株式会社アメイズ

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クラシックコミュニケーションからのお知らせ
■【重要】配信サービス統合に関するお知らせ
現在ご利用頂いております「VFリリース」につきまして、ユーザビリティの向上、機能追加、品質向上を目的とし、2012年4月1日(日)に「ValuePress!」と配信サービスを統合させて頂く運びとなりました。

配信サービス統合に関する詳細はこちらをご覧下さい。
(2012-03-19 00:00:00)
■【重要】経営統合のお知らせ
クラシックコミュニケーション株式会社は、株式会社バリュープレスと平成24年3月1日付けでPR総合支援企業に向けた経営統合を行うことを決定致しました。

詳細はこちらをご覧下さい。


(2012-02-28 12:00:00)
■リリースの「業界検索」機能を強化しました。

VFリリース内の「業界検索」機能を強化しました。

(2012-01-17 16:00:00)
■Grow!ボタンを設置しました。

ソーシャル環境を調査を目的に「Grow!」ボタンを設置しました。

(2012-01-17 10:00:00)

 
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■ ■ 「ファンクラブから始まる新たなマーケティング・PRソリューション!!」
株式会社アメイズ 代表取締役社長 藤井 忠勝

ファンクラブサイト運営代行事業を手がける株式会社アメイズ 代表取締役社長 藤井 忠勝 氏にインタビューしました。
(取材日:2007-10-15/聞き手:吉岡 勇紀)

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  現在の事業内容をお教えください。  

 現在のメインの事業はファンクラブ運営事業です。アーティスト、著名人のファンクラブが主ですが、スポーツのクラブチームなどからの依頼もあります。

 具体的にはファンクラブを作りたいと考えている、もしくは、新たな収益源が欲しいと考えている事務所に対して「ファンクラブ」という切り口で収益を上げる事業に取り組んでみませんかと提案しています。受託型ではなく先行投資を当社が行い、プロフィットシェアを行うモデルです。

 オンラインに限っていませんが、オンラインでの取り組みに強みを発揮しています。これまでのファンクラブ運営は、会報誌の作成、送付などに意外とコストが掛かり過ぎていたのです。これをオンラインをメインとしたファンクラブにすることで、少ないファンのニーズでも「ファンクラブ」という組織が作れるようになってきました。

 1000人程のファンが集まれば十分ファンクラブとして成り立ちます。もっと少ない人数でも人の手間を省けばファンクラブの運営が出来ますので、収益ではない目標、例えばアーティストや著名人が自分のファンとコミュニケーションを取る場とする場合などは、さらに少ない人数でもファンクラブ運営を受けるようにしています。

 ビジネスのポイントはコンテンツをどう見せていくかということもありますが、他人を惹きつける力のある人の価値を、どれだけ最大限活かせるかという所にあります。著名人や有名になった人というだけでサイトにもブログにも人が集まります。つまり、付いて来る人たち=ファンがいる、ロイヤリティの高い人たちに対して誘導する力があるということです。

 その力があるということはファンたちの経済活動も誘導することが出来ると考えています。著名人というコンテンツに対してロイヤリティの高いファンを集め、会員になってもらってお金を使ってもらおうと考えています。これまでのファンクラブでも収益を上げていたグッズ販売、されにこれからは情報も販売できるんじゃないかと、いうところがポイントですね。



  現在のファンクラブ運営の状況についてお話いただけますか?  

 アーティストのSNSサイトは15サイトぐらいですね。SNSのファンクラブを出しやすいのは圧倒的に女性ファンのついているイケメン男性アーティストですね。ファンは20代の女性層です。

 やはりファンクラブに関してはアーティストのファンクラブが中心となってきます。アーティストのファンというのは、その人個人の顔や考え方だけではなく、音楽性といった内面にまで共感して付いていっているファンがいますし、CD,LIVE,グッズというように色々な収益ラインを作れるのもアーティストだと考えています。



  起業に至った経緯は?  

 代理店の方のご紹介で一人のアーティストのサイト運営やファンクラブなどの運営へ取り組んだのがきっかけでした。その後徐々に紹介で事業が大きくなってきました。

 独立したのは、サラリーマンが出来なかったからですね(笑)。ディスプレイ販売業をやっている会社にいましたが、28歳頃に独立しました。いまの会社を作った時は、ほとんどネット関係で今のように仕事はなかったのでワードやエクセルを教えに企業に行ったり、あとはそれまでお付き合いのあった会社の会員カードを作ったりしていました。



  今後どのような成長戦略を考えてますか?  

 当社はファンの集まりというものにこだわっています。そこを有効に活性化させるために今はITメインにやっていますが、そこにはアナログの部分の要素が必要になりますし。アナログがあってITが活き、ITを活かすにはアナログの部分を活用していくなど、双方に親和性があると思っています。

 将来、エンターテイメントもほとんどのインフラはインターネットで出来てしまうので。今後はレーベルもいらなくなってくると思います。動画配信も出来、音楽配信も出来るとなれば、当社のファンクラブというコミュニティが中心的なプラットフォームになって価値のあるものを提供していける位置に付けるのではないかと考えています。

 今は、当社の中でサイト戦略を構築していますが、今後より露出を高めていくために積極的なアライアンスなどを図っていく予定です。



  企業としてどのような目標を掲げていますか?  

 好きな事を楽しくやれる会社、を目指しています。周りから見て、なるほどね、おもしろいことをしているね、と感心される会社ですね。単なる大量生産ではなく、きっちりと芯が通っていて、アメイズだからこそ出来ることを確立していきたいです。エンターテイメントというのは、人に感動を与えたり、良い意味で驚かせることだと思っています。社名の「アメイズ」にもその気持ちを込めています。人に感動を与えたり、驚かせたりという部分を軸に、ビジネスを世界的に展開できると思っていまして、世界で頑張っていきたいと思います。

 アーティストのファンクラブということではハリウッドとか、台湾からも話がありますし、日本のアーティストを海外で展開する話と逆に向こうタレントさんを日本で展開して人気が出るようにしていこうという計画もあります。インターネットの発達によって、これまで難しかった、リアルタイム情報発信やファンとの密接な繋がりが出来るようになってきた。

 作品以外の部分での情報流通が活発になればなるほど、著名人、アーティストを引き立てるプロデューサーが必要となってくると考えています。

 ハリウッドのタレントも映画で輝く、アーティストもライブ会場で輝く。ハダカになった状態で誰もプロデュースしてくれない状態になったら、それはそれで新しいと思いますが、最大限素材を活かそうとすれば、クオリティは上がってくるものだと思っています。そういう段階にきた時には、当社のやり方が力を発揮していくようにしたいと思います。

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      株式会社アメイズの企業概要

社名:株式会社アメイズ
代表:藤井 忠勝
設立:1998年 12月 (創業)
資本金:2,900万円
住所:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-2-5 青山クルスビル7F
TEL:03-5464-0200
FAX:03-5464-0203
URL:http://www.amaze.co.jp/

事業内容1.ウェブサイト構築・運営事業
2.SEO/SEM事業
3.ブロードバンド配信代行事業
4.コンテンツサービス代行事業
5.ファンクラブ運営代行事業

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