人工知能開発基金事務局のプレスリリース

プレスリリース配信「VFリリース」
リリース検索
プレスリリース検索
リリースの業界で検索
リリースの種類で検索


クラシックコミュニケーションからのお知らせ
【重要】配信サービス統合に関するお知らせ
現在ご利用頂いております「VFリリース」につきまして、ユーザビリティの向上、機能追加、品質向上を目的とし、2012年4月1日(日)に「ValuePress!」と配信サービスを統合させて頂く運びとなりました。

配信サービス統合に関する詳細はこちらをご覧下さい。
(2012-03-19 00:00:00)
【重要】経営統合のお知らせ
クラシックコミュニケーション株式会社は、株式会社バリュープレスと平成24年3月1日付けでPR総合支援企業に向けた経営統合を行うことを決定致しました。

詳細はこちらをご覧下さい。


(2012-02-28 12:00:00)
リリースの「業界検索」機能を強化しました。

VFリリース内の「業界検索」機能を強化しました。

(2012-01-17 16:00:00)
Grow!ボタンを設置しました。

ソーシャル環境を調査を目的に「Grow!」ボタンを設置しました。

(2012-01-17 10:00:00)

 
vf_release RSS Feed
Clip to Evernote  このエントリーをはてなブックマークに追加  Check    
2016年08月18日 10時 [コンピュータ・通信機器技術開発成果報告]

人工知能開発基金事務局

ヒューマンエラーを防ぐためのAI開発を支援。人工知能開発基金事務局が、各分野の専門家と、AIエンジニアをつなぐ「人工知能開発基金」を設立

医療や運輸を中心とした、各分野の専門家と人工知能開発事業者の共同開発を支援する「人工知能開発基金」がスタート。売上の一部をAI開発に再投資する資金の循環システムを構築し、人為的なミスで発生した事故の被害者をサポートしながら、社会安全構築のためのインフラを創り上げています。


社会安全構築のためのAI製品開発を支援する、人工知能開発基金事務局(所在地:埼玉県ふじみ野市上福岡2-5-3、世話人代表:赤羽輝久)は 2016年8月18日に、内閣総理大臣認定公益財団法人公益推進協会内に「人工知能開発基金」を設置いたしました。

▼人工知能開発基金事務局:http://aifund.jp

当事務局では、医療や運輸など各分野の「専門家」と「人工知能開発事業者」との共同開発を支援し、製品売上の一部を基金の運用に投資します。また、この共同開発を通じて多くのベンチャー企業と専門職の人達に「人工知能」分野に参入してもらい、社会安全に貢献できるAI製品を創出していきたいと考えています。


■人間が防げなかった事故を、ディープラーニングの力で未然に防ぐ

公益財団法人公益推進協会は、非営利活動への支援や奨学金など、コミュニティ財団として、数多くの基金運用実績がある団体です。このたびの「人工知能開発基金」の設置により、寄付金に関して特定公益増進法人としての税法上の優遇措置が適用され、所得税、法人税の控除が受けられるようになります。

この基金ではAIの研究開発を行う非営利団体や公益事業の助成を行うと同時に、犯罪や医療事故に遭われた被害者の方々の支援も公益推進協会を通じて行われます。


■事故やテロなど、防げるはずだったミスの「痛み」を背景に設立

国内外で発生する陸海空の事故、医療事故でも分かる通り、運輸や医療分野では新しい技術が導入される反面で、訓練不足によるスタッフが原因となるなど、人為的なミスによる事故が多く発生しています。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMzMDEyOSMxNjc5NzYjMzAxMjlfZktwRWxDaGxCUi5wbmc.png ]


また、個人だけでなく医療チームや交通インフラそのものが事故の原因となっているケースも少なくありません。各分野で原因究明の調査は、その都度行われていますが、ヒューマンエラーをゼロにするのは難しいのが現状です。

人工知能開発基金事務局は、このような状況を背景に、人工知能の開発が進まなかったことで起きていた運輸事故やテロ、犯罪や医療事故の被害者支援を行いつつ、開発を行う非営利団体や公益事業を助成するために設立されました。

社会生活の中では、これまで多くの方が運輸事故やインフラ事故やテロ、様々な犯罪に巻き込まれ、つらい思いを抱えております。ご本人や家族の「痛み」を自らのことのように感じ、同じ過ちを繰り返さない強い意思の元、人工知能開発基金の設置に至っています。


