通訳・翻訳(英語・ロシア語) 藤田 葵のプレスリリース

プレスリリース配信「VFリリース」
リリース検索
プレスリリース検索
リリースの業界で検索
リリースの種類で検索


クラシックコミュニケーションからのお知らせ
【重要】配信サービス統合に関するお知らせ
現在ご利用頂いております「VFリリース」につきまして、ユーザビリティの向上、機能追加、品質向上を目的とし、2012年4月1日(日)に「ValuePress!」と配信サービスを統合させて頂く運びとなりました。

配信サービス統合に関する詳細はこちらをご覧下さい。
(2012-03-19 00:00:00)
【重要】経営統合のお知らせ
クラシックコミュニケーション株式会社は、株式会社バリュープレスと平成24年3月1日付けでPR総合支援企業に向けた経営統合を行うことを決定致しました。

詳細はこちらをご覧下さい。


(2012-02-28 12:00:00)
リリースの「業界検索」機能を強化しました。

VFリリース内の「業界検索」機能を強化しました。

(2012-01-17 16:00:00)
Grow!ボタンを設置しました。

ソーシャル環境を調査を目的に「Grow!」ボタンを設置しました。

(2012-01-17 10:00:00)

 
vf_release RSS Feed
Clip to Evernote  このエントリーをはてなブックマークに追加  Check    
2017年12月18日 10時 [新聞・出版・放送業績報告]

通訳・翻訳(英語・ロシア語) 藤田 葵

明治150年を前に「近代日本の万能人」榎本武揚が主人公のロシア語小説、翻訳発売(本邦初訳)

ロシア文学を専門とする群像社より2017年12月8日、『駐露全権公使 榎本武揚』(上・下)(各1,600円(税別))を出版・発売しました。

サハリン在住のロシア人による歴史サスペンス小説(原題:アンバサダー・引き裂かれた島、2013年2月刊)の翻訳で、主人公は榎本武揚、日露外交の原点のひとつである樺太・千島交換条約(1875年)がモチーフになっています。

現役ロシア人作家が19世紀の日露関係、明治天皇政府、ロシア社会をどう見たか。「たった6年前には天皇に刃向った罪で捕えられ牢獄に入れられていた男」が明治政府の要職に返り咲き、ロシア皇帝から厚遇を受ける。その数奇な運命に感銘して一気呵成に書き上げた本作の本邦初訳が、明治150年・ロシアにおける日本年・日本におけるロシア年(すべて2018年)を目の前に刊行されました。

12月21日(木)には原著者とともにサハリンで出版記念イベントも開催します!


来年・2018年は明治150年、ロシアにおける日本年、日本におけるロシア年と、日本史にとっても日本外交にとっても重要なメルクマールとなる年です。


この記念すべき年を目の前に、日露外交史の原点をモチーフとした本邦初訳となる小説を翻訳・出版しました。


◎ ヴャチェスラフ・カリキンスキイ著、藤田 葵 訳『駐露全権公使 榎本武揚』上・下(群像社、2017年12月8日発売)


http://gunzosha.com/books/ISBN4-903619-81-1.html

http://gunzosha.com/books/ISBN4-903619-82-8.html


◎ 内容紹介

1870年代半ば、300年の鎖国政策から目覚めたばかりの日本は、海軍中将・榎本武揚を公使としてロシアへ派遣した。榎本に託された任務は、外交関係の基礎を築くことのみならず、ロシアとの領土問題に関するずいぶんと厄介な交渉だった。

榎本は困難な予感を抱えて露都・サンクトペテルブルクへ到着する。もし大使の信任状が、たった6年前には国賊と呼ばれ、天皇に刃向ったかどで牢獄へ入れられていた男から手渡されたと知ったら、偉そうな、つくづく自尊心の強いロシア皇帝は、どんな反応を示しただろうか。

しかしロシアへの道すがら、榎本はロシアの若い将校と出会う。榎本を慕う彼は冷徹な外交の世界に心温まる友情を寄せてくるが、西郷隆盛の命を受けて外交団に加わっている書記官の単独行動に、榎本は不安を募らせる…。


