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2018年10月09日 09時 [エンタテインメント・音楽関連告知・募集]

ショートショート実行委員会

『カメラを止めるな!』続編の可能性も!?上田慎一郎監督が登壇イベントで高校生時代に制作したショートフィルム作品も初上映。

今年20周年を迎えた米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭ショートショートフィルムフェスティバル&アジアは、第31回東京国際映画祭との提携企画として、「秋の上映会」を開催中。10月8日(月・祝)、東京都写真美術館にて快進撃を続ける映画『カメラを止めるな!』の上田慎一郎監督によるトークイベントを開催。本イベントでは、上田監督の学生時代の話から『カメラを止めるな!』の大ヒットに至るまでの経緯などをたっぷり語っていただきました。


今年20周年を迎えた米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭ショートショートフィルムフェスティバル&アジア(SSFF &ASIA)は、第31回東京国際映画祭との提携企画として、「秋の上映会」を開催中。10月8日(月・祝)、東京都写真美術館にて快進撃を続ける映画『カメラを止めるな!』の上田慎一郎監督によるトークイベントを開催。本イベントでは、上田監督の学生時代の話から『カメラを止めるな!』の大ヒットに至るまでの経緯などをたっぷり語っていただきました。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMyODI4OSMyMDkzMTgjMjgyODlfbkNQR29MRWRVUy5qcGVn.jpeg ]


SSFF & ASIA 2014にノミネートされた短編『彼女の告白ランキング』を上映後、観客からの大きな拍手の中、上田監督が登場。司会から『彼女の告白ランキング』の製作経緯を尋ねられると「久しぶりにスクリーンで見ましたが、好き放題やってますね(笑)」と感想を述べ、ショートフィルムの魅力について聞かれると、「ショートフィルムはワンアイデアあれば突破できる。『彼女の告白ランキング』は、自分のやりたいことを惜しみなくつぎ込んだ作品という意味で、『カメラを止めるな!』との共通点がある」と振り返った。


映画製作を始めたきっかけについて尋ねられると「出身が滋賀県の町なんですが、映画館までは車で1時間。町のビデオショップや友人のお父さんの棚からビデオやDVDを借りていました。その後、父に買ってもらったビデオカメラを使って、放課後友人と一緒に映像を撮っていた」と語り、「本格的に撮影をはじめたのは、高校の文化祭で、ぼくらのクラスは映画をつくろうということになったんですよ。高校のときにつくった作品は、友人のキャラクターを意識しながらあてがきで脚本を書いたので『カメラを止めるな!』に近いかもしれないですね」と語りました。


また、高校生3年生のときに初めて脚本・監督をした作品で、若者が突然、戦時中にタイムスリップしてしまう戦争映画『タイムトラベル』のメイキング映像と同じく高校時代に作ったショートフィルム『戦争夢』を初上映。当時のキャスト選びについて司会から聞かれると「クラスメイトの個性を見てキャスティングしていたのですが・・・現場で次の展開やセリフを考えながら撮っていましたね。高1から高3までヒロインは自分の好きな子にお願いしていましたね。その人を撮りたいと思うかのフィーリングは大切で、観客にも伝わるものだ思います」と回答。


学生時代から現在までの共通点はありますかという問いに対しては、「いい意味で、遊びの延長という点ですね。一度も監督を辞めたいと思ったことはないですし”スタッフみんなでつくる“という意識は高校生の時からかわっていないですね。『タイムトラベル』は僕が主演もしていたので、自分が演技するときはクラスメイトにカメラを回してもらいまわりのアイデアを取り入れていたので」と、『カメラを止めるな!』にも通ずるエピソードを披露。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMyODI4OSMyMDkzMTgjMjgyODlfWUxGbkJWWUNvaC5qcGVn.jpeg ]


そして、『カメラを止めるな!』の予告編が上映されると「はい、カメトメモードになりました!」と会場の笑いを誘った。今後も、これまでの撮影スタイルを踏襲するのかという問いについては「最終決定権は僕が持ちつつも、まわりの意見を取り入れながらやっていきたい。これから商業映画にチャレンジするときにどうなるのかという点は不安でもあり楽しみでもあります」と今後の抱負を述べ、低予算で製作したことも話題の一つではありますが、逆に莫大な予算があったらこの作品はどう変わっていましたかと聞かれると、「予算300万円で無名の俳優だからこそできた映画。衣装は自宅のベランダで血を塗って、、、など、手作りでつくったのですが、みんなで作ったことがひとつに重なっていくところがよかったと思うんです」と語った。


これからどういう映画作りをしていきたいかと聞かれると、「(自分を越えるという意味では」今年の自分はなかなか手強いですね。(今後の製作過程において)興行収入で上回ることはあるかもしれないけど、本当に密度の濃い3ヶ月だったんで、今後の人生でこの3ヶ月に匹敵するときがくるのかなと、ときどき思うけど、これを超える日々を探したいですね」と今後に対する意気込みをみせた。


また、クリエイターにとって映画祭とはと聞かれると、「自主制作作品の映画の出口として、短編映画祭はすごくモチベーションになるし、間のステップとして評価や感想をもらえるのはすごくいいなと思います。映画祭でできた仲間もいる。これまでいただいた賞は準グランプリが多かったんですよ。でも、準グランプリはある意味いいなと。うれしい喜びも悔しさも両方もらえるから」と上田監督のひととなりを覗かせた。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMyODI4OSMyMDkzMTgjMjgyODlfV2Z0TGdTQm1IQS5qcGVn.jpeg ]


観客からの質疑応答で13歳の少年から「ぼくも脚本を書かずに撮影をしているのですが、どうやったら脚本を完成させられますか?」とアドバイスを求められると、「まだ書かなくていいんじゃない?大人になったら、締め切りもあるし、第三者を巻き込んだりオファーする際には脚本が必要になってきます」と率直に回答。また、続編について問われた上田監督は「実はシリーズ化できないかという妄想はしています。今度はゾンビの縛りではなくて、主人公が無茶な仕事を振られてカメラを止めずに…水中でワンカット30分とか」とジョークを交えつつ意欲を見せた。


「『カメラを止めるな!』は誰に何を言われようが、自分のやりたいことをやろうと思ってつくった作品。「この作品の意義はお客さんを楽しませること、それ以外になかった。次の作品で守りに入って60点、70点のものをつくったら終わりだと思う。0点か200点かを目指したい。今までホームレス経験や借金まみれになったこともあるし、たとえ失敗してもまたそうなるだけ。転ぶ準備はできています」と断言。最後は、来場者とともに恒例のゾンビポーズで記念撮影を行いと挨拶をし、来場者からの大きな拍手で会場は包まれた。


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SSFF & ASIA 2018秋の上映会は、10月12日(金)まで会場をアンダーズ東京に移し開催中。


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■ショートショート フィルムフェスティバル & アジア (SSFF&ASIA)について

米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭。 代表は俳優の別所哲也。1999年に東京・原宿で誕生し、これまでに延べ40万人を動員。オフィシャルコンペティションをはじめ、「音楽」「環境」「CGアニメーション」など、様々なカテゴリーのプログラムで構成されており、グランプリ作品は、 次年度のアカデミー賞短編作品のノミネート候補作品に。また、2018年に映画祭が20周年を迎えたことを記念し、グランプリ作品は、ジョージ・ルーカス監督の名を冠した「ジョージ・ルーカス アワード」に。世界に羽ばたく若きクリエイターを応援する映画祭。http://www.shortshorts.org/



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