神楽坂ワインバー六花(Rokka)のプレスリリース

プレスリリース配信「VFリリース」
リリース検索
プレスリリース検索
リリースの業界で検索
リリースの種類で検索


クラシックコミュニケーションからのお知らせ
■【重要】配信サービス統合に関するお知らせ
現在ご利用頂いております「VFリリース」につきまして、ユーザビリティの向上、機能追加、品質向上を目的とし、2012年4月1日(日)に「ValuePress!」と配信サービスを統合させて頂く運びとなりました。

配信サービス統合に関する詳細はこちらをご覧下さい。
(2012-03-19 00:00:00)
■【重要】経営統合のお知らせ
クラシックコミュニケーション株式会社は、株式会社バリュープレスと平成24年3月1日付けでPR総合支援企業に向けた経営統合を行うことを決定致しました。

詳細はこちらをご覧下さい。


(2012-02-28 12:00:00)
■リリースの「業界検索」機能を強化しました。

VFリリース内の「業界検索」機能を強化しました。

(2012-01-17 16:00:00)
■Grow!ボタンを設置しました。

ソーシャル環境を調査を目的に「Grow!」ボタンを設置しました。

(2012-01-17 10:00:00)

 
vf_release RSS Feed
Clip to Evernote  このエントリーをはてなブックマークに追加  Check    
2026年09月24日 13時 [外食・フードサービス/告知・募集]

神楽坂ワインバー六花(Rokka)

神楽坂ワインバー六花(Rokka)、うさぎの「ロッカ」との10年間から生まれた接客の原点を公式サイトで公開

神楽坂ワインバー六花(Rokka)は、店主の接客の原点と、店名の由来となったうさぎ「ロッカ」との10年間を紹介する新コンテンツを公式サイトで公開しました。店主がロッカと暮らす中で問い続けたのは「今、何を望んでいるんだろう?」ということ。この問いは現在、全員に同じ接客をするのではなく、一人ひとりがその時間に望んでいる距離を考える六花の接客につながっています。20年以上の飲食経験の中で「自分がお客様を楽しませる」接客から、お客様とその大切な時間を主役にする接客へと変化してきた背景を、具体的なエピソードとともに紹介しています。


神楽坂ワインバー六花(Rokka)、うさぎの「ロッカ」との10年間から生まれた接客の原点を公式サイトで公開

神楽坂ワインバー六花(Rokka)(東京都新宿区)は、2026年9月23日、店主の接客の原点と、店名の由来となったうさぎ「ロッカ」との10年間について紹介する新コンテンツを公式サイトで公開しました。
今回、六花では、店主が20年以上の飲食経験を通して形成してきた接客観と、10年間家族として暮らしたうさぎ「ロッカ」との経験が、現在の六花の接客方針にどのようにつながっているのかを、一つのコンテンツとして公式サイトに新たにまとめました。
六花が接客で大切にしているのは、全員に同じサービスを提供することではなく、「目の前のお客様は今、何を望んでいるんだろう?」と考え、その人が望む過ごし方に合わせて距離を変えることです。
新たに公開したコンテンツでは、この接客方針が生まれるまでの経緯を、店主自身の実体験とともに紹介しています。

■新たに公開した内容? 「ロッカ」と現在の接客方針との関係

今回公開したコンテンツでは、店名の由来となったうさぎ「ロッカ」と、現在の六花の接客方針との関係を詳しく紹介しています。
ロッカは、店主が10年間家族として暮らしたうさぎです。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4ODE4NiMzODEyNDQjODgxODZfaktGalBPVVdBay5qcGc.jpg ]

店主がロッカと暮らす中でいつも考えていたのが、
「ロッカは今、何を望んでいるんだろう?」
ということでした。
近づいてほしい時もあれば、一人でいたい時もある。同じロッカでも、その時によって望んでいることは違います。
言葉で答えることができないからこそ、店主はロッカの様子を見ながら、「今は何をしたいのか」「どうしてほしいのか」「そっとしておいた方がいいのか」を考え続けました。
神楽坂ワインバー六花(Rokka)では現在、この考え方をお客様への接客にも重ねています。
会話を楽しみたい方には会話をする。静かにワインを楽しみたい方には、その時間を邪魔しない。大切な人と二人で過ごしている方には、必要以上に会話へ入らない。
「全員に同じ接客をする」のではなく、その人がその時間に何を望んでいるのかを見ることを大切にしています。

