株式会社エー・ビー・エス

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クラシックコミュニケーションからのお知らせ
■【重要】配信サービス統合に関するお知らせ
現在ご利用頂いております「VFリリース」につきまして、ユーザビリティの向上、機能追加、品質向上を目的とし、2012年4月1日(日)に「ValuePress!」と配信サービスを統合させて頂く運びとなりました。

配信サービス統合に関する詳細はこちらをご覧下さい。
(2012-03-19 00:00:00)
■【重要】経営統合のお知らせ
クラシックコミュニケーション株式会社は、株式会社バリュープレスと平成24年3月1日付けでPR総合支援企業に向けた経営統合を行うことを決定致しました。

詳細はこちらをご覧下さい。


(2012-02-28 12:00:00)
■リリースの「業界検索」機能を強化しました。

VFリリース内の「業界検索」機能を強化しました。

(2012-01-17 16:00:00)
■Grow!ボタンを設置しました。

ソーシャル環境を調査を目的に「Grow!」ボタンを設置しました。

(2012-01-17 10:00:00)

 
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■ ■ 「クリエイターを応援し、ゲーム業界を活性化する!!」
株式会社エー・ビー・エス 代表取締役社長 佐藤 学

ゲーム業界のクリエイターに特化した人材サービス「エー・ビー・エス(Amenity Business Serves)」 サイトを運営する株式会社エー・ビー・エスの代表取締役社長 佐藤 学氏にお話を伺いました。
(取材日:2008-12-10/聞き手:吉岡 勇紀)

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  現在の事業内容をお教えください  

 弊社は、ゲーム業界のクリエイターに特化した人材サービス会社です。ソフトェア技術者、デザイナー、プランナー、サウンドクリータなどの方々に、ゲーム業界のお仕事を紹介しております。
弊社の人材サービスの特長は、クリエイターにお仕事を紹介し、そのクリエイターとクライアント様とが直接契約できる仕組みになっていることです。
 
もうひとつの特長としては、弊社の契約社員になってもらい、業務委託・請負でお仕事をしてもらう仕組み。つまり弊社で経験を積んでもらってからクライアント様に紹介する方法です。
 
弊社にエントリー(仮登録)したクリエイターの方には、私自身が面談し、じっくりとお話を伺って、将来的なプランをご相談させていただいています。
 
ゲーム業界では、人脈を頼って就職、転職するケースが多いのですが、新しい人材サービスの方法を広げていくのが弊社の役割だと思っています。



  起業に至った経緯は?  

弊社はソフトウェア開発会社として1995年に設立しました。それ以前まで私はエンジニアをしておりました。特にゲームの開発をしようとは考えていなかったのですが、面白くて知的なゲームを作ってみたいと思い、囲碁ゲームを作ったのです。これが好評だったので、その後、将棋ゲームなど10数本を企画・制作し、国内・韓国・英語圏で販売しました。

元々、私自身はIT系のエンジニアでしたので、ネットワークとIT系のソフト開発の別会社も立ち上げ、スタッフが50人くらいになったときに、大きなゲーム会社と合併になり、私は役員になりました。
私自身、IT業界とゲーム業界の両方で仕事をしてきたので、その両者の人材をつなげる事業の必要性を切に感じ、2006年から現在の人材サービスを始めたわけです。



  IT業界とゲーム業界の人材をつなげる必要性とは?  

 近年、ゲーム業界のメーカーはどの会社も人材不足で悩まされています。元々、ゲーム業界は閉鎖的なところがあり、就職や転職は人脈だけを頼ってなされるケースが多かったのですね。ゲーム業界ではフリーランスで仕事をしているクリエイターが多いのですが、フリーの方は、実力は高いものの営業活動が苦手だったりする。
 
またIT業界で働いている人たちにも、潜在的にはゲームに興味を持っている人が多いのです。小学校や中学校で初めて手がけたプログラムがゲームで、IT系の企業に入ったものの、いつかは自分でゲームを作ってみたいと思っている人が意外と多い。もちろん逆のケースで、若いころはゲームを手がけ、30歳代になってからSEへの転職を希望する人もいます。

 一方、ゲーム業界では、大手企業のソフト開発だと、映画制作のようなプロジェクトチーム制で制作するケースが多いのです。たとえばプレステのソフト開発などだと、100名以上のスタッフをかき集め、開発が終わったら解散になる。だから、必然的にクリエイターの転職率も高くなるし、企業側もプロジェクトごとにスタッフを急募する場合が多いわけです。

 しかも一般の転職サイトや求人情報誌では、求人企業のカテゴリーがIT系の会社とゲームクリエイティブ系の会社とで分かれてしまっている。でも仕事の内容を見ると、技術的にはどちらにも通用する場合が多いのです。

 以上のような状況があるので、IT業界とゲーム業界とをもっとスムーズにつなげることができれば、両方の人材が互いに行き来しやすくなるので、どちらの業界も活性化するはずだと思ったのです。



  今後どのような成長戦略をお考えですか?  

「エー・ビー・エス」の登録者をさらに増やしていき、企業側のいろいろなニーズにもっと応えていきたいですね。デザイナーが欲しい、プログラマーが欲しいというご要望があったときに、適した人材がいたとしても、そのクリエイターが他の仕事をしていたり忙しかったりすると、なかなかクライアント様のご要望に応えられない。
 
現在弊社では、請負も含めて100社くらいの企業様に、登録クリエイターをご紹介していますが、やはりクリエイターが少ない状況です。
 
また弊社では、登録していただいたクリエイターや学生の方々に、企画書やプレゼンテーション制作のノウハウをじっくりと教えていますので、この人材教育の部分もさらに強化していきたいですね。



  佐藤社長の今後の目標は?  

ネットワーク技術の革新で、SNSや動画配信、モバイルサービス、バーチャルワールドなど新しいことが実現できるようになれば、ますますゲーム会社とIT系開発会社の区別はなくなっていくと思います。

当然、ベンチャーのような新規立上げもありますし、新しい業種・職種も生まれてきます。

既存の道筋がなければ、選択を迷ったり、飛び込めない人も出てきます。そういった人たちを含め、才能や意欲を持ったソフトウェア技術者やクリエイター、それを目指す若い人たちの活躍の場を広げるのが私の使命だと思っています。

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      株式会社エー・ビー・エスの企業概要

設立1995年7月
資本金:1,150万円
住所:〒101-0021東京都千代田区外神田3-3-3 秋葉原槇町ビル5階
TEL:03-5289-0141
FAX:03-5289-0148
URL:http://www.absinc.co.jp

事業内容:
1.クリエータ、ソフトウェア技術者を対象にした一般労働者派遣、紹介予定派遣、有料職業紹介、業務請負
2.教育・訓練・コンサルティング、各種イベント企画
3.メーカーからの受託開発、開発コンサルティング業務

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