◎ 著者紹介:ヴャチェスラフ・カリキンスキイ

1951年にカザフスタンのセミパラチンスクで生まれ、セミパラチンスク教育大学文学部を卒業後、軍務を経て地元の新聞社に勤務。1980年代に故郷を出てサハリンの新聞社に移り、2004年からは作家活動に入る。サハリンに居住した実在のロシア人を主人公にした歴史サスペンス『軍団兵』を2012年に発表、その執筆の過程で知った榎本武揚の「数奇な運命に感銘」して『アンバサダー―引き裂かれた島』(邦訳本書)を書きあげた。サハリン在住。


◎ 訳者紹介:藤田 葵

1982年兵庫県生まれ。東京大学文学部歴史文化学科日本史学専修課程卒、同大学院総合文化研究科国際社会科学専攻国際関係論コース修了。修士(教養)。大学、大学院時代に日露・日ソ関係史を専攻。大学院修了後、コンサルティング企業を経て、現在は農業人材育成企業の代表を務める。フリーランス通訳・翻訳者(通訳案内士、自衛隊技能公募予備自衛官(英語))でもある。


本書翻訳・出版を記念して、原著者の住むロシア・ユジノサハリンスクにて出版記念イベントを行います(2017年12月21日(木)16:30(現地時間)〜、於:ユジノサハリンスク市内、チェーホフ『サハリン島』博物館)。訳者・原著者も登壇、出版社からビデオメッセージが寄せられ、訳書をロシアの各公的機関へ寄贈予定です。

・イベントの案内(ロシア語)

http://chekhov-book-museum.ru/news/post/835/



提供元:ValuePress!プレスリリース詳細へ



Clip to Evernote  このエントリーをはてなブックマークに追加  Check    

添付ファイル

関連URL

通訳・翻訳(英語・ロシア語) 藤田 葵のプレスリリース一覧

2017年12月18日 [業績報告]
明治150年を前に「近代日本の万能人」榎本武揚が主人公のロシア語小説、翻訳発売(本邦初訳)




関連するプレスリリース一覧(新着順)

2018年10月03日 R2 Recordz Music Group [新聞・出版・放送告知・募集]
ジャズトランぺッター「日野皓正」独占インタビューを公開!国際ストリーミング音楽番組"R2RADIO"より10月5日放送(日・英字幕付き)

2018年10月01日 新日本カレンダー株式会社 [新聞・出版・放送製品]
月が満ち欠けする様子を並べると、美しいカレンダーになりました。月のリズムを感じるシンプルなカレンダー「Moon Calendar 2019」を発売。

2018年09月28日 新日本カレンダー株式会社 [新聞・出版・放送製品]
季節とともに変化していく「空」と、日々満ち欠けしていく「月」をテーマとした、「空と月のカレンダー(2019年版)」を発売しました。

2018年09月19日 新日本カレンダー株式会社 [新聞・出版・放送製品]
一日一句、その季節のその日に読みたい俳句を毎日紹介してくれる「俳句の日めくりカレンダー」を新発売。

2018年09月14日 新日本カレンダー株式会社 [新聞・出版・放送製品]
Webとの連動で、88本のコラムが読める。毎日の月の満ち欠けや星座の移りかわりが楽しめる「宙(そら)の日めくりカレンダー」2019年版を発売。

2018年09月06日 合同会社CCN [新聞・出版・放送告知・募集]
あの<オンナノコズ>を生み出した“増田勝彦氏”の指導の元、<マイクロドローンによる撮影技術>の基礎を学べる短期集中講座を開催


  VFリリース・アクセスランキング
1位 株式会社デジタルコマース
成人向けコンテンツブランド「FANZA」×「#FR2」コラボレーションギャラリー 9月20日(木)より興梠優護『Stratified』展示開始!
2位 株式会社スペースエイジ
2019年に向けて活動中の人気急上昇のゆるキャラ 「ラガマルくん」グッズを10/5(金)正午より販売開始!
3位 株式会社 TENGA
プレジャーアイテム「iroha」が初の百貨店進出!20代から70代までの老若男女約1500名が来店 ー次回は11月22日の「いい夫婦の日」に絡めた企画も検討ー
4位 株式会社デジタルコマース
「FANZA×#FR2 @#FR2 GALLERY 2」大盛況!9月6日(木)より鷹野隆大「写真」展示開始!
5位 バスリエ株式会社
「お風呂のソムリエ」松永武が本気で作った入浴剤。日本のお風呂文化をぎゅっと詰め込んだ「浴玉(Yokudama)」を東京ギフトショー(9/4〜7)で初披露。
>>もっと見る