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2016年11月11日 14時 [農林水産製品]

ニューウェル・ラバーメイド・ジャパン株式会社

『パーカー インジェニュイティ』がリニューアル“第5世代のペン”『パーカー インジェニュイティ』がギフトにもオススメな7つのワケ

年末シーズンがやってきました。店頭にはプレゼント商品が並び始め、メディアでは最新のギフト情報が飛び交っています。ちょっとしたプレゼントから勝負ギフトまで、目的別にも贈り物はさまざまですが、高級筆記具ブランド『パーカー』を展開するニューウェル・ラバーメイド・ジャパン株式会社(代表取締役社長:松尾昌典)は、デジタル全盛であるこのご時世に、あえてペンをオススメします。昨今は手書きの機会がぐっと減り、デジタルでのコミュニケーションが当たり前なのに、どうしてペンがプレゼントに向いているのか?その理由を解き明かしたいと思います。





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年末シーズンがやってきました。店頭にはプレゼント商品が並び始め、メディアでは最新のギフト情報が飛び交っています。ちょっとしたプレゼントから勝負ギフトまで、目的別にも贈り物はさまざまですが、高級筆記具ブランド『パーカー』を展開するニューウェル・ラバーメイド・ジャパン株式会社(代表取締役社長:松尾昌典)は、デジタル全盛であるこのご時世に、あえてペンをオススメします。昨今は手書きの機会がぐっと減り、デジタルでのコミュニケーションが当たり前なのに、どうしてペンがプレゼントに向いているのか?その理由を解き明かしたいと思います。


■万年筆のネガティブなイメージは、もはや単なる先入観


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM0OTgxMSMxNzMyOTEjNDk4MTFfWkFoQ2FSZU12bS5qcGc.jpg ]


まず、万年筆というと、どんな印象があるでしょう? ちょっと『ヤフー!知恵袋』のカキコミをのぞいただけでも《万年筆よりもボールペンのほうが実用的で喜ばれるハズ》とか《実際にもらっても使うのが大変だし、それでも選ぶなら国産のほうがいい》といった意見が見つかります。

「若い世代のほとんどの人は、万年筆を使ったことがないけれど、そういったイメージを持たれているのが現状だと思います」とは、ニューウェル・ラバーメイド・ジャパン株式会社の『パーカー』担当者です。しかし、「万年筆は先入観よりも、はるかに進化しているんです」とも明かします。万年筆はインク漏れをしたり、わざわざインクの補充も必要で、その際に手が汚れそうだし、壊れたら舶来品は修理が大変、なんて思っている人はいませんか?まず知っていただきたいのは、今の万年筆はそう簡単にインク漏れをしません。万年筆にはペン先の裏側にフィードと呼ばれるパーツがあり、そこを通ってインクがペン先に供給される構造になっていますが、そのフィードには非常にたくさんの細かい溝が精巧に作られており、簡単にインクが漏れることはなくなりました。

■進化を続けるペンがたどり着いた“第5世代”
ペンは身近な存在なので気づきにくいかもしれませんが、実は常に進化を重ねています。
ペンの元祖は、鳥の羽です。その根元にインクをつけて、文字を書いていました。しかし、根元の部分はすぐに柔らかくなってしまうので、先端を金属に変えました。でも、ペン先が金属になっても、インクは別にして常に持ち歩かなくてはいけません。そこで、ペン自体にインクを保持できる構造として開発されたのが万年筆です。ただ、当時の万年筆にはインク漏れの問題が生じており、それを解決するために登場したのがボールペンでした。しかしながら、ボールペンのインクは油性なので、インク溜まりが発生してしまいます。その問題をクリアしたのが、サラサラした水性インクのローラーボールで、さらにタンクの中では粘度の高いジェル状のインクが、先端のボールが回ることで外に出てくるとサラサラの液体に変わるジェルペンも登場しました。
「ペンは一見、あんまり変わっていないように見えますが、使っている人が何に困っており、それをどう改善すれば使いやすいペンとして新しく提供できるかを筆記具メーカーは常に考えており、熾烈な研究開発が行われているのです」(前出・担当者、以下同)
そこで“第5世代のペン”として2011年10月に発売されたのが、“5thテクノロジー”という技術を最初に採用した『パーカー インジェニュイティ』です。
「『インジェニュイティ』のインク補充は替芯を交換するだけなので、非常に簡単ですし、手が汚れることはなく、ペン先を傷つける心配もありません」

