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2018年12月28日 13時 [ビジネス・人事サービスサービス]

トクシングループ

ベトナムエリート大卒生採用プロジェクト「トクシン+Japan50 Project」秋の合同面接ツアー開催

 トクシングループ(本社:香川県多度津)の代表 小林 有二は、日本企業によるベトナム人エリート大卒生採用プロジェクト「トクシン+Japan50」の合同面接を、ハノイ交通運輸大学(学長 グエン・ゴック・ロン)とベトナム国家大学ハノイ校(学長 ドウ・トゥアン・ミン)にて、A日程(11/8・11/9)グループ4社、B日程(11/14・11/15)グループ6社、C日程(12/5・12/6)グループ3社の3回に分けて開催し、合計38名の面接者が内定されました。


 トクシングループ(本社:香川県多度津)の代表 小林 有二は、日本企業によるベトナム人エリート大卒生採用プロジェクト「トクシン+Japan50」の合同面接を、ハノイ交通運輸大学(学長 グエン・ゴック・ロン)とベトナム国家大学ハノイ校(学長 ドウ・トゥアン・ミン)にて、A日程(11/8・11/9)グループ4社、B日程(11/14・11/15)グループ6社、C日程(12/5・12/6)グループ3社の3回に分けて開催し、合計38名の面接者が内定されました。


 秋の合同面接会では、交通運輸大学の学生のほかに、ハノイ工科大学・ハノイ貿易大学・ベトナム国家大学・ハノイ工業大学など計14大学から694名の面接応募がありましたが、書類選考で442名に絞り、トクシンが主催する一次面接で202名の本面接者を選考しました。


 春の開催と合わせると、プロジェクトは5回の開催となり、これまで24社の日本企業がプロジェクトに参加し、合計68名のベトナム人大卒生とのマッチングに成功。うち2社は春・秋と2回連続での参加となりました。内定者は就労ビザ(技術・人文知識・国際業務や技能、企業内転勤など)を取得し、日本で就業することになります。エリート大卒生に与えられる就労ビザは更新により、永続して日本で働けることが双方ともにメリットが高いと好評です。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1NTM4MiMyMTM2MzIjNTUzODJfT3VwbWZzbVVTUS5qcGc.jpg ]

1.社会的課題、トクシンの使命とサービスの仕組み


 日本でベトナム人を雇用する場合、その調達ルートの大半は、ベトナム側の送り出し機関と日本側の協同組合を通じて、主に現場労働業務の技能実習生として手配されています。最近では一部エンジニア職種の在留資格者の手配もなされますが、基本的に業種・職種が偏っているのが現状です。


 また、技能実習制度は、実習生には複数の会社から条件を比較して選択できる自由は与えられず、日本へ行くために紹介料や教育費ほか、すべての費用を技能実習生側が負担する仕組みのため、多くの貧しい家庭で大きな借金を背負う社会的な課題を秘めています。


 「トクシン+Japan50 Project」では、採用が決定した学生には金銭的な負担を一切かけず、日本へ行くための教育を含めた全費用を募集企業側が負担する仕組みです。その仕組みがベースにあるため、ベトナムトップクラスの一流大学で高等教育を受けた多数のエリート学生が人材バンクとして登録されています。


 参加企業のメリットは、企業ニーズと就労ビザ取得の資格を有した専門学科を持つ大学と協力関係で、直接的に募集活動が行える。また、一流大学と年間を通して、協力関係で教育プログラムの開発や授業の運営をしていますので、エリート学生の母数形成が自然な流れで蓄積される仕組みとなっています。


 また、一般的な合同就職説明会とは違い、あらかじめ学生は大学の先生とトクシングループのサポートを受けながら、入社志望企業を絞って面接を受ける仕組みになっています。学生は書類選考に加えた2度の面接をクリアしていくシステムになっていますので、企業のニーズと学生のニーズがマッチしやすいサービス設計だと、両者からご好評をいただいています。


