 「ラガマルくん」グッズを10/5(金)正午より販売開始!
3位 株式会社 TENGA
プレジャーアイテム「iroha」が初の百貨店進出!20代から70代までの老若男女約1500名が来店 ー次回は11月22日の「いい夫婦の日」に絡めた企画も検討ー
4位 バスリエ株式会社
「お風呂のソムリエ」松永武が本気で作った入浴剤。日本のお風呂文化をぎゅっと詰め込んだ「浴玉(Yokudama)」を東京ギフトショー(9/4〜7)で初披露。
5位 株式会社デジタルコマース
「FANZA×#FR2 @#FR2 GALLERY 2」大盛況!9月6日(木)より鷹野隆大「写真」展示開始!
>>もっと見る