株式会社sonrakuのプレスリリース

プレスリリース配信「VFリリース」
リリース検索
プレスリリース検索
リリースの業界で検索
リリースの種類で検索


クラシックコミュニケーションからのお知らせ
【重要】配信サービス統合に関するお知らせ
現在ご利用頂いております「VFリリース」につきまして、ユーザビリティの向上、機能追加、品質向上を目的とし、2012年4月1日(日)に「ValuePress!」と配信サービスを統合させて頂く運びとなりました。

配信サービス統合に関する詳細はこちらをご覧下さい。
(2012-03-19 00:00:00)
【重要】経営統合のお知らせ
クラシックコミュニケーション株式会社は、株式会社バリュープレスと平成24年3月1日付けでPR総合支援企業に向けた経営統合を行うことを決定致しました。

詳細はこちらをご覧下さい。


(2012-02-28 12:00:00)
リリースの「業界検索」機能を強化しました。

VFリリース内の「業界検索」機能を強化しました。

(2012-01-17 16:00:00)
Grow!ボタンを設置しました。

ソーシャル環境を調査を目的に「Grow!」ボタンを設置しました。

(2012-01-17 10:00:00)

 
vf_release RSS Feed
Clip to Evernote  このエントリーをはてなブックマークに追加  Check    
2020年06月30日 09時 [エネルギー・素材・繊維/企業の動向]

株式会社sonraku

新たなバイオマス市場確立へ。西粟倉村のエネルギー会社sonrakuが小型木質バイオマスコジェネ事業へ参入。

(株)sonraku(本社:岡山県西粟倉村)は、このたび木質チップを燃料とする小型木質コジェネレーション事業に参入します。当社は、2014年より岡山県西粟倉村でバイオマス事業(熱供給)を行ってきました。今回、全国を対象として、発電と熱の同時併給を実現させるコジェネ事業に参入することで、各地のエネルギー自給率を高めるとともに、域内バイオマス利用比率を高め、林地残材を徹底的に減らします。また、安価な熱を提供することで、エネルギー料金の域外流出を抑えます。全国各地で、バイオマス利用を推進したいと考える地方自治体や企業と一緒になって、小型バイオマスコジェネを軸に、持続可能な森林づくり、地域から生まれる熱を使った新産業の創造を展開したいと考えています。


西粟倉村でエネルギー事業、コンサルティング事業、宿泊事業などを手掛ける、株式会社sonraku(所在地:岡山県西粟倉村、代表取締役:井筒耕平)は、小型バイオマスコジェネ事業(熱電併給事業)に参入します。

【背景】
弊社はこれまで、岡山県西粟倉村において、バイオマス熱供給を手がけてきました。林産業の盛んな西粟倉村では、用材としては使えない低質材をエネルギー利用することが進められており、1,000トンの薪を3つの温泉施設に、200tのチップを地域熱供給に提供してきました。一方、電力分野については、これまで弊社は携わってきませんでしたが、エネルギーインフラを担う存在を目指すためには欠かせません。
他方、全国のバイオマスの動向に目を移すと、バイオマス発電事業は2MW以上の巨大な規模のものが目立っていますが、地域のバイオマス材だけでは足りず、地域外もしくは海外からPKS(ヤシガラ)などを輸入しており、国民の皆様から集められた再エネ賦課金が、必ずしも地域の再エネに利用されず、国外に流出していることに繋がっている事例もございます。
また、バイオマスの「熱」利用については、自治体の率先導入によって温浴施設や農業ハウス等に広がっていますが、バイオマスボイラーの初期設置費用が高く、補助金無くして導入が進まないことから、民間への広がりが滞っていました。
今回参入を目指す小型木質バイオマスコジェネ事業は、初期費用はボイラー同様に安くないものの、FIT(固定価格買取制度)を利用することで経済性を高めつつ、地域のバイオマス材を活用することで地域の森林資源を使いながら、電力および熱の自給率向上を目指します。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMyMDA1MSMyNDcxNjIjMjAwNTFfY3N6eUJRZ1BFeC5qcGc.jpg ]
【製品・サービスの概要】
本事業は、フィンランド・Volter社製小型バイオマスコジェネ(電気40kW、熱100kWの同時併給)設備を想定しています。導入場所は、西粟倉村を皮切りに全国を対象とし、3年間で15-20ヶ所程度の地域においての事業実施を目指します。
想定する事業規模は、経済性および資源量での最大効果を発揮できることをキーポイントとした場合、Volterを5台程度導入することを想定します。その場合のバイオマス利用量は2500t程度であり、多くの地域では調達可能な量と考えていますが、難しい場合には、木材資源量に合わせた台数設置を予定します。
電気はFIT(固定価格買取制度)で売電、熱は熱利用施設に販売します。この際、電気は送電網を利用するため運べますが、熱は温水パイプラインが日本には整備されていないため、熱利用設備に隣接する形で設置することが想定されます。熱利用施設とは、主に給湯を想定しており、宿泊施設、温浴施設、高齢者福祉施設、集合住宅、製材所の木材乾燥機、農業用ハウス、陸上養殖など多岐にわたる可能性を持っており、地域の新しい産業創造にも寄与します。