2.日本の優良企業13社が11月・12月の合同面接会に参加


 秋の「トクシン+Japan50 Project」合同面接ツアーには、A日程グループ(11/8・11/9)、B日程グループ(11/14・11/15)、C日程グループ(12/5・12/6)に分けて行われました。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1NTM4MiMyMTM2MzIjNTUzODJfdk5SeGxKeXlvYy5wbmc.png ]

 合同面接は2日間で構成されており、1日目に内定候補者を絞り込み、その日の夜に候補者と懇親会を行い、2日目に内定者を決定し、大学を通して内定者と採用決定の調印を締結します。


 今回プロジェクトに参加する企業は、春ツアー参加企業のご紹介や評判から多数のお申し込みをいただき、審査で選ばれた優良企業です。勉強熱心で向上心が高い人、日本で長く働いてくれる人と出会えることを期待しています。


 建設業、製造業、不動産業、総合商社、IT業、携帯ショップなどのサービス業まで幅広い業種の企業が参加され、それぞれが業界トップクラスの強みを持ち、ベトナム大卒生が活躍と成長できる企業ばかりです。


 内定者には、ベトナムの日本語学校で6ヶ月勉強する権利が同時に与えられます。入国手続き諸費用や交通費、日本語学校の受講費用は内定企業が全額負担いたしますので、内定者やご家族から「経済的な負担は一切なく、安心して日本へ送り出せる」と多数感謝のお言葉が届けられています。「トクシン+Japan50 Project」の制度に魅力を感じたハノイ市内やホーチミン市内のベトナム大学生が600名以上が、説明会や面接の予約待ちの状態です。


 来年から「トクシン+Japan50 Project」は、年間を通して」面接ツアーを行いますが、1回あたりの開催は5社までに抑え、よりきめ細やかなサービスとサポートをしていく方針です。また、ベトナムに行けない企業のために、国内数カ所でベトナムエリート大学生採用イベントを開催する計画を立てています。


3.「トクシン+Japan50 Project」とは?


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1NTM4MiMyMTM2MzIjNTUzODJfS1lNaWVXUVFvSy5qcGc.jpg ]
 トクシングループが、ベトナム政府直属の国家大学や

ベトナム教育訓練省の管轄にある国立大学と協力し、人手不足

で悩む日本企業と日本企業に就職したいベトナムエリート大卒

生をマッチングさせる合同就職プロジェクトです。


 1年をかけて日本の優良な中小企業50社と共に、新卒・既卒

採用を目的として参画することで、そのスケールメリットを

活かし中小企業でも大企業と肩を並べて、勤勉で成績優秀な

ベトナムの大卒生を採用できる企画です。


「トクシン+Japan50 Project 春ツアー」内定者インタビュー動画

(なぜ、日本の大手企業ではなく中小企業で働きたいのか?)


[動画: https://www.youtube.com/watch?v=CPPVAUGXzpg ]


 ベトナムトップクラスの一流大学で高等教育を受けている大卒生は、日系企業や日本国内の大企業、ベトナム本国の大企業のインターンシッププログラムを通じて、そのままその会社へ入社するケースが殆どです。そういった彼らが「何故、日本の中小企業に就職したいのか?」。その動画をご覧ください。


▼トクシン+Japan50 Project動画ページ「トクシンチャンネル」

https://www.youtube.com/channel/UCicyNI9KXdFRYVbtJ3kv9Ug


4.【ツアー会場紹介?】ハノイ交通運輸大学について


 ベトナムでも有数の国立大学であるベトナム交通運輸大学は、ハノイ交通運輸大学は、ベトナムの大学における交通運輸の分野では最も古く最大の大学です。トナム教育訓練省に属する国立ハノイ交通運輸大学での教育システムは、大学課程だけではなく、大学院という教育課程もあります。