■一方通行の寄付金ではなく、優れた開発ループを生み出す基金として

私たちは、これまで人工知能を応用できていなかった分野と、ディープラーニングのような新しいテクノロジーから生まれたノウハウを製品化した「人工知能開発事業者」をつなぐことで、人の役に立つAI製品を生み出すことを目的として基金を設立しました。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMzMDEyOSMxNjc5NzYjMzAxMjlfdUV1R0p6Zm9LUi5qcGc.jpg ]


人工知能研究に対する支援は、企業による寄付も行われていますが、どちらかと言うと「大企業から大きな研究所へ」という流れが主流です。当基金では、従来のように一方的な資金の流れにせず、売上の一部を、さらなる人工知能の開発に再投資する循環を創りあげています。

直近の目標として、初年度には医療分野で2製品の開発を目指し活動を推進中です。今後とも各専門分野とAI開発事業者のネットワークを構築し、ヒューマンエラーによって被害を受けた方々の支援を継続してまいります。


【人工知能開発基金事務局 について】
所在地:埼玉県ふじみ野市上福岡 2-5-3
代表者:赤羽輝久
電話番号 :03-5962-7747
FAX番号 :03-6800-5566
Email : aifund@renkei.org
URL:http://aifund.jp
活動内容:人工知能開発基金、AI開発支援、被害者支援

<基金委託>
団体名 : 内閣総理大臣認定公益財団法人公益推進協会
所在地 : 東京都港区区新橋6-7-9 新橋アイランドビル2F
電話番号 : 03-5425-4201
FAX番号 : 03-5405-1814
URL:http://kosuikyo.com


【一般の方向けのお問い合わせ先】
団体名:人工知能開発基金事務局
担当者名:赤羽輝久
TEL:03-5962-7747
Email : aifund@renkei.org



提供元:ValuePress!プレスリリース詳細へ



Clip to Evernote  このエントリーをはてなブックマークに追加  Check    

添付ファイル

関連URL

人工知能開発基金事務局のプレスリリース一覧

2016年08月18日 [技術開発成果報告]
ヒューマンエラーを防ぐためのAI開発を支援。人工知能開発基金事務局が、各分野の専門家と、AIエンジニアをつなぐ「人工知能開発基金」を設立




関連するプレスリリース一覧(新着順)

2017年03月28日 トレンダーズ株式会社 [コンピュータ・通信機器製品]
春からイメチェン!印象をパッと変える「知らない自分を好きになる方法」

2017年03月28日 株式会社ドスパラ [コンピュータ・通信機器製品]
【上海問屋限定販売】思い出の写真や動画をTVで見られる Android6.0.1搭載 HDMIコンパクトメディアプレーヤー 販売開始

2017年03月28日 しあわせもの工房 [コンピュータ・通信機器製品]
しあわせもの工房は、高齢者と家族を繋ぐ「マゴボタン(MAGO Button)」を開発しました。安くて簡単・便利なIoT機器で、生活の利便性向上に貢献致します。

2017年03月27日 株式会社ドスパラ [コンピュータ・通信機器製品]
【上海問屋限定販売】自宅でのモノ撮りがグッと巧くなる撮影ボックス 20灯LEDライト付 折り畳みコンパクト撮影ボックス 販売開始

2017年03月25日 株式会社ドスパラ [コンピュータ・通信機器製品]
【上海問屋限定販売】高解像度のマイクロスコープ 形状固定ワイヤーで高い所まで届く HD720P 高解像度マイクロスコープ5m 販売開始

2017年03月24日 株式会社ドスパラ [コンピュータ・通信機器製品]
【上海問屋限定販売】全方向パノラマ記録するドラレコ 安心機能満載 全天周360度 ドライブレコーダー 販売開始


  VFリリース・アクセスランキング
1位 株式会社ドゥモア
「神機」ゲーム対応UMPC「GPD WIN」がマイナーバージョンアップ「GPD WIN改」
2位 株式会社ブレイズ
業界初!!大人のミニカー“next cruiser”が“月々4000円〜”購入できる自動車ローンでの販売を開始しました!!
3位 株式会社エムスタイル
約8割の女性が「キレイになったら、もっと良い出会いがある」と思ったことがある!?やはりタラレバ思考の女性は多かった
4位 Vuzix Corporation
Vuzixは東芝クライアントソリューション株式会社とカスタム版スマートグラス機器の開発契約を締結しました。
5位 株式会社サーチフィールド
地域×クラウドファンディングFAAVO(ファーボ)、クラウドファンディングによる商店街活性化プログラム第二弾を開始。コーヒーカルチャーの発信で商店街の魅力を強化
>>もっと見る