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2021年11月24日 10時 [ビジネス・人事サービス/研究・調査報告]

株式会社文化放送キャリアパートナーズ

アフターコロナ「面接は対面希望」6割超え。DX企業への志望度は7割超え<2023年卒ブンナビ学生調査(2021年10月)>

◆新型コロナの不安が落ち着いた場合、望ましいと思うインターンの形式「対面」7割◆新型コロナの不安が落ち着いた場合、企業説明会で望ましい形式「どちらかといえばオンライン」◆一方、新型コロナの不安が落ち着いた場合、最終面接で望ましい形式「対面」◆DXに積極的に取り組む企業に「志望したい」「どちらかといえば志望したい」計7割超え


株式会社文化放送キャリアパートナーズ(本社:東京都港区、社長:平田眞人)は、2023年卒業予定の学生を対象とした「2023年卒ブンナビ学生調査(2021年10月実施)」の調査結果を発表しました。10/1-10/17で、594件の回答を得ました。概要は以下の通りです。


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■新型コロナの不安が落ち着いた場合、望ましいと思うインターンの形式「対面」7割

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「新型コロナの不安が落ち着いた場合、インターンで望ましい形式」について、「対面」「どちらかといえば対面」計74.2%となった。「会社の雰囲気を知る場合は対面が良い」という意見が多い。


▼新型コロナウイルスの不安が落ち着いてきた場合、インターンシップで望ましい形式を教えてください。(択一)

35.7%:対面が望ましい
38.6%:どちらかといえば対面が望ましい
20.5%:どちらかといえばオンラインが望ましい
5.2%:オンラインが望ましい


▼「対面」「どちらかといえば対面」を選択した方にお聞きします。その理由を教えてください。

・会社自体の雰囲気を知れるのは対面ならではだと思うから。
・対面の方が、企業についてより知ることもできるし、こちらのことも知ってもらえると感じる。
・サマーインターンを全てオンラインで受けてみて、やはり企業理解が難しかったり、ワークがしづらかったりしたから。
・対面でしか味わえない企業の良さを感じたいため。また、GD・面接などの対策は対面方式の方が安心するため。
・オンラインだとどうしても集中できない時間が発生してしまうから。また、対面であれば社員の方に話しかけやすく、社風を掴みやすいから。
・インターンシップはネット上や説明会の部分で知ることができない部分を知るために行くものだと思っているから。インターンシップまでオンラインだと会社の風土や社員さんの雰囲気が分かりにくいと思ったから。
・お互いに対面でないと伝わらない雰囲気があると思う反面、コロナで地元に帰りづらい時に東京にいてもインターンを諦めなくてすむオンラインも捨て難いと思うから。
・1daysはオンラインが良いのですが、2days以降は対面の方がお互いのことを良く知れると思います
・オンラインだと、周りの学生の雰囲気がわからないため。
・企業の顔を見ながら受講できること、またフィードバックを個別に貰えると感じているから。
・対面とオンライン両方を経験してみて、対面の方が自分の理解度が高かったから。
・自分がもしそこに勤めるとなった時のイメージが湧きやすいから。
・webのインターンシップは聞きたいことも聞きづらいし、社風もわからない、気合が入らないため無理があると感じた
・緊張感もって取り組めるから


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■新型コロナの不安が落ち着いた場合、企業説明会で望ましい形式「どちらかといえばオンライン」

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「新型コロナの不安が落ち着いた場合、企業説明会で望ましい形式」について、「どちらかといえばオンライン」35.5%で最も多くなった。


▼新型コロナウイルスの不安が落ち着いてきた場合、企業説明会・セミナーで望ましい形式を教えてください。(択一)

25.9%:対面が望ましい
21.2%:どちらかといえば対面が望ましい
35.5%:どちらかといえばオンラインが望ましい
17.3%:オンラインが望ましい


▼「どちらかといえばオンライン」を選択した方にお聞きします。その理由を教えてください。

・コロナ感染が怖い
・交通費や時間の節約になるため。
・オンラインの方が、自宅から見ることが出来るため沢山の人が色んな企業をチェック出来ると思う
・説明会程度なら、オンラインで話を聞くだけで良いと思う。
・学校などの予定があった場合、家や大学でも視聴することが可能なため。
・移動時間短縮
・早期選考がなければオンラインで構わない。
・説明会やセミナーは選考に関係ないため、交通費や時間を要してまで企業や対面会場に赴くモチベーションはないから。
・地域や開催場所に関わらず、志望度の高い人間を集めやすいから
・所在地が遠い企業だと時間が取りにくいから
・授業の合間などの隙間時間で触れられる企業数が増えるため