 世界中の大学をランキング統計しているWebometricsにて公開されたデータ(2018年1月18日)によると、交通運輸大学はベトナムの大学でのランキングでトップ15にランクされました。交通運輸大学は、運輸業界と国に貢献できるよう科学技術の優秀な人材を訓練する使命を持っています。大学の教育、科学研究、技術譲渡と他の活動は、社会に最高の利益をもたらす理念として実施されています。現在はハノイ市とホーチミン市に2つのキャンパスを有しており、13学科に合計29,000人の学部生および 大学院生が学び、1,200人の教職員が働いています。


 グエン・ゴック・ロン学長によると「トクシングループとの提携は、大学生への就職機会を与えるだけではなく、日本企業へ就職するための授業プログラムをトクシンと共同研究開発して、大学では企業から求められる授業の運営を行い、これからも末長く協力しあいたい。」と大きな期待を寄せています。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1NTM4MiMyMTM2MzIjNTUzODJfbk5LcWhrUWlXVC5qcGc.jpg ]
<主な学科>

・建設、機械工学、運輸学、経済学、電子工学

・土木学、会計学など合計13学科


<3つの研究センター>

・科学技術センター

・情報技術応用センター

・実習と技術移転センター


5.【ツアー会場紹介?】ベトナム国家大学ハノイ校について


 ベトナム政府直属の大学2つのうちの1つ。「日本の東大」「ベトナムの国家大」の位置付けで、7校の大学、5つの学部から構成されています。卒業生は国の政治家、重要な国立研究機関、海外の大学・研究機関などで働く人が多く、ベトナム国内においてもトップクラスの非常に優秀な学生が在学しています。

ハノイ国家大学ハノイ校は2年前から国外大学との留学制度や国外企業とのインターシップ制度に力を入れて取り組んでいますが、ドウ・トゥアン・ミン学長によると「本校の在学生ならびに留学制度やインターシップ制度を活用した学生にとっても、本プロジェクトは日本企業に就職できる大きなチャンスであり、プロジェクトを通して相互協力をし合い、両者の信頼を深めて永続的な関係維持をしたい」と大きな期待を寄せています。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1NTM4MiMyMTM2MzIjNTUzODJfVERKd2t6U3pFTi5qcGc.jpg ]
<ベトナム国家大学ハノイ校所属大学>

・外国語大学 (University of Languages and International Studies)

・工科大学 (University of Engineering and Technology)

・経済大学 (University of Economics and Business)

・教育大学 (University of Education)

・日越大学 (Vietnam Japan University)

・自然科学大学 (University of Science)

・人文社会科学大学 (University of Social Sciences and Humanities)


<ベトナム国家大学ハノイ校直接所属学部>

・法学部 (School of Law)

・国際学部 (International School)

・経営学部 (Hanoi School of Business) (MBA)

・医薬学部 (School of Medicine and Pharmacy)

・大学院課程研究学部 (School of Interdisciplinary Studies)


6.トクシングループ各社の紹介


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1NTM4MiMyMTM2MzIjNTUzODJfTllpRGt2RkpmTy5wbmc.png ]


7.「トクシン+Japan50 Project」参加の相談窓口について


 本サービスについてご興味やご質問等ございましたら、以下のホームページに詳細などを記載しております。

ご相談等も承っておりますので、是非、1度ご覧ください。


▼「トクシン+Japan50 Project」サービスページ

http://tokusin.jp/tokushin-japan50/


▼本プレスリリースに関する問い合わせ先▼


【トクシントラスト】

担当:大喜多 優(おおきた ゆたか)

メール:trust@tokusin.jp

有料職業紹介事業:37-ユ-300118(1)


【運営元:株式会社トクシンテクノ】

住所:〒764-0017 香川県仲多度郡多度津町西港町29番地4

電話番号:0877-85-5111 FAX:050-3488-3981

営業時間:平日9時〜18時

URL:http://tokusin.jp/





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