Counterpoint Technology Market Research Limitedのプレスリリース

プレスリリース配信「VFリリース」
リリース検索
プレスリリース検索
リリースの業界で検索
リリースの種類で検索


クラシックコミュニケーションからのお知らせ
【重要】配信サービス統合に関するお知らせ
現在ご利用頂いております「VFリリース」につきまして、ユーザビリティの向上、機能追加、品質向上を目的とし、2012年4月1日(日)に「ValuePress!」と配信サービスを統合させて頂く運びとなりました。

配信サービス統合に関する詳細はこちらをご覧下さい。
(2012-03-19 00:00:00)
【重要】経営統合のお知らせ
クラシックコミュニケーション株式会社は、株式会社バリュープレスと平成24年3月1日付けでPR総合支援企業に向けた経営統合を行うことを決定致しました。

詳細はこちらをご覧下さい。


(2012-02-28 12:00:00)
リリースの「業界検索」機能を強化しました。

VFリリース内の「業界検索」機能を強化しました。

(2012-01-17 16:00:00)
Grow!ボタンを設置しました。

ソーシャル環境を調査を目的に「Grow!」ボタンを設置しました。

(2012-01-17 10:00:00)

 
vf_release RSS Feed
Clip to Evernote  このエントリーをはてなブックマークに追加  Check    
2024年01月17日 09時 [自動車・自動車部品/研究・調査報告]

Counterpoint Technology Market Research Limited

2023年第3四半期EVグローバル市場における販売台数を発表

カウンターポイント・テクノロジー・マーケット・リサーチ (英文名: Counterpoint Technology Market Research 以下、カウンターポイント社)は、2023年第3四半期EVグローバル市場において、欧州と拡大する東南アジア市場の成長により、乗用バッテリー駆動EV(BEV)の販売台数は前年同期比29%伸びたという調査結果を含むGlobal Passenger Electric Vehicle Model Sales Trackerによる最新調査を発表致しました。


中国はEV市場において世界最大市場の地位を維持したものの、同国での販売はかつての勢いを取り戻そうと苦戦中の状態です。その背景には、経済の見通しが弱含んでいること、そして、価格競争が激しいという理由があります。2023年第3四半期における中国のBEV販売の伸びはわずか11%と世界平均に届かないものでしたが、中国メーカーは世界中でBEVを13万台販売し、2022年第3四半期から4倍増となりました。Tesla、BYD Auto、Volkswagen AGがBEV販売のトップセラー企業であり、BYD Auto(Denzaを除く)は、Teslaに追いつき、さらに第4四半期にはTeslaを追い抜いて世界トップになる見込みです。

図1: グローバル乗用BEV自動車メーカー・2023年第3四半期における販売台数シェア


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3Nzc0NSMzMzA4MjcjNzc3NDVfd3RWQ09ZZlRXVy5qcGc.jpg ]
出典: カウンターポイント社Global Passenger Electric Vehicle Model Sales Tracker Q3, 2023
※BYDにはDenzaを含む (Denzaを含まない場合、BYDのBEV販売台数はTeslaより少ない)

EVグローバル市場動向に関して、カウンターポイント社シニアアナリストSoumen Mandal氏は次の通り述べています。
「中国は依然としてグローバルBEV市場の58%を占めており、米国は約12%の市場シェアを獲得している。また、3番目に大きいBEV市場であるドイツでは、市場が毎年60%成長している。さらに、値ごろな車種が手に入るようになり、BEV市場はインドや東南アジアなどの新興国でも立ち上がりつつある。2023年中に米国の市場は急成長したが、米国BEV市場が第3四半期に前年同期比63%も伸びたにも関わらず、消費者は、内燃機関を採用する従来の車種やハイブリッド車よりも、BEVのために余分の出費をしたくないという傾向があるため、一部のメーカーはEV関連の投資を縮小しつつある。FordはEV向けの120億米ドルの投資を延期した。また、GMはEVを減産しEVの新車投入を遅らせることを決めた。さらにGMはHondaと共同で低価格EV(30,000米ドル未満)を生産する計画を白紙に戻した。」

図2: グローバルトップ5BEVモデル


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3Nzc0NSMzMzA4MjcjNzc3NDVfZ1FHZkF4TEpyTi5qcGc.jpg ]
出典: カウンターポイント社Global Passenger Electric Vehicle Model Sales Tracker Q3, 2023

EVグローバル市場の見通しに関して、カウンターポイント社リサーチディレクターJeff Fieldhack氏は次の通り述べています。
「2023年中にBEVの年間販売台数がほぼ1,000万台に達するとみられる。メーカーの期待は下回るものの、米国のBEV販売は前年比50%を超える見通しだ。リチウムイオン電池のコストが下がり、あわせて低価格な代替バッテリー材料の開発が進めば、BEVはさらに買いやすくなる。欧州も米国もBEVに必須な鉱物類の入手を確実にするため、相当な投資を継続するだろう。中国への依存を軽減するためである。欧州の自動車市場に対する中国の影響に対処するため、EU欧州連合は中国で製造されたBEVに対する反補助金調査を開始した。中国からの低価格BEVの流入は欧州国内の自動車メーカーには悪い影響を与える。その理由は、BEV市場での価格競争が激化するからであり、その激しさはさらに増すだろう。」


