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2019年07月25日 12時 [旅行・観光・地域情報告知・募集]

舞鶴市

京都府舞鶴市、ウズベキスタン共和国のホストタウンになった軌跡を追う。舞鶴引揚記念館の企画展「ウズベキスタン抑留〜抑留から交流へ〜」9月30日(月)まで開催中!

「第32回オリンピック競技大会(2020/東京)」において、ウズベキスタン共和国のホストタウンとなった舞鶴市は、駐日ウズベキスタン共和国大使館と日本ウズベキスタン協会の協力を得て、市直営の舞鶴引揚記念館で「令和元年度 第2回企画展『ウズベキスタン抑留 〜抑留から交流へ〜』」を9月30日(月)まで開催中です。本企画展では、“ウズベキスタンでの抑留”に焦点をあて、引揚港の舞鶴市がウズベキスタン共和国のホストタウンになった軌跡を追います。


令和元年7月25日

舞鶴市観光まちづくり室観光振興課

###############################

《ウズベキスタン共和国のホストタウン・舞鶴市》

70年以上の時を経て、

抑留の歴史がウズベキスタンと舞鶴を繋げた軌跡を追う

「ウズベキスタン抑留〜抑留から交流へ〜」開催中!

9月30日(月)まで、舞鶴引揚記念館にて

###############################

 来年開催の「第32回オリンピック競技大会(2020/東京)」における、中央アジアのウズベキスタン共和国のレスリング競技と柔道競技のホストタウンとなった舞鶴市(市長:多々見良三)は、駐日ウズベキスタン共和国大使館と日本ウズベキスタン協会の協力を得て、市直営の舞鶴引揚記念館(館長:山下美晴)で「令和元年度第2回企画展『ウズベキスタン抑留 〜抑留から交流へ〜』」を、令和元(2019)年9月30日(月)まで開催中です。

 展示時間は9時〜17時まで。期間中の休館日は9月19日(木)。企画展は無料、別途入館料がかかります。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM0MDEwNiMyMjUwNzUjNDAxMDZfSUJ5d25reGFjUy5KUEc.JPG ]

 京都府北部の日本海に面する舞鶴市は、昭和20(1945)年の終戦直後から、13年間にわたってウズベキスタンを含むシベリア抑留者など約66万人の日本人引揚者を迎え入れてきた“引き揚げのまち”です。

 「第32回オリンピック競技大会(2020/東京)」を1年後に控えた今夏、本企画展では“ウズベキスタンでの抑留”に焦点をあて、70年以上の時を経て日本人抑留者の歴史と功績が「縁」となり、引揚港の舞鶴市がウズベキスタン共和国のホストタウンになった軌跡を追います。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM0MDEwNiMyMjUwNzUjNDAxMDZfU2tsbkZYdGtTSS5KUEc.JPG ]

 会場では、ウズベキスタン抑留体験者が舞鶴港に引き揚げる前に、現地のウズベキスタン人から譲り受けた「タバコケース」と、抑留体験者自身の抑留と引き揚げの体験を記した「手記」を初展示します。

 特に「タバコケース」は、旧ソ連軍によってウズベキスタンの首都・タシケントに抑留されて過酷な労働を強いられた日本人と、一緒に働いた現地の民間人は交流があった史実を裏付ける貴重な歴史資料です。

 このほか、日本人抑留者がウズベキスタンで抑留中に使用していた帽子、防寒着、ブーツ、火打石のセットなどの生活用品(現物)や、現在もナボイ劇場の壁に掲げられている『ナボイ劇場の建設に日本人が参加し、完成に貢献した』と刻まれたプレートを再現した実寸大のレプリカなどを展示します。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM0MDEwNiMyMjUwNzUjNDAxMDZfRkx3ekREdWlhSS5qcGc.jpg ]

《ウズベキスタンと舞鶴市の“繋がり”》

 昭和20(1945)年の終戦当時、古くからシルクロードの中心地として栄えていた旧ソビエト連邦領のウズベキスタン(1991年に独立)は、満州(中国東北部)や南樺太などから強制連行された日本人の軍人・軍属の抑留地のひとつで、約2万5,000人の日本人が抑留されました。