■新たに公開した内容? 20年以上の飲食経験で変化した接客観

新コンテンツでは、店主が20年以上の飲食経験を通して、「自分がお客様を楽しませる接客」から「お客様自身の時間を支える接客」へと考え方を変えてきた経緯も紹介しています。
若い頃の店主は、自分が前に出て、お客様とたくさん話し、笑っていただくことが良い接客だと考えていました。
その考え方が変わるきっかけの一つとなったのが、誕生日のお祝いです。
以前は、誕生日のお客様にケーキを運び、その場を盛り上げると、お客様から店主へ最初に「ありがとう」と言っていただくことがありました。
しかし、本来その人の誕生日を祝おうと思い、お店を探し、予約をして、一緒にその時間を過ごしているのは店員ではなく、一緒に来ている大切な人です。
その経験から店主は、店員自身がその場の主役になるのではなく、お客様同士の大切な時間がより豊かになるよう支えることが飲食店の役割なのではないかと考えるようになりました。

■新たに公開した内容? 六花が現在実践している「一人ひとりに距離を変える接客」

2026年9月8日に開業した神楽坂ワインバー六花(Rokka)では、お客様が望む過ごし方に合わせて、店主との距離を変える接客を実践しています。
ワインについて詳しく聞きたい方には、好みやその日の気分を伺いながら説明する。
店主との会話を楽しみたい方とは会話をする。
一緒に来た方との会話を大切にしている場合には、一歩引く。
一人で静かに過ごしたい方には、その時間を邪魔しない。
店主が前に出ることが必要な時間もあれば、一歩引くことが必要な時間もあります。
その判断の基準となっているのが、
「この人は今、何を望んでいるんだろう?」
という問いです。

■開業後のお客様の言葉から見えた接客の変化

今回公開したコンテンツでは、六花の開業後、以前の勤務先から店主を知るお客様から「すごく柔らかくなった」と言われたエピソードも紹介しています。
店主自身は、意識して接客を大きく変えたつもりはありませんでした。
これまでは勤務する店の一員として「この店の人間としてどう振る舞うべきか」を考えていたのに対し、自分の店である六花では、
「目の前のこの人は、今、何を望んでいるのか」
を、より直接的に接客の基準にできるようになったと感じています。
六花では、ワインの選び方、料理、音楽、庭、空間、そして店主との距離までを含めて、一つの店をつくっています。

■神楽坂ワインバー六花(Rokka)が大切にしていること

神楽坂ワインバー六花(Rokka)は、ワインそのものを主役にするのではなく、ワインや料理、接客、空間を通して、お客様自身の大切な時間をより豊かにすることを目指すワインバーです。
ワインに詳しい方だけを対象とした店ではありません。
ワインバーが初めての方にも、その日の気分や好み、料理、誰とどのような時間を過ごしたいのかを伺いながらワインを提案しています。
店名に「六花(Rokka)」と名付けたのは、店主がロッカと過ごした10年間を忘れず、そこで受け取った愛情や幸せを、今度は店を訪れる一人ひとりに渡していきたいという思いからです。
六花が主役にしたいのは、店主でもワインでも料理でもなく、店を訪れるお客様と、その方が大切にしたい時間です。


■今回公開したコンテンツ

タイトル:
10年間家族だったうさぎの「ロッカ」に問い続けた「今、何を望んでいるんだろう?」――その問いから生まれた神楽坂ワインバー六花(Rokka)の接客
公開日:
2026年9月23日
掲載サイト:
神楽坂ワインバー六花(Rokka)公式サイト
記事URL:
https://kagura-rokka.com/about/hospitality-2/

■神楽坂ワインバー六花(Rokka)について

神楽坂ワインバー六花(Rokka)は、2026年9月8日に東京・神楽坂にオープンした、神楽坂駅から徒歩約1分のワインバーです。
店内はカウンター9席を中心とした小さな空間で、大きな窓の向こうには庭が広がります。庭にはテラス席があり、愛犬をはじめ、猫やうさぎなどのペットと一緒に利用できます。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4ODE4NiMzODEyNDQjODgxODZfZXR1anJJVnVKcy5qcGc.jpg ]

土日祝日は13時から営業し、17時まではお子様連れでも店内・テラスを利用できます。
グラスワイン、ボトルワインともに、お客様の好みやその日の気分、料理、過ごしたい時間に合わせて提案しています。
ワインに詳しい方だけではなく、ワインバーが初めての方、一人で静かに過ごしたい方、大切な人とゆっくり過ごしたい方にも、それぞれの時間を楽しんでいただける店を目指しています。

