永和工芸株式会社のプレスリリース

プレスリリース配信「VFリリース」
リリース検索
プレスリリース検索
リリースの業界で検索
リリースの種類で検索


クラシックコミュニケーションからのお知らせ
【重要】配信サービス統合に関するお知らせ
現在ご利用頂いております「VFリリース」につきまして、ユーザビリティの向上、機能追加、品質向上を目的とし、2012年4月1日(日)に「ValuePress!」と配信サービスを統合させて頂く運びとなりました。

配信サービス統合に関する詳細はこちらをご覧下さい。
(2012-03-19 00:00:00)
【重要】経営統合のお知らせ
クラシックコミュニケーション株式会社は、株式会社バリュープレスと平成24年3月1日付けでPR総合支援企業に向けた経営統合を行うことを決定致しました。

詳細はこちらをご覧下さい。


(2012-02-28 12:00:00)
リリースの「業界検索」機能を強化しました。

VFリリース内の「業界検索」機能を強化しました。

(2012-01-17 16:00:00)
Grow!ボタンを設置しました。

ソーシャル環境を調査を目的に「Grow!」ボタンを設置しました。

(2012-01-17 10:00:00)

 
vf_release RSS Feed
Clip to Evernote  このエントリーをはてなブックマークに追加  Check    
2019年07月22日 13時 [外食・フードサービス企業の動向]

永和工芸株式会社

金属塗装の町工場が10月1日、カフェをオープン。工場の一部閉鎖でできた建屋をDIYで改造中、クラウドファンディングで100万円支援のプロジェクトを実施中

大阪市平野区の創業から60年以上の町工場が、人々が集う妄想を形にすることができるカフェを作ります。プレオープンは9月21日です。全く飲食業の経験のないところからスタートして、工場を金属塗装をコンセプトにしたカフェに変身させています。クラウドファンディングにも初挑戦して、DIYで内装を作っていくと告知したところ県外からも参加者が集まってくれて作りこみを現在進めています。



金属塗装の老舗である永和工芸株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:松本悦典)は10月1日(火)、金属塗装をモチーフにしたカフェ「Caf Sa Cueva(カフェ サクエバ)」をグランドオープンします。30年以上稼働していた工場の一部を閉鎖したことによって生じたスペースを利用するもので、現在、開店の資金調達のため、100万円を集めるプロジェクトをクラウドファンディングのFAAVO大阪において実施中です。


▼大阪の町工場が創る最高傑作のカフェ|FAAVO:https://faavo.jp/osaka/project/3828


▼永和工芸株式会社|公式サイト:http://kinzokutoso.com


■塗装会社の枠にとらわれない発想、クリエイティブな空間づくり


当社は創業から60年以上の塗装会社で、現社長は3代目です。今回のカフェプロジェクトは、2018年に創業以来続けてきた塗装ラインを閉鎖したことに始まります。経営の効率化、合理化を進める上で1つの建屋に生産を集約させた結果、建屋に空きが生じました。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2MjYzMyMyMjUwNTkjNjI2MzNfZFNnend4bXNIYS5qcGc.jpg ]

その利用法について検討したところ、塗装会社という枠にとらわれずイベントやワークショップ、様々なアイデアはあっても実現が困難である人たちの背中を押してあげるために人々が集う空間、あるいは物販向けのスペースというクリエイティブなものにするのが良いという意見が大半を占めたのです。


そこで、これまでのカフェにはない金属塗装という製造業の一つの工程をコンセプトにしました。昼はカフェでのランチ営業、夜はバーの通常営業を行いながら、イベントやワークショップなどにも広く使えるレイアウト。これまで工場という中で何をしているのか分からなかったブラックボックスをオープンスペースのカフェとすることで、当社が何をしている、どんな会社なのかを周知することもできると考えました。


3月にカフェプロジェクトを開始。反響は大きく、フェイスブックのグループページは200名以上のメンバーとなりました。カフェと町工場という異色のコラボレーションに対する関心の高さが示されたのです。


場所は平野区、大阪市の東端。電車で東梅田から40分、難波から35分、天王寺から15分の地下鉄平野駅から徒歩15分という立地です。駐車場には5台以上とめられるスペースがあります。大阪市の中心部からも気軽に集まっていただける立地と言えるでしょう。


