株式会社薫製倶楽部のプレスリリース

プレスリリース配信「VFリリース」
リリース検索
プレスリリース検索
リリースの業界で検索
リリースの種類で検索


クラシックコミュニケーションからのお知らせ
【重要】配信サービス統合に関するお知らせ
現在ご利用頂いております「VFリリース」につきまして、ユーザビリティの向上、機能追加、品質向上を目的とし、2012年4月1日(日)に「ValuePress!」と配信サービスを統合させて頂く運びとなりました。

配信サービス統合に関する詳細はこちらをご覧下さい。
(2012-03-19 00:00:00)
【重要】経営統合のお知らせ
クラシックコミュニケーション株式会社は、株式会社バリュープレスと平成24年3月1日付けでPR総合支援企業に向けた経営統合を行うことを決定致しました。

詳細はこちらをご覧下さい。


(2012-02-28 12:00:00)
リリースの「業界検索」機能を強化しました。

VFリリース内の「業界検索」機能を強化しました。

(2012-01-17 16:00:00)
Grow!ボタンを設置しました。

ソーシャル環境を調査を目的に「Grow!」ボタンを設置しました。

(2012-01-17 10:00:00)

 
vf_release RSS Feed
Clip to Evernote  このエントリーをはてなブックマークに追加  Check    
2026年05月17日 11時 [医療・健康/研究・調査報告]

株式会社薫製倶楽部

小林製薬紅麹事件研究解説 厚生労働省はHACCPの根幹を否定した── 科学的衛生管理に基づき適法に判断した企業が罰せられ、問題企業は免責された──

株式会社薫製倶楽部(岡山県都窪郡早島町)は2026年5月17日、自社ウェブサイトに小林製薬紅麹事件 厚生労働省はHACCPの根幹を否定した── 科学的衛生管理に基づき適法に判断した企業が罰せられ、問題企業は免責された──を公開した。


株式会社薫製倶楽部(岡山県都窪郡早島町)は2026年5月17日、自社ウェブサイトに小林製薬紅麹事件 厚生労働省はHACCPの根幹を否定した── 科学的衛生管理に基づき適法に判断した企業が罰せられ、問題企業は免責された──を公開した。

▼対象記事URL

https://kunsei.com/archives/876


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4NzA5MSMzNzQ0NzkjMzc0NDc5X2Q0NjNhNWQ5MGMwODEyOTY3ZjE4ODZkNGE4MmY1ODJhLnBuZw.png ]

プレスリリース


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4NzA5MSMzNzQ0NzkjMzc0NDc5X2MyMjgwZWM3N2E5Y2RiM2M0YTJjNmQ2ZDhhYTY3NzUzLnBuZw.png ]
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4NzA5MSMzNzQ0NzkjMzc0NDc5X2U0MDRiNGU0ZjMyYmYwNjdkNzIxOTgxMjI1MDgwNWRjLnBuZw.png ]

株式会社薫製倶楽部
■ ? HACCPの根幹否定──科学的衛生管理を根拠に「回収不要」と判断した企業を強制的に回収させた
HACCPは2021年6月から全食品事業者に義務化された科学的衛生管理の仕組みである。その本質は、各企業が自社製品の製造プロセスに即したリスク評価をおこない、CCPポイントを設定し、日々記録を積み上げることにある。
令和6年3月、小林製薬から当社への連絡は「問題のあるロットとは違う」というものであった。当社はHACCP記録と原料管理記録を照合した結果、「自主回収の必要はない」と科学的に判断した。この判断は地元・岡山県保健所の見解とも合致していた。行政と事業者の判断が一致していたのである。
ところが厚生労働省は、小林製薬の記者会見と連動する形で企業名を一括公表した。公表された225社の内訳は、小林製薬バリューサポートから紅麹原料の提供を受けた52社と、その52社からさらに転売・提供を受けた173社である。これにより当社は社会的圧力のもとで事実上の強制的自主回収を余儀なくされた。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4NzA5MSMzNzQ0NzkjMzc0NDc5X2NkYzU3MjhiOTBkNTdiMzI0MWFlNTExOWUzNDJjNTMxLnBuZw.png ]