本プレスリリースに関する詳細並びに情報は、こちらからご覧いただけます。
https://www.counterpointresearch.com/research_portal/global-passenger-electric-vehicle-model-sales-tracker-q3-2023/

今回の発表は、チャネル情報、POSデータ、ディストリビューターアンケート調査、公開データなどボトムアップデータソースとトップダウンリサーチの組み合わせによるカウンターポイント社独自の調査方法で実施したものです。 (調査時期:2023年7月1日〜2023年9月30日)

【カウンターポイント社概要】
Counterpoint Technology Market ResearchはTMT(テクノロジー・メディア・通信)業界に特化した国際的な調査会社である。主要なテクノロジー企業や金融系の会社に、月報、個別プロジェクト、およびモバイルとハイテク市場についての詳細な分析を提供している。主なアナリストは業界のエキスパートで、平均13年以上の経験をハイテク業界で積んだ経験を持つ。
公式ウェブサイト:https://www.counterpointresearch.com/


提供元:valuepressプレスリリース詳細へ



Clip to Evernote  このエントリーをはてなブックマークに追加  Check    

添付ファイル

関連URL

Counterpoint Technology Market Research Limitedのプレスリリース一覧

2024年04月04日 [研究・調査報告]
2023年度タイのスマートフォン市場における出荷量を発表〜Appleがタイで群を抜く好調で2023年は前年比26%の成長〜

2024年03月29日 [研究・調査報告]
2023年第4四半期の欧州スマートフォン市場における出荷量を発表〜前年同期比3%減ながら復活の兆し〜

2024年03月27日 [研究・調査報告]
2023年第4四半期スマートフォングローバル市場における出荷量を発表〜5Gスマートフォンの出荷量は累計で20億台を突破〜

2024年03月22日 [研究・調査報告]
2023年度版eSIMグローバル市場におけるCORE (コンペティティブ・ランキング・アンド・エバリュエーション)を発表

2024年03月18日 [研究・調査報告]
2024年1月期の米国スマートフォン市場における販売量を発表〜前年同月比10%減少し、2017年のピーク時のほぼ半分に〜




関連するプレスリリース一覧(新着順)

2026年02月09日 株式会社ガッツ・ジャパン [自動車・自動車部品企業の動向]
ガッツレンタカー三島駅南口店(静岡県)がOPEN!

2026年02月06日 OTTOCAST CORPORATION LIMITED [自動車・自動車部品製品]
もうケーブルには戻らない!初回設定のみ、乗るたび自動接続。ワイヤレスCarPlay/Android Auto対応アダプター Ottocast Mini Tube

2026年02月02日 メンタルナビ [自動車・自動車部品/研究・調査報告]
【緊急】国連自動運転安全基準(2026年6月策定)に対応読売新聞オンライン『国連、自動運転の安全基準策定へ』報道を受けた緊急発表

2026年01月30日 メンタルナビ [自動車・自動車部品技術開発成果報告]
日本発「AI-PoCプロトコル」2000万の問題を7時間で解き全て正解スピードは現状の20万倍、正解確率は統計的に99.999985%

2026年01月30日 メンタルナビ [自動車・自動車部品/研究・調査報告]
世界初:自動運転AIがPoC1000万シナリオ連続合格(5σ)― 認知制御アルゴリズムの SOTIF・UNECEへの適応性 ―

2026年01月28日 OTTOCAST CORPORATION LIMITED [自動車・自動車部品製品]
オットキャストが突きつける、新しい当たり前。Mini Core 最新モデル、ケーブル不要&2台スマホを瞬時に切り替える革新的ワイヤレス体験 98%以上の車種適合


  VFリリース・アクセスランキング
1位 株式会社ニジゲンノモリ
淡路ビーフ、3年とらふぐ、えびす鯛 淡路特産を味わい尽くす「GRAND CHARIOT 北斗七星135°」2月限定 山下春幸シェフ監修 新和食コース三昧プラン
2位 三海株式会社
スマホ関連アクセサリーブランド「MangoTek」をAmazonにて販売開始。
3位 株式会社アイディス
『ラストクラウディア』に新ユニット「刹那の魔神メギウス」登場!イベント「依頼が紡ぐ縁 〜再会する騎士と剣士〜」も開催中!!
4位 株式会社アトラス
ミニマルなフォルムに、確かな使い心地 毎日を軽やかに彩る『ベーシックプロダクツ ハンドル付きスクリューボトル』販売
5位 ティ・アール・エイ株式会社
職場や公共施設での「聞き返し」を減らす。不快なハウリングを抑え、快適な聞こえを実現。首かけ軟骨伝導式集音器「cheero Otocarti LINK」を販売開始
>>もっと見る