店名の「Sa Cueva(カフェ サクエバ)」はフランス語の“秘密”とスペイン語の“洞窟”をつないだ造語です。みなさまが集う“秘密の洞窟”のような存在になりたいという思いを込め、また、謎めいた名前が多くの人の興味を引きつけるのではないかと考えました。Saは本来Seになるのですが、発音しにくいのでSa Cuevaになりました。


■クラウドファンディングは8月31日まで、内装のDIYイベントも予定


「Caf Sa Cueva(カフェ サクエバ)」のオープンにあたっては、クラウドファンディングのFAAVOで100万円を調達するプロジェクトを実行することにしました。


オープンには設備に460万円ほどかかる計算です。そのうち100万円分の支援を募っております。オールイン方式で目標額に達しなくても、集まった金額が投資されます。期間は8月31日(土)までです。


<オープンにかかる費用>

内装 100万円

家具備品 60万円

空調設備 100万円

キッチン設備 70万円

水道ガス排水設備 100万円

広告 10万円

クラウドファンディング手数料 20万円

合計 460万円(*100万円は支援金から支出予定)


支援は金額により1,000円から30万円です。コース別にリターンを用意しています。


<支援コース別リターン>

・1,000円コース

お礼のメール、オープン直後の様子をレポートでメール送信


・3,000円コース

Sa Cuevaで使えるドリンクチケット10枚、オープン直後の様子をレポートでメール送信


・3,000円コース

Sa Cuevaの内装DIYへの参加権利、オープン直後の様子をレポートでメール送信


・4,000円コース

Sa Cuevaオリジナル樹脂コースター5枚セット、オープン直後の様子をレポートでメール送信、Sa Cuevaのランチ券1枚(ドリンク1杯付き)


・5,000円コース

Sa Cuevaのランチ券5枚(ドリンク1杯付き)、お礼とオープン直後の様子をレポートでメール送信


・5,000円コース

陶芸体験でオリジナル作品2点を作れる権利、作品をSa Cuevaに1点置いてもらうのと引き換えにドリンク券5枚、お礼とオープン直後の様子をレポートでメール送信


・1万円

8月にコートジボワールに行く北田さんの旅物語を聞く、Sa Cueva旅物語限定ディナー(ドリンク付き)、お礼とオープン直後の様子をレポートでメール送信


・1万円

Sa Cuevaの1日店長が出来る権利、ランチ(ドリンク1杯付き)、お礼とオープン直後の様子をレポートでメール送信


・3万円

東大阪の秘密のビストロバーでディナー、お礼とオープン直後の様子をレポートでメール送信


・30万円

名入りのプレートを作成して店内に貼る権利、お礼とオープン直後の様子をレポートでメール送信、全力であなたやあなたの会社を応援


今後のスケジュールは以下のようになっています。グランドオープンは10月1日ですが、9月21日(土)にプレオープンの予定です。


7月中旬〜8月中旬 店舗内工事

8月24日 料理イベント(永和工芸株式会社内)

7月中旬〜9月中旬 内装、備品整備

9月21日 プレオープン

10月1日 グランドオープン


今後、内装については可能な限り自分たちで行うことを考えています。7月13日からDIYイベントを実施し、手作りの内装に挑戦することとしました。第2弾、第3弾のDIYイベントも行う予定です。


7月13日〜15日のイベントには関西各地からDIYが好きな方、SaCuevaに興味を持ってくれた方々が集まってくれて、延べ20名くらいの参加者が永和工芸に来てくれました。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2MjYzMyMyMjUwNTkjNjI2MzNfZnVhWmZmVXhhTi5qcGc.jpg ]
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2MjYzMyMyMjUwNTkjNjI2MzNfQ3BqY1RUZm5Hei5KUEc.JPG ]

プロにはない感性でSaCuevaのコンセプトに合わせてパーテーションや壁の塗装をみんなでやりました。

その後も今回初めて集まってくれたグループでロゴや看板をどうしていくかなどをインスタグラム上で今も話し合われて盛り上がっています。


永和工芸株式会社では半世紀以上、塗装業のみを行ってきました。塗装に関してはプロフェッショナルであり、多くのノウハウ、技術を持ち合わせていますが、飲食業は会社として全くの未経験分野です。しかし、未知の世界に挑戦し、平野に人が集い交流できるきっかけとなる場を作りたい。そこが夢の出発点となり、そのことによって地域に貢献したいという思いは強く、永和工芸株式会社自身が夢を持って新事業を開始します。


