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(2012-03-19 00:00:00)
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(2012-02-28 12:00:00)
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(2012-01-17 10:00:00)

 
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2020年01月06日 13時 [ビジネス・人事サービス企業の動向]

株式会社Frieheit

プロスキージャンパー竹内択とITベンチャー経営者の異色コラボ!元ジャンプ経験者の代表がスキージャンプ業界に変革を起こす!

ITベンチャーの株式会社Frieheitがオリンピック銅メダリストのスキージャンパー竹内択との専属マネジメント契約を締結!2022年、北京大会での金メダル獲得、そしてスキージャンプの認知度&人気拡大に向け動き出した。


WEB制作事業、WEBプロモーション事業、美容サロン事業を手がけるITベンチャー企業の株式会社Frieheitがスポーツマネージメント事業への新規参入を発表。


代表がスキージャンプの経験者であったということもあり、スキージャンプ業界への参入を決め、2019年に実業団から独立したソチ五輪の銅メダリストであるプロスキージャンパー竹内択選手との専属マネージメント契約を締結した。


スキージャンパーからIT企業経営者へ転身した伊藤が、再びスキー業界へカムバック

株式会社Frieheit代表の伊藤は元スキージャンパーであり、全日本チームにも選出された実力者。


しかし、高校卒業後に成績が低迷し、実業団所属の道が閉ざされキャリアの変更を余儀なくされた。


一般企業へ就職するが、自分の力で成功を掴みたいという想いが強くなり、独立・起業。

独立後3年で合計20社のクライアントを抱え、ホワイトニングサロン6店舗を展開し、事業を軌道に乗せるも、スキージャンプへの未練は日に日に強まり、競技者とは別の形でジャンプ業界に貢献したいという想いが湧き上がってきていた時にあるニュースを耳にする。


スキージャンプへの未練を抱え続ける中、竹内択選手との再会で感じた未来への可能性


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2NDg0NSMyMzM5MjAjNjQ4NDVfenpZemZJdWVGaC5KUEc.JPG ]
「竹内択、プロ化」


2019年5月に飛び込んできたこのニュースを見て、「自分がジャンプ業界に戻るタイミングはここしかない!」と確信し、伊藤は竹内選手に連絡を取り、10年ぶりに再会を果たした。


その際に、竹内選手の「金メダルへの想い」「スキージャンプを世に広めたい」という強く純粋な想いに共感し、心を打たれた。


そして、惚れ込んだ。


その後、竹内選手と伊藤の中で「スキージャンプを世に広める」という共通の夢を実現する最良の形を模索した結果、専属マネージメント契約の合意に至ることになる。


ジャンプ業界の改革にかける覚悟

2018年に伊藤が経営者仲間と訪れた札幌でのスキージャンプ公式戦。


その場に観客の数は目視できる限りで100人程度と少なく、試合自体も国際試合とは言えないほど盛り上がりに欠けていた。


ヨーロッパでは最大で40,000人が会場に訪れ、熱狂するスキージャンプが日本ではまだまだ発展途上で、伸び代があるという現実を目の当たりにし、ショックと共に、チャンスを感じた。


「竹内選手のマネジメントを通して、スキージャンプをメジャーなスポーツにする!」

周りの経営者からはマイナースポーツに参入する事へ懐疑的な意見も出たが、絶対に成功させるという覚悟を決めて、飛び込んでいった。


スキージャンプを最高のエンターテイメントに。


伊藤と竹内選手が実現したい未来を実現するには、従来のスポンサー集め、メディア露出だけではなく、スキージャンプの世界に「エンターテイメント」の要素を盛り込むことが必要不可欠であるとの考えで、2人の意識は一致している。


5年、10年後の世界では、今よりもAIやIoTといったテクノロジーの進化が加速し、人が仕事に費やす時間は減っていくとの予想もある中で、人が心から求めるものが「エンタメ」だと伊藤は考えている。


