飛騨市のプレスリリース

プレスリリース配信「VFリリース」
リリース検索
プレスリリース検索
リリースの業界で検索
リリースの種類で検索


クラシックコミュニケーションからのお知らせ
【重要】配信サービス統合に関するお知らせ
現在ご利用頂いております「VFリリース」につきまして、ユーザビリティの向上、機能追加、品質向上を目的とし、2012年4月1日(日)に「ValuePress!」と配信サービスを統合させて頂く運びとなりました。

配信サービス統合に関する詳細はこちらをご覧下さい。
(2012-03-19 00:00:00)
【重要】経営統合のお知らせ
クラシックコミュニケーション株式会社は、株式会社バリュープレスと平成24年3月1日付けでPR総合支援企業に向けた経営統合を行うことを決定致しました。

詳細はこちらをご覧下さい。


(2012-02-28 12:00:00)
リリースの「業界検索」機能を強化しました。

VFリリース内の「業界検索」機能を強化しました。

(2012-01-17 16:00:00)
Grow!ボタンを設置しました。

ソーシャル環境を調査を目的に「Grow!」ボタンを設置しました。

(2012-01-17 10:00:00)

 
vf_release RSS Feed
Clip to Evernote  このエントリーをはてなブックマークに追加  Check    
2018年03月20日 14時 [国・自治体・公共機関告知・募集]

飛騨市

岐阜県飛騨市で400年の伝統を繋ぐ「古川祭」今年もいよいよ間近に! 男たちがぶつかり合う勇壮な“起し太鼓”と雅な“祭屋台”が見どころ

飛騨市古川町では、4月19日20日、江戸時代から伝統をつなぐ祭「古川祭」が行われます。“古川やんちゃ”な半股引の男たちが勇壮な攻防を繰り広げる<起し太鼓>に鼓動を揺さぶられ、豪華絢爛そのものの雅な<祭屋台>に目を奪われる2日間です。(於:飛騨市古川町市街地)


 飛騨市古川町では、4月19日20日、江戸時代から伝統をつなぐ

祭 古川祭が行われます。“古川やんちゃ”な半股引の男たちが勇壮

な攻防を繰り広げる<起し太鼓>に鼓動を揺さぶられ、豪華絢爛

そのものの雅な<祭屋台>に目を奪われる2日間です。


◇江戸時代を起源とする気多若宮神社の例祭 古川祭

 古川祭は飛騨市古川町にある気多若宮神社の例祭であり、神社で

執り行われる神事、古式ゆかしい<神輿行列>と雅な<屋台行列>、

そして、その勇壮さで知られる<起し太鼓>、これら“静”と“動”の

行事で構成される 400 年もの伝統を受け継ぐ祭です。「起し太鼓・

屋台行事」は2016年12月にユネスコ無形文化遺産に登録、また、

祭として国の重要無形文化財に指定されており、文化的にも高い評

価を受けています。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1NTE4OSMxOTg4MjAjNTUxODlfeHh6S3hMZERhei5qcGc.jpg ]
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1NTE4OSMxOTg4MjAjNTUxODlfSFpsQlV1RWZQSC5qcGc.jpg ]

 19日20:30頃、主事組の総代による祝い唄をきっかけに、古川祭

の華<起し太鼓>が満を持して執り行われます。

<起し太鼓>は、20日の本楽祭の開始を告げるため、19日深夜から

太鼓を打ち鳴らし、氏子地内を巡ったことに由来する行事です。

“起し太鼓主事※1”と称される主事組に担がれた大太鼓をのせた櫓は

厳かな”祝い唄”と太鼓の乱れ打ちによる「打ち出し」ののち(於:

まつり広場)、太鼓と「よいしょーっ」という掛け声と共にまつり

広場を出発します。

※1=起し太鼓の櫓を担ぐ「主事組」は 慣例の抽選祭で決められる


 主事組の高張提灯と、丸子提灯を手にした同組の老若男女・子供

総出の賑やかな提灯行列に先導された櫓に、通りの辻々から突っ

込んでくるのが、“付け太鼓”と呼ばれる小太鼓を担いだ各組の半

股引姿の男たち。男たちで担ぐ“付け太鼓”を我先に櫓の真後ろに

つけようと、他の組の男たちや主事組の櫓を守る後衛(こうえい)た

ちと激しい攻防を繰り広げ、男たちのぶつかり合いと観客の盛り上

がりに起し太鼓の熱気が最高潮に達します。この勇壮な競り合いは、

数ある日本の祭のなかでも迫力ある祭行事として知られ、飛騨古川

の男性の気質を表わす“古川やんちゃ”にちなみ「やんちゃ祭り」

とも称されています。


◇美しく精巧に進化し、独自の屋台芸術を築いた飛騨祭屋台

 <起し太鼓>と双璧をなす古川祭の見どころは、絢爛豪華な<祭屋

台>です。“飛騨の匠の技の結晶”“動く陽明門”とも評されるその美し

さは、京・江戸、東西文化の見事な融合によって生まれました。

当初、江戸から単層で移入された原型が飛騨の匠たちの技によって

高められ、のち、京からからくり人形の文化が伝えられると重層と

なり、さらに飛騨独自の三段構造へと進化。ここに塗師の技術と京

からの金具と織物の美が加えられ、芸術の域に達するほどの雅な祭

屋台がつくられました。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1NTE4OSMxOTg4MjAjNTUxODlfdlVBVmtxc3pBSS5qcGc.jpg ]