今後も多くの人に声をかけ、町工場カフェプロジェクトに少しでも多くの人を巻き込んでいけるようにしていく考えです。


【永和工芸株式会社について】

本社:〒547-0027 大阪府大阪市平野区喜連5-5-60

代表者:代表取締役社長 松本悦典

設立:1958年12月

電話番号:06-6709-2349

URL:http://kinzokutoso.com

事業内容:

・金属塗装

・塗装前処理

・亜鉛メッキおよび後処理

・塗膜剥離





提供元:valuepressプレスリリース詳細へ



Clip to Evernote  このエントリーをはてなブックマークに追加  Check    

添付ファイル

関連URL

永和工芸株式会社のプレスリリース一覧

2019年08月13日 [サービス]
妄想や想いを実現させる場として、10月1日平野の町工場の中にビンテージカフェをオープン。クラウドファンディングで100万円支援のプロジェクトを実施中

2019年07月29日 [企業の動向]
大阪の金属塗装会社が実践する“働き方改革”!男性中心だった現場を、多様な人がしなやかに活躍できるよう組織をフラット化、元パート主婦を入社1年半で経営チームに抜擢

2019年07月22日 [企業の動向]
金属塗装の町工場が10月1日、カフェをオープン。工場の一部閉鎖でできた建屋をDIYで改造中、クラウドファンディングで100万円支援のプロジェクトを実施中




関連するプレスリリース一覧(新着順)

2019年08月16日 earthgrace株式会社 [外食・フードサービスキャンペーン]
浅草のおみそ汁専門店「MISOJYU」が期間限定・数量限定の特別メニューとして「おみそ汁専門店の 本気の特製みそラーメン」の提供を開始。

2019年08月16日 株式会社 宮下企画 [外食・フードサービス告知・募集]
沖縄発信の新感覚タヒオカトリンク「シーマミータヒオカラテ」誕生! スタイリッシュなクルメスタントか沖縄・那覇の旧牧志公設市場すくの一角にOPEN

2019年08月16日 株式会社アドプリント [外食・フードサービス製品]
【新商品発売】タピオカ専門店様必見の看板「ドリンクカップ型」看板がエアー看板専門店アドサインから新発売

2019年08月16日 激辛グルメ祭り実行委員会 [外食・フードサービスキャンペーン]
既に数万人が来場!これからが本番「激辛グルメ祭り」 セカンドラウンドスタート

2019年08月15日 株式会社味とサイエンス [外食・フードサービス製品]
今、“第三次飲茶ブーム”到来! 本場・香港の一流店の元料理長が技術部門トップを務める点心メーカーが、 飲食業界の最新動向を調査

2019年08月15日 株式会社ドトールコーヒー [外食・フードサービス製品]
残暑厳しい季節におすすめのドトール新商品  8 月29 日に同時発売


  VFリリース・アクセスランキング
1位 株式会社うるる
官公庁・地方自治体入札市場レポート(2019年7月) 〜2019年7月の公示案件数の合計は105,449件(前年比 +17.1pt)〜
2位 ハローライト株式会社
LEDとSIMが一体の世界初のIoT電球を開発するハローライト、年間1億件の不動産ビッグデータを扱うスタイルアクトと資本業務提携
3位 株式会社友安製作所
大型家電量販店エディオンなんば本店6階にインテリアとDIYの体感型コラボショップ「友安製作所×EDION」6月7日(金)オープン!
4位 QLCプロデュース株式会社
5年・10年後を見据え、成長産業「介護事業」を事業戦略の新たな柱へ。『「介護事業」(リハビリ特化型デイサービス)新規参入セミナー』を東京・鹿児島・熊本にて開催。
5位 株式会社seno
小学生最強力士が決定!日本一の称号は誰の手に!?「第35回わんぱく相撲全国大会」2019年8月4日開催
>>もっと見る