今回の新コンテンツ公開により、これまで店舗紹介だけでは伝えきれなかった、店名「六花(Rokka)」の由来となったロッカとの10年間、店主の20年以上の飲食経験、現在の接客方針の関係を、公式サイト上で一つの情報として公開しました。

■店舗概要

店名: 神楽坂ワインバー六花(Rokka)
開業日: 2026年9月8日
住所: 〒162-0805 東京都新宿区矢来町143 矢来テラス 1F
アクセス: 東京メトロ東西線 神楽坂駅から徒歩約1分
営業時間: 平日17:00〜23:00/土日祝13:00〜22:00
定休日: 月曜日・第1火曜日
電話番号: 080-9321-5668
公式サイト: https://kagura-rokka.com/


■取材について

神楽坂ワインバー六花(Rokka)では、店舗での取材・撮影、店主へのインタビューを随時受け付けています。
店名の由来となったうさぎ「ロッカ」との10年間、20年以上の飲食経験を通して変化してきた接客への考え方、神楽坂でワインバーを開業するまでの経緯などについて、店主自身がお話しします。
店内、庭・テラス、ワイン、料理などの撮影にも対応しています。


提供元:valuepressプレスリリース詳細へ



Clip to Evernote  このエントリーをはてなブックマークに追加  Check    

添付ファイル

関連URL

神楽坂ワインバー六花(Rokka)のプレスリリース一覧

2026年09月24日 [告知・募集]
神楽坂ワインバー六花(Rokka)、1名から相談できる少人数貸切を開始 料理・ワイン込み6万円から

2026年09月24日 [告知・募集]
神楽坂ワインバー六花(Rokka)、うさぎの「ロッカ」との10年間から生まれた接客の原点を公式サイトで公開

2026年08月27日 [告知・募集]
【取材・招待】9月8日(火)神楽坂に「ワインとステーキを楽しむ」隠れ家ワインバー六花(Rokka)誕生!9月4日(金)オープニングレセプションを開催いたします




関連するプレスリリース一覧(新着順)

2026年09月24日 株式会社 ごえん [外食・フードサービス/告知・募集]
十五夜の夜に、月と人とのご縁を願う。新富大生堂「お月見団子」を販売

2026年09月24日 神楽坂ワインバー六花(Rokka) [外食・フードサービス/告知・募集]
神楽坂ワインバー六花(Rokka)、1名から相談できる少人数貸切を開始 料理・ワイン込み6万円から

2026年09月24日 株式会社favy [外食・フードサービス/キャンペーン]
10/31までの期間限定!「reDine 新宿」内の『BRISKSTAND』で、ヒカル氏とのコラボ第二弾「ONI BURGERてりやき月見」を販売

2026年09月24日 株式会社ドトールコーヒー [外食・フードサービス/製品]
エクセルシオール カフェで10月8日より季節限定「ミルチェ 洋梨キャラメル」新発売! 新作スープや「ポンデケージョとスーププレート」、新作パニーニも発売

2026年09月24日 神楽坂ワインバー六花(Rokka) [外食・フードサービス/告知・募集]
神楽坂ワインバー六花(Rokka)、うさぎの「ロッカ」との10年間から生まれた接客の原点を公式サイトで公開

2026年09月24日 株式会社ドトールコーヒー [外食・フードサービス/製品]
今年もこの季節がやってきた! 秋冬限定「プレミアムマイルドブレンド」10月16日発売 また、同日より新ストレートコーヒー「コスタリカ」も新発売


  VFリリース・アクセスランキング
1位 三海株式会社
梅田 蔦屋書店、SHIBUYA TSUTAYAにてクラウドファンディング中のPHILIPSレコードプレーヤーFT1、アクティブスピーカーFA3を期間限定展示中。
2位 株式会社サードウェーブ ドスパラ
【ドスパラ】対象の新品PCを最大14万5千円購入サポート 人気のグラボがお得にアップグレードできるキャンペーンも実施 夏の大感謝SALE&キャンペーン開催
3位 株式会社アイディス
『ラストクラウディア』×『無職転生? 〜異世界行ったら本気だす〜』本日よりコラボイベント開催!!
4位 eBay Japan合同会社
Y2Kや平成レトロなアナログ感で"エモい"を撮る!「レトロデジカメ」や「トイデジカメ」が人気〜ヴィンテージ感たっぷり!注目のデジタルカメラもご紹介〜
5位 eBay Japan合同会社
毎週火曜日に新たなコスメに出会える!Qoo10、2026年7月の「Mega Debut」販売ランキングTOP5を発表
>>もっと見る