 19日の朝、全9台の屋台はそれぞれの屋台蔵から曳き出され、

それぞれの町内を巡ります。翌20日は、早朝から祭り広場に曳揃え

られ、獅子舞・からくり人形・子供歌舞伎が奉納されます。その後

全ての屋台が屋台が大横丁に移動し、その様はまるで時代絵巻を紐

解いているかのように艶やかです。そして、夕刻になると、屋台は

提灯を灯しながら厳かに町内を曳行され、宵闇に照らし出される豪

華なその姿は、日中とは違った幽玄さを感じさせます。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1NTE4OSMxOTg4MjAjNTUxODlfT2RsS0RUVllzUS5qcGc.jpg ]


<神事>、<御神輿巡行>、<起し太鼓>、<屋台曳行>、二日間に渡っ

て様々に繰り広げられる古川祭は、飛騨の地に受け継がれてきた文

化の重みを感じさせます。

「古川祭」の概要については、別紙をご参照ください。


古川祭について−

◎古川祭の起源

江戸時代、現在の古川の中心街の礎を築いた金森可重(かなもり

ありしげ)が城の鬼門の鎮護をする神として、杉本社、高田神社を

現在地に遷座合祀したのが起源と伝えられています。


◎起し太鼓の花形“太鼓打ち”

櫓の上で大太鼓を打つ、起し太鼓の花形ともいえる太鼓打ち。

一生に一度しか経験できない大変名誉あるこの役には、地域に

貢献した若者10名が抜擢されます。太鼓を叩くバチは太鼓打ち自

らが柳でつくり、当日に臨みます。


◎9台の祭屋台

東西の屋台文化と飛騨の匠の技が融合された祭屋台は、各町(各

組)でそれぞれに特徴があり、約250年前に創建されたと伝えら

れる<金亀台>が古川祭屋台の最古とされています。

現存する<神楽台><青龍台><白虎台><清曜台><麒麟台>

<龍笛台><三光台><鳳凰台><金亀台>の9台の屋台のうち、

<青龍台>と<麒麟台>はからくりを披露、<白虎台>では子供歌舞

伎が行われ、子供たちが「橋弁慶」を舞います。

飛騨古川の風情ある町並みを巡行する屋台曳行は、まさに時代絵

巻を思わせる絢爛さです。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1NTE4OSMxOTg4MjAjNTUxODlfZ3NlblZxaU1WRi5KUEc.JPG ]

◎屋台蔵

屋台と共にこの地の価値ある文化財であるのが屋台蔵。

町内に点在する各蔵は、江戸からの技術が駆使された造りで、

高さ6,7メート幅1,6メートルもの重厚な土扉を2か所の

蝶番だけで支えています。100年以上経った現在でも、

くるいも生じず、秀逸な当時の職人技が活きた建物です。


◎古川やんちゃ

「人情味がありがむしゃらで、ひたむき。一度決めたらとことん

までやり通す。そして、古川祭を通して培われたその共同体意識で

古川の町を支える」男たちをしめす。

古川祭のように力強さと繊細さを持ち合わせた、魅力的な古川の男

たちの総称


「古川祭」概要

「古川祭」(ふるかわまつり)

公式HP URL= https://www.hida-kankou.jp/event/15/article/

開催日 :平成30年4月19,20日(木,金)

会  場 :岐阜県飛騨市古川町市街地 (岐阜県飛騨市古川町)

問合せ先 :(一社)飛騨市観光協会 TEL0577-74-1192 ※一般・報道関係とも

概  要 : 4月19日(木)【試楽祭】

     8:00   屋台曳行※ 9台の屋台がそれぞれの町内で曳行

      9:30   奉幣祭 気多若宮神社にて神事執行

12:00   神幸祭 (獅子舞と闘鶏楽の奉納)

13:00   ・御神輿巡行 気多若宮神社大鳥居から出発

(各町内を回り、夕刻にまつり広場内の御旅処へ)

15:00頃  各屋台が屋台蔵へと帰還


19:30    夜祭

-御旅所内で、神楽、お祓い、祝詞を奉上

20:00   起し太鼓 出立祭

20:30   起し太鼓 打ち出し


00:30   起し太鼓 打ち収め


4月20日(金)【本楽祭】

8:00   御神輿行列

-町内を巡行し、14:00頃御旅所へ帰還

屋台曳揃え(まつり広場に9台すべての屋台曳揃え)

