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2018年05月28日 13時 [外食・フードサービス告知・募集]

井村屋株式会社

南仏プロヴァンスの老舗ブランド「La maison JOUVAUD」関西初出店!幅広い事業展開を見せる井村屋グループからパティスリー新店を京都祇園にオープン!

井村屋株式会社(本社:三重県津市 社長:前山 健)は、2018年5月24日(木)に、翌25日(金)の新店オープンに先駆けて「La maison JOUVAUD 京都祇園店 ブティック&サロン」内覧会を開催致しました。



[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1NjkyNyMyMDIxMzQjNTY5MjdfYXdnVGdUaHRORS5wbmc.png ]


南フランス プロヴァンスで展開するパティスリー「La maison JOUVAUD」。1948年から親子3代にわたり素材を活かしたおいしさがお客様に長く愛されており、世界的権威であるパティシエ協会「ルレ・デセール※1」の会員でもあるJOUVAUDブランドを井村屋では2003年から日本で展開しております。広尾店(東京)とKITTE名古屋店に続き、この度関西初出店となる京都祇園に5月25日(金)より新規出店する運びとなりました。

当日はゲストとして、フランスから3代目ピエール・ジュヴォー氏の妹、マイイ・ジュヴォー氏が特別来日。新店オープンの感想について話を伺いました。


(※1)パティシエ(ショコラティエ)により、「最高の菓子作り」のための意見交換を主な目的として 1981年に設立された協会。


<「La maison JOUVAUD 京都祇園店 ブティック&サロン」サイトURL>

http://www.patisserie-jouvaud.jp/kyoto.html


■「La maison JOUVAUD 京都祇園店」店舗紹介

外観は京都の町屋づくりの古民家、内装はジュヴォーのコンセプトを活かし京都の伝統とプロヴァンスの開放的な雰囲気を融合させた空間でお客様をお迎えする新店舗「La maison JOUVAUD 京都祇園店」。

1階はショーケースを配しブティックに、2階はアトリエとサロンスペースを併設。サロンスペースではスペシャリティデザートを提供する演出を施し、お客様に憩いのひと時を提供します。


そばには鴨川がゆるやかに流れ、古い家々が並ぶ祇園の新橋通に溶け込むように存在する同店。外観は伝統の息づく京町家ですが、のれんをくぐると南仏プロヴァンスに早変わりします。

ジュヴォー本店を思わせる内装の1階には、宝石を思わせる色とりどりのスイーツが並びます。「日本とプロヴァンスが完璧なマリアージュをみせている」と、京都祇園店の完成度について、マイイ氏は満足げな顔を見せました。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1NjkyNyMyMDIxMzQjNTY5MjdfY3dnVE1sQmFIZC5wbmc.png ]


■「La maison JOUVAUD 京都祇園店」商品紹介

70年を超える老舗ブランドの古都進出。内覧会には多くのメディアが訪れ、注目度の高さをうかがわせました。店舗で販売するメニューも振舞われ、パティシエによるブールショコラに熱々の「チョコレートソース流しこみ」のパフォーマンスも。湯気の上がる70℃のチョコレートがスイーツの上に注がれると、たくさんのシャッターが切られました。


今回紹介された商品の中でも、ショコラ、ロカイユ、生キャラメルは「La maison JOUVAUD」ブランドでは人気商品。生キャラメルは、京都限定の抹茶味を販売します。「食感もほかのキャラメルに比べてやわらかいです。口に入れたとたん抹茶の香りが鼻に抜けます。独特のにおいと甘みを楽しんでいただければ」と店長は語りました。


マロングラッセのコアントロ(オレンジ)とラムも同店の限定商品です。季節に合わせて味も変わる予定だとか。こだわりは香りの強さ。「素材の味がしっかり分かるように味付けをしています」


日本に7人しかいない「ルレ・デセール」の会員しか扱えない型を使った「ケーク」の抹茶フィグ味が味わえるのもこの店だけ。フォークを沈めるとその弾力に驚かされます。アクセントにはバルサミコ酢を使用。抹茶とバルサミコ酢、フィグ(イチジク)の組み合わせが絶妙なハーモニーを生み出します。