■『パーカー』なら3万円台から最高級クラスが買える


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM0OTgxMSMxNzMyOTEjNDk4MTFfWW9Rb1R0YU1jTy5qcGc.jpg ]


万年筆の魅力のひとつには、自分だけの1本として育てるということがあります。書くときの筆記角度は人によって決まっており、ある人が同じ万年筆を毎日使い続けるとペン先が育って、その人の角度になるのが、だいたい1年と言われています。こういった楽しさは、ボールペンでは味わうことができません。
「でも、1年は長くて大変であれば、『インジェニュイティ』ならだいたい3日、直線距離にして5メートルで、その人の筆記角度に合わせてペン先が形状変化します。通常1年かかるのを、3日にして使い込んだ万年筆のような自分だけの書き味を実現できます」
そんな『インジェニュイティ』を入り口にして、ペンを育てるということの奥深さを実感し、本格的な万年筆を使い始める人も少なくありません。
「万年筆の価格を左右するのは、ペン先の素材です。18金を使用したペン先が最高級クラスとされており、ステンレススチールだと硬い印象なので、いちばん程よい“しなり”が18金と言われています。また、18金のペン先は、インクによる金属の腐食もないので、まさに一生ものと言えます。『パーカー』の万年筆は3万円台から18金を採用しています。つまり、3万円台で最高級品を手にすることができるのです」例えば男性にプレゼントする場合、何を贈るか悩んでしまいがちですが、パーカーの万年筆なら3万円台から、身につけるモノで最高級クラスが買えるということです。それも、キチンとした18金のペン先で、さらに『パーカー』なら128年の歴史があるので、話したくなるエピソードにも事欠きません。
「『パーカー』が英国王室御用達の筆記具であることは知られていますが、小説家のアーサー・コナン・ドイルは『パーカー』の最高級ライン『デュオフォールド』で『シャーロック・ホームズ』を書いたと言われています。太平洋戦争終結の際にマッカーサーがサインした際に使用したのも『デュオフォールド』で、1992年に当時のブッシュ大統領とエリツィン大統領による軍縮合意に使われたのも『デュオフォールド』だったので、“平和のペン”とも呼ばれています」

■見た目の派手さよりも実用性を重要視する『パーカー』
舶来の万年筆は、壊れたら修理に出すと海外での対応になるので時間もお金もかかるのでは? といった心配も必要ありません。
「『パーカー』は海外ブランドですが、日本国内にカスタマーセンターがあるので、ほとんど国内で修理ができます。日本でいちばん流通している舶来万年筆ブランドなので、長くお使いいただくために、メンテナンスの体制も整えています」
そもそも『パーカー』の万年筆は、派手な見栄えや胸ポケットに挿したカッコよさだけを重要視するのではなく、とにかく実用的で、長く毎日使われることを考えて作られています。
「『パーカー』の万年筆が目指しているのは、使っている方の人生を紡ぐ最良のパートナーになること。その人に常に寄り添い、大事な瞬間にも立ち会うペンを贈るということは、すなわち、これからもあなたとコミュニケーションがとりたいというメッセージであり、心のつながりを感じられるハートフルなギフトになるのではないでしょうか」

■あえて、このペンを選んだ理由が…


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM0OTgxMSMxNzMyOTEjNDk4MTFfc2Zzak1Cc3dJRi5wbmc.png ]