大手企業もスポーツ産業へ参入し始めており、これからもスポーツの世界ではエンタメ化がさらに加速することになる。


この流れに乗りながら、スキージャンプならではのエンタメを世の中に提供していくことが業界を変革し、人気を引き上げるキーポイントだと伊藤は考える。


ヨーロッパの熱狂を、日本へ・・・


ヨーロッパでは1試合、40,000人を動員する人気スポーツであるスキージャンプは、陸上で言うところの100m走のようなシンプルな競技性と時速90kmを超えるスピードで踏み切り、飛距離を競うスリルがあり、熱狂を巻き起こす。


海外の国際試合では、


「VIPシートでの観戦」

「シャンパンを片手に観戦」

「ドローンを使ったエキサイティングな映像」

「スポーツベッティングとしての楽しさ」

「大会中は音楽が流れ、フェスのような一体感を演出」

「ジャンパー同士、1対1の勝ち残り戦」


など、競技会の延長という現状がある日本とは全く違うエンタメ要素が盛り込まれている。


伊藤、竹内選手の2人が目指すのはまさしく、このヨーロッパの熱狂を日本でも実現させ、さらに大人だけではなく、老若男女全ての人が楽しめる総合的なエンタメに進化させること。


追い求める夢の実現のため、


・クラウドファンディングでの話題性の提供

・エンタメを交えたジャンプ大会の開催

・WEBプロモーションスキルを駆使しての認知度拡大


など、精力的に活動を行なっている。


クラウドファンディング:

https://camp-fire.jp/projects/view/209425?list=watched


また、竹内選手はプロスキージャンパーという肩書きと共に、オリジナルブランドを持つアパレルデザイナーとして活動もしており、スキージャンプという枠組みにとらわれること無く、認知拡大を目指しながら、WEB販売のスキルを活かして店舗のみならず、通販でも日本、そして世界に販売網を広げる活動も行う。


さらに、竹内選手の地元・長野県飯山市を皮切りに子供向けのジャンプ大会を開催し、大人から子供までが楽しめる町興しイベントの開催や、次世代ジャンパー育成に向けて、世界のトップレベルで戦ってきた竹内選手の経験を応援して下さる方や子供たちに還元するという活動も行い、今までトップ選手だけにシェアされていたトレーニングの情報やジャンプ理論などを動画にして配信し、全国の子供たちや指導者に届けている。


これらの活動を通して「スキージャンプ業界の未来」を切り拓くという竹内選手の想いであり、伊藤の夢を、IT技術も駆使しながら実現していく。


伊藤諒平/Ryohei Ito


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2NDg0NSMyMzM5MjAjNjQ4NDVfcGlqZVZkanJKVy5KUEc.JPG ]
生年月日:1989年9月25日

最終学歴:日本大学経済学部

出身:新潟県妙高市

言語:日本語

小学校5年でスキージャンプを始め

全国大会において表彰台の常連となる。

全日本ジュニアチームに選出され

名門日本大学にてスキーを続けるも

成績不振により所属先が見つからず

北陸のハウスメーカーへ就職。

その後、製薬会社での勤務を経て起業。

歯のホワイトニングサロンを5店舗経営し

WEB制作事業も手がける若手経営者である。


竹内択/Taku Takeuchi


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2NDg0NSMyMzM5MjAjNjQ4NDVfbGVMVHpQdm9oci5KUEc.JPG ]
生年月日:1987年5月20日

最終学歴:フィンランドPohjoissavon高校

出身:長野県飯山市

言語:日本語、フィンランド語

役職:飯山市観光大使

受賞歴:第1号飯山市民栄誉賞

五輪:

2010バンクーバー

2014ソチ

2018平昌

3大会連続出場を果たし

ソチでは団体銅メダルを獲得。

世界選手権:

2013ヴァルディフェンメ混合団体金メダル

2015ファールン混合団体銅メダル

2017ラハティ混合団体銅メダル

ワールドカップ:

2014個人最高成績2位


ーーーーーーー

■会社概要

社名:株式会社Frieheit

住所:東京都港区北青山2-7-13 プラセオ青山ビル3階

代表者:代表取締役社長 伊藤諒平

事業内容:ウェブプロモーション事業、アスリートマネジメント事業、ホワイトニングサロン事業

URL:https://frieheit.net/



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