 首都・タシケントの収容所「第四ラーゲル」に収容された457名は、日常的な飢えと寒さに耐えながら1,500名収容の「ナボイ劇場」(正式名称:アリシェル・ナヴォイ国立オペラバレエ劇場)の建設に従事したのち、昭和23(1948)年、現地で死亡した2名を除く455名が舞鶴港に帰還し引き揚げてきました。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM0MDEwNiMyMjUwNzUjNDAxMDZfcmhBbG9rUWNGcS5qcGc.jpg ]

 それから約20年経った昭和41(1966)年4月、タシケントを震源地とする大地震が発生。多くの建物が倒壊する中で「ナボイ劇場」はほぼ無傷で、避難所として使われました。このことから現地・ウズベキスタンの人々は、過酷な状況下においても確かな仕事をした日本人抑留者を讃え、感謝と尊敬の念を持ち続け、現在も日本人が残した功績として伝えています。


 舞鶴市は、昭和63(1988)年に開館した舞鶴引揚記念館を核として、シベリア抑留と引き揚げの史実と平和の大切さを、戦争を知らない世代に伝える「引き揚げの史実の伝承事業」を続けています。

 70年以上前、「ナボイ劇場」の建設に従事した日本人抑留者が舞鶴港に引き揚げてきた繋がりをキッカケに、ウズベキスタン抑留体験者、ウズベキスタン共和国関係者、現地ウズベキスタンの人々などと交流を深めていった結果、平成29(2017)年11月、「第32回オリンピック競技大会(2020/東京)」におけるウズベキスタン共和国のレスリング競技と柔道競技の事前合宿を行うホストタウンになりました。


《主な展示物》

■タバコケース(現物展示)※初展示

ウズベキスタン抑留体験者の大塚武氏(平成27年6月25日逝去)がタシケントに抑留中、「ナボイ劇場」の電気の配線工事に携わり、その時同僚だった現地の“リョニャン”から日本に帰還する前にもらったもの。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM0MDEwNiMyMjUwNzUjNDAxMDZfUXpKdnNhZUh3Ui5KUEc.JPG ]

■手記(現物展示)※初展示

大塚氏が、昭和18(1943)年製の日記帳に、抑留される直前から帰国までの様子を時系列に記した手記。手記を記した時期は不明。

※現在「タバコケース」と「手記」は、大塚氏の長女が保管しているもので、本企画展のために特別にお借りし、初展示するものです。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM0MDEwNiMyMjUwNzUjNDAxMDZfQkJqck5LamRodC5KUEc.JPG ]

■防寒着(現物展示)

ウズベキスタン抑留者が、アングレンで炭鉱の労働に従事していた際に着ていたソ連製の囚人服。

アングレンは首都タシケントの南東80kmにある炭鉱のまち。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM0MDEwNiMyMjUwNzUjNDAxMDZfY1p5Z2lLSWRqSS5KUEc.JPG ]

■ナボイ劇場のプレート(実寸大レプリカ)※初展示

「1945年から1946年にかけて極東から強制移送それた数百名の日本国民が、このアリシェル・ナヴォイー名称劇場の建設に参加し、その完成に貢献した」(原文のまま)

日本人を称え、ウズベキスタン語、日本語、英語で表記されている。(縦120cm×横150cm、プラスチック製)


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM0MDEwNiMyMjUwNzUjNDAxMDZfZVZPZ2Z6dkdmZy5KUEc.JPG ]

※舞鶴観光の情報は「まいづる観光ネット」を参照してください。

 http://www.maizuru-kanko.net/

※状況によって、内容を変更・中止する可能性があります。予めご了承ください。


【舞鶴引揚記念館 企画展の概要】

催事名称

 舞鶴引揚記念館 令和元年度第2回企画展

 「ウズベキスタン抑留〜抑留から交流へ〜」

展示場所

 舞鶴引揚記念館 企画絵画展示室

 所在地:京都府舞鶴市字平1584番地

期 間

 令和元(2019)年7月13日(土)〜9月30日(月)

  ※展示期間中の休館日:7月18日(木)、9月19日(木)

時 間

 9:00〜17:00(最終入館16:30)

入場料

 企画展は無料。別途入館料が必要。

 〈入館料〉 

  個人:大人300円、学生(小学生〜大学生)150円

  20名以上の団体:大人200円、学生(小学生〜大学生)100円

  ※舞鶴市内在住・在学の学生は無料

  ※各種割引制度あり

展示点数

 33点(パネル含む)