『パーカー』にしかない“5thテクノロジー”を採用した『インジェニュイティ』であれば、万年筆をプレゼントしても取り扱うのが大変だから使ってもらえるかわからないといった心配は払拭されます。さらに、こうした最先端の筆記具を、わざわざ探して選んでくれたという思いやりを感じ取れるギフトにもなることでしょう。
「クリスマスシーズンなら、キャンペーンを行っている店舗にて、本体価格1万円以上のお買い上げの方にオリジナルのギフトボックスをプレゼントしています。大切に持ち運びができるペンポーチもついています。一生ものをお探しならばとにかく、実際に触ってみて、ご自身の筆記角度やクセを売り場の担当者に見てもらってください。そうやって自分だけの1本を選んで育てるのは楽しいことですし、贈り物としても相手のことを考えて選んだら、次に会ったときにきっと会話が弾むプレゼントになるでしょう」
インク漏れの心配はなく、インクの交換も簡単で、3日にして自分だけの書き味が得られ、ペンにまつわるエピソードも豊富で、壊れても修理は国内で対応、さらに特別なギフトボックスもついてくる。最新の『パーカー インジェニュイティ』だからこそ、“あえて”選んだプレゼントとしての効果と驚き、そして、あなたにとって大切なあの人の喜ぶ笑顔が待っています。


「パーカー」について
「パーカー」は1888年創業。高級筆記具の世界において、125年以上にわたり、革新性、スタイル、独自性の高いクラフトマンシップを追及し続け、お客様に書くことの悦びを提供してきました。「パーカー」は高品質な素材を使用することで世界的に知られ、また厳格なテストを通じて、その名高い専門技術をペンに投じています。パーカーの象徴である“矢羽クリップ”には、未知への挑戦や新たな可能性を探し求めるなど、 志を抱く人々の道しるべでありたいというメッセージが込められています。

「パーカー」は英国王室御用達を戴くブランドです。品質を認められたものにのみ与えられる名誉ある称号ロイヤルワラント。英国王室にサービスや品物を定期的に供給する個人や企業に与えられています。現在、ロイヤルワラントを授与できるのはエリザベス女王とエジンバラ公、チャールズ皇太子の3人のみ。5年ごとに見直しが行われるため、認定を長年にわたり維持することは、王室に認められる高い品質を継続して維持していることの証にもなります。「パーカー」は1962年にエリザベス女王から、1991年にチャールズ皇太子からロイヤルワラントの認定を受け、保持し続けています。

「パーカー」はニューウェルのブランド群をこれまで牽引し、現在約150カ国で世界展開しています。「パーカー」は、洗練されたペンを使用することで、自分自身を向上させ、よりよく考えるきっかけを促すお手伝いをいたします。


「パーカー インジェニュイティ」について
「パーカー」は、「デュオフォールド」「ソネット」「ジョッター」に続くトランスフォーメーション第4弾として、革新を続ける次世代のペン「パーカー インジェニュイティ」を2016年9月15日(木)から販売しています。
「パーカー インジェニュイティ」はラグジュアリーライン(The Luxury Line)&プレミアムライン(The Premium Line)&コアライン(The Core Line)の3ラインで展開しています

ラグジュアリーライン(The Luxury Line)
パーカー インジェニュイティ ディープブラックBT 税込価格 27,000円
パーカー インジェニュイティ ディープレッドCT 税込価格 27,000円
パーカー インジェニュイティ クロームCT 税込価格 27,000円
パーカー インジェニュイティ スリム ディープブラックレッドBT 税込価格 27,000円
パーカー インジェニュイティ スリム ダークティールCT   税込価格 27,000円
パーカー インジェニュイティ スリム ブルーバイオレットCT 税込価格 27,000円

コアライン(The Core Line)
パーカー インジェニュイティ ブラックCT   税込価格 21,600円
パーカー インジェニュイティ ブラックGT   税込価格 21,600円

プレミアムライン(The Premium Line)
パーカー インジェニュイティ ブラックラバーCT 税込価格 25,920円
パーカー インジェニュイティ ブラックラバー&メタルCT 税込価格 25,920円
パーカー インジェニュイティ ブラックラバー&メタルGT 税込価格 25,920円
パーカー インジェニュイティ スリム パールPGT 税込価格 25,920円


【一般のお客様からのお問い合わせ先】
ニューウェル・ラバーメイド・ジャパン株式会社
0120-673-152 http://www.parkerpen.com/ja-JP





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