獅子舞、からくり、子供歌舞伎奉納

10:30頃  屋台行列(まつり広場から大横丁へ移動)

12:00頃  真宗寺付近に曳揃え 順次、獅子舞、からくり、子供歌舞伎奉納

14:00頃  夜祭(よまつり)の準備のため各屋台蔵へ解散

16:00頃  御神輿が気多若宮神社に帰還

-神遷しが執り行われ、獅子舞・闘鶏楽を奉上

17:30 夜祭(曳揃え)

18:00頃  提灯を灯し、屋台曳行

19:30頃  曳別れ

※時刻はいずれも予定時刻です


− 本件に関する、

一般の方から、及び、報道関係からのお問合せ先 ―


(一社)飛騨市観光協会 ?0577-74-1192

または、

岐阜県飛騨市観光課  ?0577-73-2111?

8:30〜17:15(土、日・祝日、年末年始休)





提供元:ValuePress!プレスリリース詳細へ



Clip to Evernote  このエントリーをはてなブックマークに追加  Check    

添付ファイル

関連URL

飛騨市のプレスリリース一覧

2019年08月28日 [研究・調査報告]
『ぎふロケツーリズム協議会』を設立!〜岐阜県内16自治体により、ロケおもてなし県を目指す〜

2019年08月23日 [告知・募集]
特別な時間を過ごす体験プログラム「飛騨みんなの博覧会2019」 夏で疲れた体を飛騨みんぱく(秋)で癒そう!8/19から公式サイト公開。予約開始31日10:00〜

2019年06月25日 [告知・募集]
特別な時間を過ごす体験プログラム「飛騨みんなの博覧会2019」 夏は自分へのご褒美を、飛騨みんぱく(夏)で!※6/28(金)10:00から専用サイトで予約開始

2019年04月25日 [キャンペーン]
飛騨市で、新元号「令和」の揮毫者 茂住菁邨氏(本市出身)の作品紹介! 『<令和>記念 散策マップ配布中』 〜茂住氏の書を読み解こう!クイズラリーを実施〜

2019年04月17日 [告知・募集]
岐阜県飛騨市で400年の伝統をつなぐ飛騨 古川祭開催! H31年4/19,20(金,土)於:飛騨市古川町市街地 今年は“起し太鼓”や“祭屋台”の位置情報も発信!




関連するプレスリリース一覧(新着順)

2019年09月19日 株式会社D&I [国・自治体・公共機関/提携]
D&I、大阪府教育委員会と府立支援学校に通う生徒の就労支援に関する事業連携協定を締結

2019年09月16日 株式会社JTB [国・自治体・公共機関告知・募集]
「対日理解促進交流プログラム JENESYS2019」によるカンボジア・カヌー・ジュニア代表一行の訪日

2019年09月10日 株式会社JTB [国・自治体・公共機関告知・募集]
対日理解促進交流プログラム「JENESYS2019」によるASEAN諸国及び東ティモールの青少年スポーツ交流団の訪日

2019年09月10日 株式会社アクアリーフ [国・自治体・公共機関サービス]
9月10日 ふるさと納税の発送管理に「助ネコ通販管理システム」が対応!

2019年09月05日 日本若者協議会 [国・自治体・公共機関告知・募集]
国民民主党・玉木雄一郎代表をゲストに、日本若者協議会が「若者が考える憲法改正 vol.1〜国民民主党 玉木雄一郎代表がホンネで語る憲法改正論〜」を開催します

2019年08月30日 株式会社 アスカ [国・自治体・公共機関サービス]
アスカが神奈川県内の保育学生向けの県内への就業を促進する「2019年度養成施設就職促進事業」の運営事業者に決定


  VFリリース・アクセスランキング
1位 一般社団法人東京北区観光協会
北区飛鳥山公園で音楽フェスと肉祭り! ASUKAYAMA MUSIC FES 音の滝vol,2を開催します。
2位 株式会社うるる
官公庁・地方自治体入札市場レポート(2019年7月) 〜2019年7月の公示案件数の合計は105,449件(前年比 +17.1pt)〜
3位 株式会社ローズクリエイト
?ホース?から千と千尋の神隠しをPhotoshopで作る?!魔改造Youtuber「おとうさんスイッチ」に世界が注目
4位 特定非営利活動法人イマジン
スポーツの秋!疲労回復に役立つ「アシスト(援助方法)」をボランティア団体が提供へ
5位 カフェ&ダイニングデルフィーノ
特殊粘土にプレシオサやスワロフスキーを埋め込むアクセサリー展示会、9月3日開始。カフェ&ダイニングで料理をいただきながら、目で楽しむ
>>もっと見る