展示概要

 ・ウズベキスタン抑留体験者がウズベキスタン人から譲り受けた

  タバコケース(現物)※初展示

 ・ウズベキスタン抑留体験者の手記(現物)※初展示

 ・ウズベキスタンで抑留中に使用していた生活用品(現物)

  旧ソ連軍が日本人抑留者に支給した帽子・防寒着・ブーツ

  日本人抑留者が手作りした火打石セット、タバコケース、

  水筒 等

 ・ナボイ劇場に掲げられているプレートの原寸大レプリカ

  (縦120cm×横150cm、プラスチック製)※初展示

 ・ウズベキスタン抑留パネル

  抑留人数、抑留者が携わった労働内容、ナボイ劇場の施設紹介 等

 ・ナボイ劇場の外観を絵柄にしたタペストリー

 ・ウズベキスタン紹介パネル

  産業、文化、歴史、衣食住、地勢 等について

 ・ウズベキスタンと舞鶴市のホストタウン交流紹介パネル

  日本人抑留者記念館・スルタノフ館長の記念館訪問

  (2018年1月)

  スポーツ大臣とオリンピック委員会の記念館訪問(2017年8月)

  ジュニア世代の柔道およびレスリング選手団の記念館訪問

  (2018年8月)

  舞鶴市代表団のウズベキスタン訪問(2017年11月) 等

 ・ウズベキスタンの民族衣装(現物)

主 催

 舞鶴市、舞鶴引揚記念館

協 力

 駐日ウズベキスタン共和国大使館、日本ウズベキスタン協会

一般の方からの問い合わせ先

 舞鶴引揚記念館 電話:0773-68-0836

 公式HP:https://m-hikiage-museum.jp


※参考:舞鶴市の紹介

 舞鶴市は、縄文時代から交易の要所として繁栄し、明治34(1901)年の舞鶴鎮守府(旧海軍の統括機関、初代司令官庁は東郷平八郎)の開庁以来、日本海側で《唯一の軍港都市》として発展してきました。

 市内は、戦国武将・細川幽斎が築いた田辺城の城下町として古い町並みが残る「西地区」。平成28年度の「日本遺産」に認定された旧海軍ゆかりの「赤れんが倉庫群」など、近代化遺産が数多く残る「東地区」を中心に形成されています。現在、市内沿岸部には海上自衛隊舞鶴地方総監部、第八管区海上保安本部が設置され、「海上自衛隊」と「海上保安庁」の拠点が同一の市に設置されている《全国で唯一》の都市です。


 また、舞鶴市は戦後13年間にわたり、海外から約66万人の引揚者を迎え入れた「引き揚げのまち」でもあり、平成27(2015)年10月、舞鶴市が所蔵するシベリア抑留と引き揚げに関する資料570点がユネスコの「世界記憶遺産」に登録されました。


 旧ソ連時代のウズベキスタン(平成3年独立、現在はウズベキスタン共和国)から70年以上前に舞鶴港に引き揚げてきた日本人抑留者の実直で勤勉な仕事ぶりが「縁」となって、平成29(2017)年11月、「第32回オリンピック競技大会(2020/東京)」におけるウズベキスタン共和国のレスリング競技と柔道競技の事前合宿を行うホストタウンとなりました。

 本年(2019年)は、8月中旬からウズベキスタンのレスリングおよび柔道競技選手団を本市に招聘し、舞鶴文化公園体育館(所在地:舞鶴市字上安久420番地)で練習会をはじめ、舞鶴市民との交流会などを実施する予定です。


アクセス:

 《電車》JR京都駅から山陰本線、舞鶴線でJR西舞鶴駅まで

     約1時間40分(特急利用)

 《車》京都から京都縦貫自動車道・舞鶴若狭自動車道で

    西舞鶴ICまで約100km

 《高速バス》京都から直通で約1時間50分。

       大阪(梅田)から直通で約2時間10分。

人口:80,501人(令和元年7月1日現在の推計人口)

面積:342.13k?(平成30年4月1日現在)

市長:多々見良三(たたみ・りょうぞう)


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM0MDEwNiMyMjUwNzUjNDAxMDZfZnRQWGVaU3lHTC5qcGc.jpg ]




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