ほうじ茶味の生ロカイユも同じく限定商品。「限定として抹茶味やほうじ茶味を出したのは京都らしさを感じてほしいから。とはいえ、ただ京都に寄るのではなく、フランスとの融合を目指しました」。これら京都祇園店の独自性について店長は明かしました。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1NjkyNyMyMDIxMzQjNTY5MjdfdW5YZnhOQUtTbS5wbmc.png ]


■販売商品一部紹介

・ブールショコラ 価格:2,000円 ※ドリンクとセット


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1NjkyNyMyMDIxMzQjNTY5Mjdfc0ZESldhR0N0Ui5KUEc.JPG ]
ボール状のチョコレートの中に季節に応じたフルーツが入っており、約70℃に温められたチョコを流し込むことで、外側のチョコと内側のフルーツが混ざり合う、見て楽しい、食して美味しい商品。他店ではバレンタインなど特別なシーズンのみ販売されているが、京都祇園店のみ常時販売。


・ショコラ各種 価格:290円〜/個


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1NjkyNyMyMDIxMzQjNTY5MjdfQk5sZFl3YUlBeC5KUEc.JPG ]
ボンボンショコラ、オリーブドゥプロヴァンス、ポンダヴィニヨンはフランスから直輸入品として販売。プランシュショコラ(割りチョコ)については、量り売りで販売。

※写真はボンボンショコラ


・ロカイユ 価格:ロカイユ 250円〜/個

 生ロカイユ300円〜/個(商品毎によって異なる)


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1NjkyNyMyMDIxMzQjNTY5MjdfaWFub1RYaUVhVS5KUEc.JPG ]
生ロカイユとドライロカイユを販売。生ロカイユは1種類で毎日販売。当初はKITTE名古屋店でも販売したほうじ茶ショコラ。ドライロカイユはバニラ、ショコラ、カフェ、ココナッツの4種類。


・生キャラメル(5種) 価格:150円/個


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1NjkyNyMyMDIxMzQjNTY5MjdfaWRBQW5ZVVFkci5KUEc.JPG ]
京都祇園店オープンのタイミングで販売を開始。バニラ、ショコラ、フランボワーズ、アプリコット、抹茶(京都限定)の5種。JV京都祇園店を皮切りに販売をスタート。抹茶は京都限定。


・マロングラッセ(3種) 価格:量り売り 2,000円/ 100g〜


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1NjkyNyMyMDIxMzQjNTY5MjdfS255Qm1BZWxPZy5KUEc.JPG ]
バニラ、コアントロ、ラムの3種類で展開。今後季節に応じた商品展開を予定。季節のフルーツやショコラを予定しております。量り売りと、4個入り箱・9個入り箱で販売。


■マイイ・ジュヴォー氏インタビュー

「La maison JOUVAUD 京都祇園店」オープンを祝うため、マイイ・ジュヴォー氏が緊急来日。ジュヴォー家の理念を受け継ぐマイイ氏にスペシャルインタビューを行いました。


――京都の印象はいかがですか?

京都は昔ながらの建物と景色が残っていて、昔の石造りの家が残るフランスと趣きが似ていると思います。とても好きな街です。


――「La maison JOUVAUD 京都祇園店」の印象をお聞かせください。

外は伝統的な日本家屋で、なかに入るとプロヴァンスにある自分たちの店そのままの雰囲気なのがおもしろいです。でも違和感はなく、とても上手なミックスを果たしていると思います。日本とプロヴァンスの見事なマリアージュです。


――限定商品の味はいかがでしたか?

抹茶味の生キャラメルはとてもおいしかった。包み紙の雰囲気にも、とてもジュヴォーらしさが出ていたのでフランスでもぜひ扱ってみたいですね。


――京都祇園店がどのような店舗になることを望みますか。

まずは京都の皆さんに気に入ってもらえるとうれしいです。また、京都のお客さまがジュヴォーに興味を持ってフランス本店に足を運んでくれることも期待しています。


■ゲストプロフィール

マイイ・ジュヴォー

1985年生まれ 南フランス カルパントラ在住 夫、子供2人の4人家族

初代ジルベルト・ジュヴォー氏から現在三代目ピエール氏まで、親子で受け継いできた歴史あるパティスリー。ピエール氏の妹であり、一部店舗では内装やデザインを担当しています