<3つの特長>
1:持続可能な森林を育てること
地域で調達可能なバイオマス量(成長量以下)を想定し、持続可能な森林を育てます。
2:熱と電気を同時に提供すること
熱電を同時併給することで、エネルギー効率は最大78%まであげることができ、地域で新しい「熱」の使い方を産業として創造できます。
3:プラント運用者として地域の自動車工場や農業機械事業者と連携
機械系技術を必要とするガスコジェネ事業は、各地の整備士との連携は必須であり、新たな仕事創造につながります。

【今後の展望】
西粟倉村を皮切りに、北海道から九州まで、新しい小型バイオマスコジェネを普及させることで、中小規模のバイオマス利用について、これまでになかった新しい市場を確立させたいと考えています。ご質問やお問い合わせ、お待ちしております。

【株式会社sonrakuについて】
本社:〒707-0503 岡山県英田郡西粟倉村影石2050
代表者:代表取締役 井筒耕平
設立:2012年12月20日
資本金:400万円
URL:https://www.sonraku.ninja/

【本事業に関するお問い合わせ】
ウェブサイトのcontactから、お問い合わせください。
https://www.sonraku.ninja/


提供元:valuepressプレスリリース詳細へ



Clip to Evernote  このエントリーをはてなブックマークに追加  Check    

添付ファイル

関連URL

株式会社sonrakuのプレスリリース一覧

2020年07月19日 [企業の動向]
自然と、アートと、お風呂と。 豊島ゲストハウスmammaがリニューアルオープン!

2020年07月19日 [キャンペーン]
山の奥でハワイ気分!? あわくら温泉元湯にてハワイアンフェア開催中

2020年07月10日 [企業の動向]
ポストゲストハウス時代への新たな挑戦。あわくら温泉元湯、mammaが7月より順次再開。

2020年06月30日 [企業の動向]
新たなバイオマス市場確立へ。西粟倉村のエネルギー会社sonrakuが小型木質バイオマスコジェネ事業へ参入。




関連するプレスリリース一覧(新着順)

2020年08月12日 株式会社グローバルインフォメーション [エネルギー・素材・繊維/研究・調査報告]
バーチャルパワープラント市場、柔軟な容量に対するニーズが高まる ビハインドザメーター技術を使用したBYODへ進化

2020年08月11日 株式会社グローバルインフォメーション [エネルギー・素材・繊維/研究・調査報告]
リチウムイオン電池リサイクルの市場規模、2040年に推定310億米ドル到達

2020年08月11日 株式会社グローバルインフォメーション [エネルギー・素材・繊維/研究・調査報告]
中国の合成ダイヤモンド生産量、2019年の154億カラットから2026年には170億カラットに到達予測

2020年08月07日 株式会社グローバルインフォメーション [エネルギー・素材・繊維/研究・調査報告]
エナジーハーベスティング、少量生産から大量生産まで巨大で多用な市場機会が存在

2020年08月06日 株式会社グローバルインフォメーション [エネルギー・素材・繊維/研究・調査報告]
自動運転車用ハイテク塗料・コーティング剤の市場規模、2020年から2025年までCAGR21.79%で成長予測 技術進歩や大規模投資により、米国が最大シェア獲得

2020年08月06日 株式会社グローバルインフォメーション [エネルギー・素材・繊維/研究・調査報告]
UVカットコーティングおよびブルーライトカットコーティングの市場、光学産業、自動車産業などに潜在性 製品の耐久性維持には必要不可欠


  VFリリース・アクセスランキング
1位 消費者経済総研
7月24日(金)は、【アキ活 元日】|「アキ活」してますか?
2位 matsuri technologies株式会社
【巣鴨でおためし同棲 コロナ破局を防ぐ】保証人不要/初期費用なしで同棲がお試しできる日本初の同棲特化サービス「おためし同棲」で巣鴨エリア開始
3位 消費者経済総研
7月24日(金)は【アキ活 元日】だった。令和2年は【アキ活 元年】。
4位 matsuri technologies株式会社
【コロナ破局を防ぐ】短期間の同棲がお試しできる日本初の同棲特化サービス「お試し同棲」で大塚エリア開始【マンスリーマンション/初期費用なし】
5位 株式会社MSA
株式会社ハウスゼロ 松戸、詐欺行為により254,805円の徴収を企て、恐喝未遂、文書偽造を行った。株式会社MSAに対して、1,000万円の損害を与えた
>>もっと見る