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2025年05月16日 09時 [携帯、モバイル関連/研究・調査報告]

Counterpoint Research HK Limited

2025年第1四半期DRAMグローバル市場におけるSK hynixのHBMメモリ出荷量を発表

カウンターポイント・リサーチ・エイチ・ケー (英文名: Counterpoint Research HK 以下、カウンターポイント社)は、2025年第1四半期DRAMグローバル市場におけるSK hynixのHBMメモリ出荷量は全体の14%となったという調査結果を含む最新調査を発表致しました。


SK hynixの好調は、相変わらず、HBMメモリ(High Bandwidth Memory: DRAMを積層することで高い転送速度を実現したメモリ)が支えています。2025年第1四半期には、同社は業界予想を上回る業績となり、HBMは出荷量において同社のDRAM全体の14%、売上では44%に達し、DRAMの営業利益全体の54%と非常に高い比率を生み出しました。このことはHBMの高い収益性を裏付けています。カウンターポイント社ではこの勢いは年間を通じて続くとみており、2025年第1四半期のHBM出荷量は通年の20%に過ぎないことから、今後も大きな成長余地があると見ています。

図: 2025年第1四半期DRAMグローバル市場におけるSK hynixのHBM比率


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3Nzc0NSMzNTU5MTgjNzc3NDVfY0VGYkZpc2puYS5wbmc.png ]
出典: カウンターポイント社

DRAMの利益率は、これまで、需給変動などによるビジネスサイクルとメーカー間のシェア争いとに大きく依存してきました。その傾向はさらに増しており、いわばチキンゲームの様相を見せています。しかし、SK hynixの2025年第1四半期の収益をみると、同社がAI関連の世の中のイノベーションの波をうまくとらえているかよくわかります。AIに使用されるHBMの需要が強いことから、同社は通常であれば低調なこの四半期にもしっかりと利益を生み出しています。

同社の従来型DRAMの部門も、市場で強さを見せており、利益率は40%を優に超えています。これはメモリ商品のポートフォリオをAI関連に合わせて最適化したこと、そして、厳格なコスト管理によるものです。それでも、関税の影響や、経済活動の減速への懸念があるため、先行きは不透明です。こうしたことから、投資家は、同社の成長が予測軌道に沿っているかに関心があるため、前年同期比成長率よりも各四半期の業績の予実の変化を重視することになると考えられます。


本プレスリリースに関する詳細並びに情報は、こちらからご覧いただけます。
https://japan.counterpointresearch.com/report-memory-solutions-for-generative-ai-part-2-competitive-dynamics-in-hbm/

今回の発表は、チャネル情報、POSデータ、ディストリビューターアンケート調査、公開データなどボトムアップデータソースとトップダウンリサーチの組み合わせによるカウンターポイント社独自の調査方法で実施したものです。 (調査時期:2025年1月1日〜2025年3月31日)

【カウンターポイント社概要】
Counterpoint Research HKはTMT(テクノロジー・メディア・通信)業界に特化した国際的な調査会社である。主要なテクノロジー企業や金融系の会社に、月報、個別プロジェクト、およびモバイルとハイテク市場についての詳細な分析を提供している。主なアナリストは業界のエキスパートで、平均13年以上の経験をハイテク業界で積んだ経験を持つ。
公式ウェブサイト: https://www.counterpointresearch.com/


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