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(2012-03-19 00:00:00)
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(2012-02-28 12:00:00)
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(2012-01-17 10:00:00)

 
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2026年02月17日 08時 [携帯、モバイル関連製品]

KASHIWAGI

買い切り型とサブスク型を“2モデル同時展開”─固定費管理アプリで価格戦略を検証する個人開発プロジェクト

個人開発者KASHIWAGIは、サブスク管理アプリ「Costly」の最新Ver.0.1.18を公開しました。本アプデではUIを最新の「Liquid Glass」デザインへ刷新。さらに従来有料だった「料金一覧機能」を無料化し、利便性を大幅に向上させました。最大の特徴は、同ジャンルで価格モデルの異なる2アプリを並行展開する検証体制です。シンプルかつ「買い切り型」の「SubsHub」と、詳細分析・将来予測を備えた「サブスク型」の「Costly」を分離して提供。価格体系の違いが利用継続率や機能利用傾向に与える影響を分析し、最適なユーザー体験を探求しています。増え続ける「見えにくい支出」を、支払日のバー表示やカレンダーで直感的に可視化。家計簿とは異なり、定期支出に特化することで「一度登録すれば自動更新で管理できる」設計を追求しています。


■ 固定費管理アプリ「Costly」最新バージョンを公開
無料機能を拡張し、価格モデル検証を強化
個人開発者KASHIWAGIは、固定費・サブスクリプション管理アプリ「Costly(コストリー)」の最新バージョン(Ver.0.1.18)を公開いたしました。
本アップデートでは、iOS最新デザインガイドライン「Liquid Glass」に準拠したUI設計を採用するとともに、従来一部有料であった「各料金一覧機能」を無料化。あわせてUI/UXの最適化、管理画面の視認性向上、動作安定性の改善を実施しました。
一覧機能の無料化は、価格体系の違いが利用継続率や機能利用傾向に与える影響を再評価する取り組みの一環として行われたものです。

■ 買い切り型とサブスク型を分離して展開する背景
本プロジェクトの特徴は、同ジャンルでありながら価格モデルの異なる2アプリを並行展開している点にあります。
・買い切り型「SubsHub(サブズハブ)」
・サブスクリプション型「Costly(コストリー)」
一般的には機能差によって1つのアプリ内に価格体系を統合するケースが多い中、本プロジェクトではあえてアプリを分離。
価格体系の違いが利用継続率や機能利用傾向にどのような差を生むのかを検証することを目的としています。
SubsHubは一覧管理を重視したシンプル設計の買い切り型。
Costlyは1週間から3年まで設定可能な支払間隔や将来予測機能を備えたサブスクリプション型です。
シンプルな管理を求める利用者と、詳細分析を重視する利用者、それぞれに適した選択肢を提示する構成となっています。

■ なぜ固定費管理なのか
増え続ける“見えにくい支出”
近年では動画配信、音楽配信、クラウドサービスなど、日常生活には数多くの定期支出が存在しています。
一方で、
・支払日を把握していない
・合計金額を正確に認識していない
・気づかないうちに固定費が増加している
といった状況も少なくありません。
Costlyは家計簿アプリとは異なり、「定期支出」に特化することで固定費のみを可視化する設計を採用しています。

■ “見える化”を軸にした設計思想
両アプリに共通するのは、視認性へのこだわりです。
・支払日までの残り期間をバー表示で可視化
・カレンダー表示によるスケジュール把握
・グラフによる支出バランス確認
・支払日の自動更新機能
日々の入力を前提とする家計簿とは異なり、一度登録すれば継続管理できる仕組みを採用し、長期利用を目的とした設計でユーザーのニーズに対応しています。

■ 個人開発による継続的な検証体制
本プロジェクトでは、企画から開発・運営までを一貫して実施。
一定期間ごとに価格モデルごとの利用傾向を分析し、その結果を機能設計へ反映させる方針です。
短期的なダウンロード数ではなく、継続利用を前提とした改善サイクルを重視しています。

■ アプリ概要
【Costly(コストリー)】
最新バージョン:Ver.0.1.18
価格:基本無料(一部機能は有料)
対応OS:iOS(iPhone / iPad)
URL:https://apps.apple.com/jp/app/id6738356072
公式サイト:https://notelt.com/costly-lp

【SubsHub(サブズハブ)】
価格:基本無料(一部機能は有料)
対応OS:iOS(iPhone / iPad)
URL:https://apps.apple.com/jp/app/id6474628995
公式サイト:https://notelt.com/subshub-lp/

■ 今後の展望
価格モデルの違いによるユーザー体験の変化を継続的に検証しながら、両アプリの改善と機能強化を進めてまいります。
取材のご依頼や詳細情報については、下記連絡先までお問い合わせください。

【お問い合わせ先】
KASHIWAGI
お問い合わせ:https://notelt.com/contact/
公式サイト:https://notelt.com/
以上


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