■ ? 企業名一括公表はHACCPの思想に存在しない
HACCPの原則において、製造方法が異なれば、リスク評価の考え方も製品ごとに異なることは自明である。だからこそ各企業はCCPポイントを自社製品に合わせて個別に設定・管理する。
小林製薬バリューサポートが製造した機能性表示食品向け原料(紅麹原料)と、当社が製造する伝統的発酵食品(紅麹食品)は、原料・製法・用途・リスクプロファイルのいずれもが異なる。一方の製品に問題があったとしても、製法の異なる他社製品を一括してリスクがあるかのように扱うことは、HACCPの科学的根拠主義に真っ向から反する。
にもかかわらず厚生労働省は「紅麹原料を使用した」という一点のみで、直接の原料提供先52社およびその転売先173社、合計225社を一括公表した。製品ごとのリスク評価を行わず、CCPの考え方を無視したこの対応は、HACCP制度を形骸化させるものだ。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4NzA5MSMzNzQ0NzkjMzc0NDc5XzYxOTlhM2RmNTUxMzM0YmE0NmY0OTNkM2JkM2RmOTM5LnBuZw.png ]

■ ? 食品衛生法の手続き無視──保健所が「不要」と判断した企業を公表できるのか
食品衛生法において、食品事業者が自主回収を行う際は、地元保健所に届け出を行い、その判断を経ることが定められている。これは、地域の実情を熟知した行政機関が科学的に判断するという制度設計によるものだ。
岡山県保健所は当社製品について「自主回収は不要」と判断していた。法律が定める手続きに従えば、当社に対して自主回収を求める根拠は存在しない。
もし厚生労働省が、地元保健所の判断を覆す形で企業名を公表し、事実上の回収強制を行えるというなら、それは保健所制度を骨抜きにするものだ。厚生労働省の「気分」次第で企業名を公表できるなら、地域保健所など廃止して、中央省庁が直接すべてを仕切る仕組みにすればよいということになる。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4NzA5MSMzNzQ0NzkjMzc0NDc5X2YzMTc0YjMzNDE1ZmM4YjJkODYwMzA4ZDE4YzkzYTFkLnBuZw.png ]

■ ? リコール情報公表システムの破壊──小林製薬バリューサポートは最後まで未掲載
食品衛生法に基づく自主回収が行われた場合、事業者は厚生労働省のリコール情報サイトへの掲載が義務付けられている。今回、小林製薬バリューサポートから紅麹原料の提供を受けた52社およびその転売先173社(合計225社)の大多数は、この手続きに従い、リコール情報として掲載された。また、小林製薬本体が発売していたコレステヘルプについても、リコール情報サイトに掲載されている。
ところが、今回の事案の発端となった小林製薬バリューサポートの商品──225社に提供した紅麹原料そのもの──は、最初から最後まで厚生労働省のリコール情報に未掲載であった。当社がその理由を大阪市保健所および厚生労働省に問い合わせたが、納得のいく説明は得られなかった。
さらに深刻なのは、この「未掲載」という事実が後の行政判断にも影響を与えた点だ。令和7年3月に大阪市保健所が行った総括において、小林製薬本体が発売していたコレステヘルプ等は食品衛生法違反と認定されたが、小林製薬バリューサポートの商品は食品衛生法違反として罰せられなかった。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4NzA5MSMzNzQ0NzkjMzc0NDc5XzhhMWI5ZjViMTFmYWQyMWNiNjVlNzM3YThmYjZhMTM2LnBuZw.png ]

■ 当社が受けた被害(継続中)


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4NzA5MSMzNzQ0NzkjMzc0NDc5XzZkMTg5NWQxZGQ1ODJkMmVmYjk5YzhjMjQ0YWI2NzE1LnBuZw.png ]
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4NzA5MSMzNzQ0NzkjMzc0NDc5XzY4ZTRmMWM4MWZiYThmODdkNTllODVjODI1NzM5YzFlLnBuZw.png ]

■ 国会議員・報道関係者の皆様へ


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4NzA5MSMzNzQ0NzkjMzc0NDc5XzllYmUzNDg5Y2JhZTZkZjAzYzQ4NTUzNDlkZDZlZjE5LnBuZw.png ]

■ 会社概要・問い合わせ


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4NzA5MSMzNzQ0NzkjMzc0NDc5XzRiMWI4NzFlZDEwNmNiMGU3NzFhY2E5MThmNjQ3Y2ZjLnBuZw.png ]