■ジュヴォーファミリーについて

1948 年に初代ジルベルト・ジュヴォー氏がプロヴァンスで創業。先代フレデリック・ジュヴォー氏はルレ・デセールの副会長を務めました。現オーナー、3 代目のピエール・ジュヴォー氏が2015 年に事業を受け継ぎ、彼もまたルレ・デセール会員として活躍中です。また、一部店舗では、内装やデザインは、妹のマイイ・ジュヴォー氏が担当し、温もりある素朴さは創業当時から代々受け継がれています。


■井村屋株式会社 代表取締役会長:浅田 剛夫インタビュー

「あずきバー」で御馴染みの井村屋株式会社ですが、実は食品事業だけでなく、フードサービス事業などを展開しており、アメリカンスタイルの「アンナミラーズ」や、フランス菓子などの「ジュヴォー」ブランドを運営したりなど、幅広い事業を手掛けています。そこで、代表取締役会長の浅田剛夫に新規店舗オープンの感想や、今推している事業、今後力を入れていきたい事業などをインタビューしました。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1NjkyNyMyMDIxMzQjNTY5MjdfeUJSeHhma1VpdS5KUEc.JPG ]


――「La maison JOUVAUD 京都祇園店」をご覧になった感想は?

本場のプロヴァンスのイメージをうまく表現して作ってくれたと思います。最初にこの町屋の並びを見たときは本当に心配でした。ですが、見事にアレンジしてくれました。


――ジュヴォーブランドの関西進出に京都を選んだ理由を教えてください。

京都はさまざまな国の人がやってきます。商業的に見て、フランス菓子が受け入れられやすい環境があると考えました。加えて、京都の人はとても本格志向。味についても深い造詣があるプロフェッショナルな方々が多い。そうした土地で喜んでもらうのが第一だと考え、関西の第1号店として京都に出店しました。成功すれば大阪や神戸に広がる可能性もあるかと思います。


――いろいろな事業を展開している井村屋ですが、いま力を入れているのはどのようなことですか?

アメリカと中国には工場進出を果たしていますが、グループが成長するためにさらに海外需要の開拓に力を入れていきたい。いまは日本の商品が海外で評価される時代です。私たちには、あずき商品をどんどん世界に広げていきたい夢があります。国内市場では「B to C」(ユーザー向け)を意識し、新たなイノベーションを起こしていきたいですね。同時に「B to B」(企業向け)に関しては、長く安定性のある技術で取り組んでいきたいと考えております。


――「京都祇園店」を訪れる人々にメッセージをお願いします。

実は先ほどフランス人の男性がお店の前で立ち止まり「ここにジュヴォーがあるんだ」と声を上げていました。うれしいですね。フランス・プロヴァンスの雰囲気や品質、おもてなしをぜひ感じていただきたいです。


■「La maison JOUVAUD 京都祇園店 ブティック&サロン」について

外観は京都の町屋づくりの古民家、内装はジュヴォーのコンセプトを活かし京都の伝統とプロヴァンスの開放的な雰囲気を融合させた空間でお客様をお迎えします。

1階はショーケースを配しブティックに、2階はアトリエとサロンスペースを併設。サロンスペースではスペシャリティデザートを提供する演出を施し、お客様に憩いのひと時を提供します。


ラ・メゾン・ジュヴォーとは

ラ・メゾン・ジュヴォーは、井村屋グループ?の事業会社である井村屋?が日本で展開するスイーツブランドのひとつ。フランスでは、ジュヴォーファミリーがカルパントラ、アヴィニヨン、リルシュラソルグの3 店舗、日本では弊社が広尾(東京)と名古屋の2 店舗を構えております。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1NjkyNyMyMDIxMzQjNTY5Mjdfa1N1WExFbXltSi5qcGc.jpg ]
店舗名:La maison JOUVAUD 京都祇園店 ブティック&サロン

住所:京都府京都市東山区大和大路新橋上ル元吉町71-5

アクセス:京阪本線 祇園四条駅より徒歩5分

営業時間:10:00〜21:00

休業日:無休(年末年始をのぞく)


<ラ・メゾン・ジュヴォー公式サイトURL>

http://www.patisserie-jouvaud.jp/



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2018年05月28日 [告知・募集]
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