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■一方、新型コロナの不安が落ち着いた場合、最終面接で望ましい形式「対面」

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「新型コロナの不安が落ち着いた場合、本選考の最終面接で望ましい形式」について、
「対面が望ましい」65.2%と最も多くなった。


▼新型コロナウイルスの不安が落ち着いてきた場合、本採用選考の最終面接で望ましい形式を教えてください。(択一)

65.2%:対面が望ましい
21.9%:どちらかといえば対面が望ましい
9.6%:どちらかといえばオンラインが望ましい
3.4%:オンラインが望ましい


▼「対面が望ましい」を選択した方にお聞きします。その理由を教えてください。

・最終面接は対面が望ましいと思うから。
・対面がないまま、内定承諾を出すのは少し抵抗があるかもしれないから。
・最終は自分としても相性を確かめたい
・1度はその会社を訪れておきたいため。
・最終面接はその場の空気に触れたい
・相手の印象を覚えていたいため。
・最終面接には会社の上層部の方がでてくると考えている。自分にとっても会社の上層部の方と話す機会はそれほどないので、直接会って話したい
・やはり対面でないと細かいところの判断が難しいと思うし、面接中に変に機材のことを気にしたくないから。
・直接熱意を伝えられるため。
・実際に会社まで足を運ぶなど臨場感のある中で取り組みたい。
・面接は対面でのほうが全力発揮できそうだからです。
・対面の方がより一層双方のコミュニケーションが図りやすいと考えたため。最終でもあるため今後のギャップを互いに生じることを最小限に防げるため。
・精一杯勝負したいから
・一度も会わずに内定をもらうのは失礼だと思う。最低一度は面と向かって話したい。
・オンラインよりもスムーズな会話でできると思うため。
・社内を見学したいから


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■DXに積極的に取り組む企業に「志望したい」「どちらかといえば志望したい」計7割超え

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「DXに対し積極的に取り組んでいる企業に志望したいか」に対し、「はい」「どちらかといえばはい」計74.1%となった。「取り組む企業は将来性ありそう」という声が多く、「取り組んでいない企業は時代に対応できていなそう」といった声も。


▼DXに対して積極的に取り組んでいる企業に、志望したいですか。(択一)

19.4%:はい
54.7%:どちらかといえばはい
11.6%:どちらかといえばいいえ
14.3%:いいえ


▼「はい」「どちらかといえばはい」を選択した方にお聞きします。その理由を教えてください。

・流行に敏感かつ、それに投資できる企業体力が魅力的であるから
・時代に合わせて変化している企業はこれからも残り続けると思うから。
・時代の最先端にいる企業であれば、今回のコロナ禍のような突然の事態にも臨機応変に対応できると考えているから。
・これからの世の中は必ずその方向性に向かうと思うので、今取り組んでいない企業は落ちぶれそう
・時代の流れに対応できない企業は組織風土が凝り固まっていて働きづらそう
・DXに取り組んでいない会社はアナログな会社で、古いイメージが強いため
・未来に繋がるのであれば、志望したいです。
・最近の時代の潮流にのれており、時代のニーズに敏感であることの現れであると感じるため。
・便利そう。 新しいものをきちんと受け入れられるだけの器が存在していると思うから。 柔軟性があると思うから。
・業務が簡略化され、目的、目標に焦点をあてやすくなり効率が良いと思うため
・インターンシップに参加した際に、今後就活していく上では欠かせないものだと聞いたため。
・アフターコロナはDXの普及が当たり前になると思うから
・人間が負担する作業が減ることで、別のことに挑戦できると思うから。
・成長する意思、変わろうとする意思が見受けられるから
・DXが業務をスムーズにすると思うから

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トピックス以外の調査結果をご覧になりたい方は、
弊社ホームページより資料請求ください。
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■2023年卒ブンナビ学生アンケート調査概要
調査名 :2021年10月アンケート
調査対象 :2023年春就職希望の「ブンナビ」会員大学生・大学院生
調査期間 :開始:2021/10/1 〜 終了:2021/10/17
調査方法 :Webアンケート
有効回答数:594件
■本件に関するお問い合わせ先
企業名:株式会社文化放送キャリアパートナーズ
担当者:高野
Email:sjk@careerpartners.co.jp
URL:https://www.careerpartners.co.jp/laboratory/


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