【別紙】取材用コメント
本文書は記者向けの参考資料です。引用・転載にあたっては事前にご確認ください。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4NzA5MSMzNzQ0NzkjMzc0NDc5XzQ0OGQzZjgzYTZjZDVmMmY3ZGFmNGYwODhiOGQxZjg0LnBuZw.png ]

株式会社薫製倶楽部 代表取締役・薬剤師 森 雅昭





提供元:valuepressプレスリリース詳細へ



Clip to Evernote  このエントリーをはてなブックマークに追加  Check    

添付ファイル

関連URL

株式会社薫製倶楽部のプレスリリース一覧

2026年06月06日 [告知・募集]
小林製薬紅麹事件研究解説青カビ説の崩壊――小林製薬自身の説明が内包する「現場の常識」への根本的矛盾

2026年06月05日 [その他]
【公文書で確認】工場青カビ説、同定結果は発表から127日後菌株管理記録も未開示、6月1日4日に大阪市保健所に質問書送付

2026年06月04日 [研究・調査報告]
小林製薬紅麹事件研究解説【シリーズ】小林製薬・行政・マスコミによって隠されていること 健康被害の「原因」について私の認識の訂正と、原因不明である理由の構造的説明

2026年06月03日 [その他]
消費者庁「省庁間の齟齬への回答は行わない」との姿勢を示す一方、当社は本日付で消費者庁長官宛に公開質問状を送付―齟齬の説明を求めるも手続き的回答のみ―

2026年06月02日 [研究・調査報告]
小林製薬紅麹事件研究解説 青カビ説も崩れる――大阪市保健所・大安研の開示文書が示す構造的矛盾――




関連するプレスリリース一覧(新着順)

2026年06月06日 株式会社薫製倶楽部 [医療・健康告知・募集]
小林製薬紅麹事件研究解説青カビ説の崩壊――小林製薬自身の説明が内包する「現場の常識」への根本的矛盾

2026年06月05日 アニバーサリーエージェント [医療・健康サービス]
“観光”から、“健康目的の海外滞在”へ――世界の富裕層を魅了するイタリア、ローマ近郊のウェルネス施設「Palazzo Fiuggi」体験共有相談会スタート

2026年06月05日 株式会社天才工場 [医療・健康企業の動向]
医者ガチャ問題、寿命格差を知るならこの1冊『「寿命格差」という罠〜今、必要なのはハズレ医者を見抜くスキル〜』

2026年06月05日 株式会社薫製倶楽部 [医療・健康その他]
【公文書で確認】工場青カビ説、同定結果は発表から127日後菌株管理記録も未開示、6月1日4日に大阪市保健所に質問書送付

2026年06月05日 ルミナス・ビー・ジャパン株式会社 [医療・健康企業の動向]
“疲れ目”と思って放置していませんか?〜まつ毛ダニ・視力低下にも関連するドライアイの真実を専門医が解説〜

2026年06月05日 アニバーサリーエージェント [医療・健康サービス]
豊かな日常につながる知恵を、旅先で育む。沖縄・久米島でのウェルネスプログラム第1弾「久米島で学ぶ、“食で自分を整える”琉球薬膳3日間」を提供開始


  VFリリース・アクセスランキング
1位 株式会社デジタルコマース
FANZA動画 対象商品が30%OFF!!『アイデアポケットキャンペーン2026』本日より開催!【6月19日まで】
2位 株式会社サードウェーブ ドスパラ
【ドスパラ】今こそ『大容量メモリPC祭』開催 最大10万円引き 余裕のあるPCライフを応援 対象の32GBメモリ搭載パソコン購入時に利用可能なクーポン配布中
3位 月森楓
平日はバリバリの金融系OL、休日はフリーランスアイドル!ふわふわえくぼが魅力の「かえぴょん」が、5月24日に第50回早朝ミニワンマンライブを埼玉県西川口で開催
4位 三海株式会社
FCバルセロナ優勝記念!おうち観戦グレードアップキャンペーンを実施中!
5位 株式会社ピクセル
ピクセル出版事業スタート! 書籍第一弾「PiXEL VOICES ゲームの中の言葉たち」&「Shuzilow.HA×PiXEL公式記録集」5月発売!
>>もっと見る